太陽(ミロク)の説明NO175
その様子を説明しています。 第10章073編
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人類はマスターキーである太陽が述べる「人類絶滅の仕掛け」を理解するのに注意を払う時期にもかかわらず太陽(ミロク)の言うことに注目しません。
「人類絶滅の対策」をしなければ幾十億の人々が死んでしまうことが明白な時期にです。
太陽(ミロク)は、知らせる為に出版社の役員兼編集長に「本にして知らせてもらう事」を試みたが、見事に脳天気に扱われ失敗します。
真剣に考えてくれず楽天的に扱われます。
後の世界に輝く人である太陽を疲れさします。
太陽(ミロク)は、幾十億の人々が死ぬのを将来見る事を覚悟すると同時に助けるのを諦めます。
加えて、宗教家にも政治家にも不誠実にされます。
重要問題として真剣に取り扱われません。
解説と補足説明
この予言詩の太陽は「ノアの大洪水」の大津波に依る人類絶滅の機構を人類に説明しようとしています。
しかし、脳天気な人類は真剣に対応せず、幾十億の人々が自らの無知により殺される事実を見なければならなくなった事に落胆している様子の説明です。
この様な意味の予言詩です。
これは太陽が活動している内容と人類の反応を比較して太陽に 「君が太陽である」 と指摘している詩です。
従って、この詩も皆さんが内容を理解しても、意味を解析するのは困難ではないかと思います。
つづく