太陽(ミロク)の説明NO154
ゲームの舞台は約12000年程度の一幕一場の地球劇場です。 演題は「人類の創造と進化ゲーム」です。 出演者は人類の皆さん。 役は色々あります。 皇帝の末裔、政治家、経営者、ただの労働者、交通事故の死者、主婦、子供、役者、歌手、軍人、宗教家、やくざ、等々数えあげると果てしないです。 そして殺す人、殺される人、殺すのを企画する人、彼らを喜ばせる為に殺しの設備を作り出す国、それを作り盛大に使用する国、身を守ると言う名分で武器を持ち殺人者予備人。 彼らが用意した皆さん達殺人鬼の群れ、群れ、群れ! 演題のクライマックスは戦い、戦い、戦い! 累々たる死体、死体、死体! 嘆き悲しむ人、人、人! つかの間の安らぎはあれど不安、不安、不安! 恐怖、恐怖、恐怖! 地球は彼らの望みのままに悲劇を演じていきます。 趣味的な殺しは規模も小さく、 小悪魔のやる事はたかが知れています。 そこで組織が必要となります。 その為に2つの道具を製作させ殺人の器具を製造させました。 村から町、町から都市、都市から国、国から合衆国と、予め用意した人種、異種の言語に寄る類別・差別、疑心と憎しみを容易に誘発しやすい様にさせました。 宗教は効果的道具です。 科学の進化を抑制するだけでなく、自己の宗教に所属しない人々は人間でなく獣として取り扱い、大虐殺を容易にさせる事ができる。 殺人を良しとしない心の持ち主達も容易に、心を麻痺させ盛大に虐殺をさせる事ができる。 かくて、心優しき善良な子羊達が幾ら安らかな平和を望み叫んでも、魔性の者達は自己防衛の名分のもとに疑心暗鬼にさせ、国々、宗教と宗教、民族と民族の間に疑心暗鬼と価値無き欲望を誘発させ、盛大に殺し合いをさせる。 |
操られている事すら地球の皆さんは知らず、地球は累々たる死体の星、呪われた星、骨壺と同じ星となりました。
魔性の者達は腹を抱えて笑う、楽しくてしかたがない。
こんな面白い楽しい事止められない。
そして繰り返す、繰り返す、繰り返す。
人々は疑心、疑心、疑心!
恐怖、恐怖、恐怖!
絶望、絶望、絶望!
怒り、怒り、怒り!
悲しみ、悲しみ、悲しみ!
そして死体、死体、死体となります。
月人は愚かなる人類の皆さんをあざ笑う。
弓、槍、刀では殺し合いをさせてもたかがしれている。
単純に「ノアーの大洪水」で虐殺しても変化が無く飽きがくる。
科学兵器を持たせ、より盛大に殺し合いをさせたほうが楽しみは増す。
原始爆弾、ガス兵器、大量殺人による大量虐殺は魔性の者達にとってエクスタシーを感じる良質のお祭りの道具。
生け贄は多いほど良い。
生け贄となる人口を増やさなくてはなりません。
科学技術を持たせ、競争させなければならない。
戦争させ魔性の者たちが楽しんだ後は、愚かな人類は不必要。
速やかに破棄しなければなりません。
破棄する前に少し楽しもう。
今度は魔性の者たちは、自ら殺人者となり、少し科学力がつき兵器も持ち抵抗のついた地球の猿を狩りする。
狩りは楽しい、慌てふためいて逃げる猿達を光線砲で殺す。
長い時間かけて養殖した猿達だ。
神達の良き生け贄でなければならない。
神達の魔性の心の乾きを、信者達は満たすのが大切な勤めだ。
信者達は信じる神達に喜んで命を捧げなければならない。
神を疑ってはならない。
安らかな平安の心は不要だ。
恐れ、恐怖、苦悶の果ての死亡が望ましい。
聖なる神達への愉悦の生け贄として、命をささげなければならない。
そして、この時になっても気がつかない愚かな猿達に、神の言葉が聞こえる!
神は「人々の紛争の演出者は我々なり」と語らう。
もはや神達の楽しみの対象の人々は要らない。
もはや科学の進化もさせない。
亡びの為の光線砲と大津波の音楽を聞かせせよう。
真実を知り、驚き、怒り、慌てふためく様を見るのは何という喜び・楽しみか!
つづく