再掲載です。
2010年10月16日に載せたものです。

さて、私がいろいろ調べてわかった重要なことで、近年の肺がん死亡率の急増は喫煙によるものなどといったことが、いかにデタラメなものかという証拠を一つお教えしましょう。

肺がんと一口に言ってるけど、組織型に分類すると、
1.小細胞がん
2.扁平上皮がん
3.腺がん
4.大細胞がん
の4つに分かれ、この中の「小細胞がん」と、「扁平上皮がん」が喫煙による影響大とされており、かつてはこの内の小細胞癌が一番多かったようです。

しかしながら肺がんと言っても、近年急に増えてきて今や肺がん全体の6割を占めるまでになってきたのは、喫煙との因果関係は少ないと言われている腺がん(肺の周辺部に生じる)の方なのです!
愛知県がんセンター中央病院HP「肺がんとは」等参考にしてください)


肺がんと一くくりにせず、こういった組織分類ごとでの肺がん死亡率推移グラフがどこかにあればわかりやすいと思うものの、探してもなぜかそういうのは見当たりませんw
(そういうデータを公けにして皆が目にすれば、喫煙有害煽りのイカサマがバレてしまうので故意に隠してる可能性大と思われる)

なので、詳しく検証することもできないけど、上記の事実から考えて推測するに、
喫煙が原因とされる小細胞がん、扁平上皮がんによる肺がん死亡率・罹患率は長年にわたってそれほど大きな変化をしておらず、喫煙との関係がほとんどないとされてる腺がんの方が近年急増してきてるということで、
つまりは、肺がん死亡率と喫煙との関係は、このことからはほとんど無関係ということになるわけです!

喫煙による影響ということで調べるのであれば当然、小細胞がんと扁平上皮がんについての径年推移と比較すべきながら、そういうデータは私が探した限りどこにも見当たりません!
全ては、肺がんと一くくりにして故意にごまかして(騙して)いるわけですw

たとえば、西日本新聞2007.1.29 にもそのことがわかるニュースが書かれています。
肺がんの主原因は喫煙ですが、腺がんについてはたばこを吸わないのに発症する人、特に女性が増えています。女性の肺がんで最も多いのが腺がんです。大気汚染や環境ホルモンの影響など諸説ありますが、理由はまだはっきりしていません・・・


「肺がんが喫煙によるもの」と煽ってる根拠については、それを証明する確かな実験データは何一つ無いということ!
そして、根拠となってるのが、
1.肺がん死亡率の推移と、喫煙率の推移が同様の変化をしてる
2.喫煙者と非喫煙者では、喫煙者の方が肺がん死亡率が高い
の2点だけであって、この内の前者は、これでデタラメだということがわかったわけで、もう一つ後者の方についても、(今のところ私自身は思い浮かばないけど)、必ずやなんらかのイカサマトリックが使われてるはずだと確信しています!

ちなみに、肺がん死亡率推移と類似グラフを示すものは、喫煙率だけに限らず非常にたくさんあります!
たとえば、牛肉の一人当たり消費量推移グラフなんかを見ても、米国では70年代まで増え続けててその後減少に向かってることで、よく米国での肺がん死亡率と喫煙率の推移グラフを示して、20年ほどのタイムラグを入れるとピッタリ一致するとか言ってるのをみかけるけど、この喫煙率の変わりに牛肉消費量を入れても同じことが言えるわけなのですw
(おまけに、肺がん死亡率推移に関しては、1930年あたり以前のデータを載せてないってあたりも、その約20年前以前の牛肉消費量データが逆に多かった時に一致するわけで、これもあまりに偶然過ぎるかとw)

なお、この牛肉を食べることがどれほど健康上よくないものかといったことについても、この後書いていく予定です。

あるいは、車の排気ガス、あるいは工場の排ガスなんかの年毎推移のデータなんかももしあれば、おそらく同様の傾向示すんじゃないかと思う。


そして、私が一番不思議に思ってる「喫煙によって肺が真っ黒になる」(これに関する実際の解剖データでは、はっきりした傾向は見られなかったということも前記事で紹介しました)などと言われてることについても、ちょっと考えてみました。

