太陽(ミロク)の説明NO153
当然弟子達の中の人々に奇跡的出来事をさせ(バックアップして)より大きくしました。 もし、抵抗する人々がいればこれも強力に制御してしまいます(制御と言えば聞こえがよいですが教団の敵として殺すことです)。 強力な教団ができれば、次にする事は教義による精神制御です。 科学技術と文化の進化は自由な心の発想から始まります。 これを阻止することに彼らは宗教計画で成功しました。 宗教が科学進化を抑えることは、ガリレオの地動説の宗教裁判や仏教国の科学技術の今日に至るまでの低さからみても明らかです。 彼らは宗教に関係する戦争を十分に堪能しています。 殉教等と考えて、死ぬ姿などは彼らの最も愉悦に浸れる嫌悪すべきイベントの一つでしかありません。 彼らはこの楽しいシーンを現在も望んでいます。 彼らの宗教計画は完全とも言える程の成功をおさめています。 皆さんの中で今世界に思いを巡らした時、この事を否定する事は出来ないでしょう。 余りにも彼らの大勝利で・皆さんたち人類の悲惨な大敗北です。 その事すら知らない皆さんが、お人好しと言えばお人好しですが・・・。 聖戦ですと! この世の人間の皆さん達に聖戦など有りません。 有るとすれば彼らの愉悦を満たす生け贄の振る舞い以外の何物でもありません。 皆さんは聖戦の名の下に戦争・破壊・虐殺を強制されるゲームの駒に過ぎません。 信じる神の為の戦いだと、人々を殺し自らを滅ぼす愚かさ。 これを見て「知らぬが仏」、「上手く行った」と、腹を抱えて悦にいって喜ぶ魔性の者達、それにひかえ余りにも哀れな地球の皆さん達、余りにも哀れでなりません。 |
このまま行くとムー文明の人々等の先人達の悲惨な歴史とたいして変わらない結果になります。
西暦2009年の現在、科学進化の制御は宗教を上手く道具にして運用することで、完全に実施しています。
人類は「ノアーの大洪水」の有ることを今もって知りません。
なまじ、この事を説明すれば、悲惨な結果となります。
彼らによる人間の精神と知識のコントロールの完全さに、暗黒の賞賛をせざるをえません。
もし、この事を人類の皆さんが気がついても、最早その時は科学進化を遅らせ、宇宙へ逃げ出す事も出来ない程度のレベルに制御されていて、逃げたくても宇宙に逃げ出せません。
海に逃げ出すにも、2ヶ月~半年前に「都市攻撃」で来襲して、逃げる手段を完全に破壊してしまい逃げ出せなくしてしまう。
余りにも、念の入った見事な悲惨な進化ゲームの勝利者達。 余りにも人類の見事な騙され・制御のされ方。
慰めの言葉も無い。
何も言えない。
つづく