不動心さんのメール
千成さん太陽さんお早うございます。
不動心です。
以下の記事は船井幸雄.comからの転載です。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201010008 「今一番知らせたいこと、言いたいこと」 日月神示を研究しよう 私が、最近「日月(ひつき)神示」(「ひふみ神示」とも言う人がいます)に興味を持っているのは、このページをいつもお読みの方なら、よく御存知と思います。 聖書の暗号につきましては、今年になってから伊達巌著『聖書の暗号は知っていた』(2月28日 徳間書店刊)とイオン・アルゲイン(稲生雅之)著『聖書の暗号は読まれるのを待っている』(7月31日 徳間書店刊)の2冊に序文や解説文を書きましたし、自分でも『「聖書の暗号」の大事なポイント』(9月30日 ヒカルランド刊)を書いて出しました。 世界でも有数の「聖書の暗号」の解析者の伊達さん、稲生さんの解析結果を私はよく知っています。 二つめは日月神示を書記した岡本天明夫人の岡本三典さんと私自身が親しく付きあっていたからです。 三つめは、いま日月神示の解説と普及の第一人者といってもよい中矢伸一さんと私は特に親しいからです。 とはいえ、いままではそんなに熱心に研究したわけではありません。 時々、本をめくり読みしたり、中矢さんのホームページや東光社発行の月刊誌『たまゆら』を読んでいたくらいです。 ただ先日、ふと『原典日月神示』を読んでいました。 この本の一番さいごに、すでに故人となられた岡本三典さんが、つぎのような文章を書かれているのに気づきました。 |
『原典日月神示』を読む人のために 昭和十九年六月十日(旧五月五日)から始まった、この『原典日月神示』(私は、「一二三」(秘文)と呼びます)は、当時の多くの人々を力づけましたが、その後三十年、予言通りに世界は行詰って来ました。しかし、建設原理の決め手は、今日まで解からなかったようであります。 さて、人間に、もし「言」(コトバ)が無かったら、この世界はどうなっていたでしょうか。第一、文字という目の言が無かったら、今日の一切の文化は無かったと思います。 この『日月神示』の建設の原理のポイントは、新しいヒカリの九十八(コトバ)が 人類が、何千年の間の戦いに、疲れ果てている今日のような時代になって、いよいよ人々は、命や言葉の正体を知ろうと自らを見つめ出しております。 世界中で、この百年程前から始った「言語探究の旅」は、日本にも火がついて、書店には、新刊書が、次々とならぶようになりました。 この「ふで」は、このような解明の秋の来る事を予言しており、「日月の巻」に、「九十八とこのふでと、心と行ひと、時の動きと、五つ揃ったら誠の神の子ぞ、神ぞ。」と示してあります。 先ず、第一に、「光透波」が言の種である事を認識し、潜在意識にたたんでから、この「ふで」を読みませんと、神意に添わないという事だと思います。度々出て来るてん日様を真通理(マツリ)て、という事も、天の詞(シ)が真理であるから、天の詞を知るという事が、真理に通う事だと解ります。 この「ふで」の研究を望まれる方は、私が発行している月刊機関誌「至恩通信」を、ご参照願えれば幸いです。 終り(四百五十二頁)に、記号や数の意味を、思いついただけ書いてみました。「数」には、もっと密意があり、一から十までの数は、一行は「アイウエオ」で、五十音全部が含まれており大冊の本になりますので、「至思通信」を御覧頂く他ありません。 言の正体を知る事は、即命の機構が理解出来る事になり、意識の覚命ですから、戦争等頼まれても出来なくなってしまうでしょう。今日まで、世界中誰にも解らなかった、「絶対という事」、すなわち四次元にも絶対四次元(時間)のある事が理解でき、空間の無限三次元の正体も解明されるでしょう。 そして、十六巻「ア 昭和五十一年二月九日 (転載ここまで) |
その後、中矢さんの第16巻の訳を読みました。また原文も読みました。
私の結論は、「やはり、いろいろ解釈できるし、むつかしいな」ということと、「中矢さんはうまく訳している。とりあえず中矢さんの完訳本を、完全に原文と照らしながら読んでみよう。この完訳本はすばらしい」ということでした。
ともあれ、いまから大変化を上手にのりこえ、よい世の中をつくる鍵が、日月神示にあることはまちがいないような気がします。
日月神示30巻と五十黙示録7巻、そして補巻で計38巻の研究は少し大変ですが、中矢さんの既存著書などを参考に、できれば本ページの読者も、時間があれば日月神示の研究をしてみてください。
いいことが、いっぱい書かれています。
ともかく参考になるのが、この神示です。よろしく。
=以上=
転載終了
千成のメール 不動心さん、情報ありがとうございます。 十六巻「ア
第15巻第10帖が以下ですが、この帖には 竜宮の乙姫殿とかキT(た)などの謎の暗号が入っています。
きた といえば 北 と掛詞になっているのでしょうけど、この北と竜宮の竜宮の乙姫とどのような関係にあるのでしょうね。 竜宮の乙姫は竜宮の音秘(オトヒメ)様とも言いますね。 音秘(オトヒメ)といいますから、音を出さない、つまり→海底を移動する巨大UFOのこと? あるいはこの乙姫艦については、音秘(オトヒメ)ですから、情報が隠蔽されているという意味かも。 そう言えばソマリア海域には世界中の軍艦が集結して、海底の何かと対峙しています。 これについて北の国→キT(た)が情報を出すのかも。 |
である「事」と、てん日(シ)さまをマツレよ、という事にしぼる事が出来ると思います。
○木」の理解が、容易となり、後段の「一二三」の建設の意味も理解可能となると思います。