たとえばタバコの煙は喉や鼻の中も通るわけですが、いくらヘビースモーカーでもそういったところが黒くなってるという話しは聞いたことありません

肺の内部、すなわち気管支も、それらと同じように、粘膜線毛で覆われてて、吸い込んだゴミやばい菌等を外に排出する働きを持ってるわけで、その現象の一つが痰なわけです。
(さらには前記事にも書かれてた新陳代謝によっても浄化される)

肺が黒くなるということは、こういった粘膜やせん毛がなんらかの原因によって正常な働きができなくなってしまったことによって、吸い込んだゴミ(タバコに含まれるタールも含む)が出口のない肺に蓄積していった結果というわけで、一番の問題は、その粘膜や線毛の機能を阻害した原因ということになるかと思います。

ネット検索してみると、その一つがタバコだといったことを書かれてるとこも少なくないけど、タバコのどの成分・働きがそういうことに繋がるのかといったことまで書かれてるサイトは今のとこ見当たりません。
タバコ以外では、ウイルス・細菌などとも書かれています。

どうもこのあたりが私にはよくわからないです。
もしタバコが直接の原因であるのなら、同様に鼻や喉の粘膜・線毛にも異常が起こって、ばい菌等入りやすくなるはずなのに、たとえばタバコ吸ってる人は風邪・インフルに罹りにくいとかいったことは、実際回りを見渡してみて確率的に確かなことと思います。

ちなみに、肺の代謝性疾患としては、肺胞蛋白症(肺胞腔内にリポ蛋白様物質が貯留する)や、肺胞微石症(肺胞内にリン酸カルシウムを主成分とする微小結石が蓄積する)などがあるようながら、説明読むとこれらはタバコが原因とも思えません。 (どっちかいうと成分から見て、牛肉や牛乳等に由来してそうな気もしますw)

粘膜、せん毛等が正常な機能をしてる人であれば、それらの機能を上回るほど極端に、排気ガス、有害物質、粉塵等、(あるいはタバコの煙も?)を大量に吸い込んだりしなければ肺が黒くなることもないし、ウイルスやばい菌、毒素等が溜まることもないんじゃないかと思うわけで、
逆に言えば、粘膜・線毛等の機能が落ちてる人は、いろんな有害物質(タバコに含まれる物を含む)等を吸い込んでも外に排泄されずどんどん体内に蓄積されていって、やがて癌化したりする原因になるということじゃないかという気がしてます。

要は、そういった機能を阻害・低下させてしまう原因が何なのかということです!
それが、もしタバコあるいはタバコ中に含まれてる添加物の何かであるというのであれば、その問題の成分あるいは菌等が何なのか、それのどういう働きによるものか、そしてタバコ以外の物が原因であればそれが何なのかということを知ることが一番重要かと思います。
(私はタバコには関係なく、おそらくウイルス等による可能性が一番高いんじゃないかと思ってます)


そう考え調べてると、肺(気管)の線毛活動に及ぼす喫煙の影響を調べてみた興味深い論文がありました。

この実験方法が、一番ゆるい条件と書かれてる物でも、「タバコの煙を連続して3~4回吸わせた後に大気を2回吸わせて,これを繰り返した」となってて、普通はタバコ一回吸うとどんなチェーンスモーカーであってもその後最低でも大気を数回以上は吸って間を置くわけだし、さらにここに書かれてる本数というのもおそらく連続して吸わせた物と思われるわけで、現実とはまるでかけ離れてるとはいえ、内容的には参考になりそうです。
(もうちょっと説明しておくと、普通は吸わずに置いてる間にもどんどんタバコが燃えていくので同じ一本吸ったと言っても肺に取り込んだ量は1本の1/2~1/3量以下と思われるのに対し、この実験の間隔で吸うとほぼ丸々一本吸った計算になる)

