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太陽(ミロク)の説明NO176


だが時が過ぎていくに従い皆さんは事の本質を理解するようになっていきます。


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諸世紀 第10章第053編

原書

Les trois pellices de loing s'entrebatron,

La plus grand moindre demeurera a l'escoute;

Le grand Selin n'en sera plus patron,

Le nommera feu,pelte,blanche,routte.


原書置換

Les trois pellicule de loing s'entre_battre,

La plus grand moindre demeurer a l'escoute;

Le grand Selin n'en sera plus patron,

Le nommera feu,pelte,blanche,route.


原書直訳

三の葡萄の薄皮は長く引き裂きあう。

もっとも小さい物は護衛隊のままでいる。

偉大なセリンはもはやパトロンを持つことも無くなる。

それは火災、月形の楯、白、航路と呼ばれる。


直訳を意訳

三の葡萄(地球)の薄皮(3層のマントル)は長い時間引き裂き合う。



3層のマントル層は互いにズレる様に動き引き裂き合う様に働く。


もっとも小さい物(3層のマントルの小さい最下層の第3循環対流層)は護衛隊(上位の第一循環・第二循環対流層のマントル層が「極の滑り回転」するのに対して最下層の層は動かない。 ) のままでいる。

偉大なセリン(海水)はもはやパトロン(海水を乗せているマントル層は固定しない。)を持てない。

海水、それは大津波となる。

大津波は火災を起こす。

月形の楯の様な大津波となる。

大津波に依って「人々や建築物」は白濁した波と一緒に流される。

人々は死体や建物等を飲み込んだ大津波を「地球の回転海流」と呼ぶようになる。

平易意訳

三の地球の3層のマントルの薄皮は長い時間互いにズレる様に動き引き裂き合う様に働く。

3層のマントルの小さい最下層の第3循環対流層は上位の第一循環・第二循環対流層のマントル層が「極の滑り回転」するのに対して動かない。

偉大な海水の大津波はもはや海水を乗せているマントル層の固定は無くなる。

海水、それは大津波となる。

大津波は火災を起こす。

月形の楯の様な大津波となる。

大津波に依って「人々や建築物」は白濁した波と一緒に流される。

人々は死体や建物等を飲み込んだ大津波を「地球の回転海流」と呼ぶようになる。


解説と補足説明

この予言詩は「ノアの大洪水」の原理を具体的に易しく説明している。

従って、解読と理解は容易であると思います。

3層のマントルは幾つかの表現方法で記載されている。

例えば 3姉妹、3兄弟=王子、3の葡萄の表皮、売春婦 等である。

3層のマントルは上から、長女・次女・三女、長男・次男・三男、大きい・中・小さい、 と呼ばれる。

小さい物は護衛隊となって動かないのであるから上の大きいマントル・中マントル が動くことになる。

セリンは 海水の大津波(回転海流)である。

又パトロンは 地殻とプレ-トである。

地殻とプレ-トの上に乗っている海水は支える物がなくなり大津波となる。



つづく