この中で、中程度の条件と書かれてる実験で(とはいっても、現実にはこんな条件は決して中程度どころじゃなく、到底有り得ない極めて過酷な条件ではあるけどw)、フィルター無しのタバコでの実験データで、
ブランク、1本,3本,5本,8本喫煙群での喫煙終了2分後のMMV(簡単に言えば、線毛運搬速度のような係数)の値がそれぞれ、
12.0±LO㎜/min(mean±SE,n=17)、1L6±L5(n葉6)、8.3±2.2(n=6)、3.3士0、8
(n=14)、4.2±2.3(n罵8)となっており(5本より8本の方が高くなってることから、このあたりは誤差の範囲といえる。というか、他のデータを見ても、この実験だけでjは相当誤差が大き過ぎるとは思います)、
(この過酷実験での)1本ではブランクとまず差がないといえる。(但し、長期的に繰り返すと、これでも影響ある可能性もあるかもしれません)

この実験が、人間より遥かに小さい犬を使っており、さらには到底現実に有り得ない猛烈なペースで無理やりタバコを吸わせてること、フィルターをつけてないことなどについて考えると、
・実験に使った犬が具体的にどういうのかわからないけど、こういう実験に使うのであれば比較的小型犬じゃないかと思われ、普通に考えて体重5キロ前後ぐらいか、大きくてもせいぜい10キロまで?(つまり人間のザッと1/10ぐらい)
・次に、この有り得ないハイペースでの喫煙、さらには人間が嗜好として吸う場合、その煙を全て吸い込むわけじゃなく或る程度吐き出した後に吸い込むということなど
・そしてフィルター無し
ということで、これを人間が通常の吸い方をした場合に換算すると、(感覚的に)100倍ぐらいの量になるんじゃないかという気がします。
そして逆に、何十年もの長期にわたって続けた場合のことを考慮するとこの実験での1本というのは、(やはり感覚的に)10~20本ぐらいに相当するんじゃないかという気がします。
(この感覚的にというのは、体重が10倍という以外はなんの根拠もなく、なんとなく私が感覚的に思った数字というだけですw)

つまり、通常の紙巻タバコを長年にわたって長期的に吸ったとしても、一日5~10本程度であれば、線毛活動にもほとんど影響を与えないんじゃないかというのが、この実験データを見た私の考察です。
(もちろん、添加物等がほとんど使われてなく、また肺深くに直接吸い込むことのない、葉巻等であれば、これよりさらに影響も低いはず


よく喫煙と肺がん死亡率の関係グラフを載せてるのを見ると、数本以下のあたりからでも比例したグラフが載せられてるわけで、前回記事でも指摘したように、もちろん故意に操作したイカサマデータだろうと私は思ってます。

このデータから私が何を言いたいかというと、よほどのヘビースモーカーでない限り、線毛運動の機能を低下させるのは、添加物も含めタバコが原因じゃない可能性が高いんじゃないかということです。


もう一つ面白いデータを見つけました。

COPDという言葉を聞いたことあるでしょうか?
慢性閉塞性呼吸不全の略で、かつて肺気腫と呼ばれてたものや慢性気管支炎の総称で、喫煙によってこれが急増してると世間で煽られてるものですw
(そして、このCOPDから肺がんになった数もかなりあるんじゃないかと思われます)

たとえば、米国でのデータで、喫煙率と肺がん死亡率の推移グラフを挙げて、20年ほどのタイムラグがあるのがピッタリだと言ってるサイトが多いけど、それであればこのCOPDでも同様の傾向が現れないとおかしいことになるものの、こっちは肺がん死亡率が低下に変化してからも相変わらず増え続けています
(たとえばhttp://www.spinet.jp/copd01_world.htmlの米国のCOPD患者の項目のところに1998年までのデータグラフが出てます)
残念ながら、私が探した限り、米国でのこれ以降の新しいデータは国内・海外サイトとも見当たりません。
故意に隠されてる可能性も多分にあるんじゃないかと思ってますw

つまり、このCOPDに関しては、喫煙率にタイムラグを補正しても、一致せず、今なお増え続けてるということで、つまり一番の原因はタバコ以外の何かにあるということになるかと思います。


海外サイトの掲示板に書かれてた情報を一つ、機械翻訳で紹介しておきます。

これは非常に喫煙者と非知識の普及を開始する非喫煙者が重要です。これは、誰もが有害なのと確信しては、何もかもを取る主な理由です。

・たばこはアルツハイマー病を防ぐ

・たばこはパーキンソン病を防ぎます。

・たばこは気管支炎を治療する。

・たばこは喘息を治療する。

・肺気腫型は、タバコの煙が原因ではありません。

・喫煙者はめったに風邪やインフルエンザに罹らない。非喫煙者は常にそれらに悩まされている。

・世界で最古の人が一貫してたばこ喫煙者です。

・研究者やバイオテクノロジー企業は静かに、たばこの植物由来のは、明らかに脳、腸、血管、さらには免疫システムに適している医薬品の開発している。

・たばこナイアシン、それ以外のビタミンb3として知られています。ナイアシン"ニコチン酸"が、その名前ニコチンとは何のことから関連付けを解除するように変更された呼ばれるように使用されます。

・ナイアシンニコチン酸"から"と派生されている単語を"ビタミン"。

(こんにちの禁煙煽りの先駆的な)悪評高いDoll and Hill による1950年代の論文に対し、名高いRonald Fisher先生がその統計データに重大な問題点があることをおおいに指摘したが、彼らはそれを訂正することを拒んだ

1964年に公衆衛生局長官の示したチャートは、一日10本以下のタバコを吸っている人は非喫煙者に比べ健康的だったことを示した。
注: 但し、一日に2パック(40本)吸ってる人間は非喫煙者より不健康だった。

・たばこ工場は非常に強力な抗細菌のプロパティ。

・する前に、antiの引き継ぎ、歴史的に、たばこは、最もパワフルな薬用植物のこれまで発見されたと考えられた。

・テキサス州の医薬品の作業は、方法によって誘導体として、タバコ工場を使用して製薬会社の掲載、心臓疾患のため。

これらすべての情報は入手可能です。ただし、私はそれをより深く、そして検索エンジンのより深いところに埋葬される- nology気づいている!

ここに私の知っているいくつかのリンクがあります:
博士ウィリアムウィットビー:喫煙の恐怖デbunked。 (無料オンラインで予約する。)
http://tobaccodocuments.org/landman/507927406-7466.html
(注:あなたのサイトには、スキャンした画像を有効にする必要があります。コントロールサイトの下部に位置する。)

国防喫煙のでは(無料オンラインブックのローレン1つの。コルビー作者です。)
http://www.lcolby.com/

ウィリアムキャンベルダグラス:健康の利点タバコの。
http://www.amazon.com/benefits-tobacco- ... 9962636450

"喫煙が肺がんの理論を、最終的に見なされる
目立つし、壊滅的なホエザルている。"

ケンブリッジ大学の今は亡きロナルド・フィッシャー・教授。 

ここに書かれてる多くは、これまでうちでも述べてきたことですが、それ以外にも私が初めて触れた内容もあります。
そして最後に「これらすべての情報は入手可能」と書かれてることからも、決していいかげんな情報でないことも明らかです!

しかしながら、そういった情報はネット検索しても、なかなか見つからないよう操作されてるといったことも書かれていますw

あるいは、「その統計データに重大な問題点があることをおおいに指摘したが、彼らはそれを訂正することを拒んだ」といったあたり、前記事で紹介した「平山論文の重大な問題点を指摘」しても葬られ、逆に工作員勢力らによってそれを指摘した学者らが攻撃を受けてるというのと同じ状況ということもうかがえますw

そしてこういったこと(禁煙有害デッチアゲ、及び真実暴露への妨害活動)が、日本国内だけに限らず海外でも同じように行われてるということからも間違いなく、WHO等国際機関主導によるデッチアゲ詐欺といえます!
二酸化炭素による地球温暖化デッチアゲや、こないだの新型インフル煽り同様に・・・