鹿一さんのメール
千成さん、お疲れ様です。
鹿一です。
阿修羅の卍と十と六芒星さんの投稿です。
グレゴリオ暦とマヤ暦の関係が色々取りざたされていますが、果たしてどうなのでしょう。
「■前回の「危機」には何も起こらず うわさされる惑星はもうひとつある。エリス(Eris)と呼ばれるこの惑星は冥王星と似た準惑星で、太陽系の外側に位置し、地球に64億キロ以下まで接近することはないという。
2012年地球滅亡説に関しては、「Apocalypse 2012(世界の終末:2012)」や「How to Survive 2012(2012年に生き延びる方法)」といった書籍まで出版され、インターネットでもさまざまなサイトが存在する。
当初、2003年の5月に滅亡するとされていたが何も起こらなかったため、その日付はマヤ暦最後の日に合わせた2012年の冬至へと先延ばしされた。
NASAは、マヤ暦は2012年12月21日に終わるのではなく、直後に新たな周期が始まっていると主張。
さらに今後数十年間は惑星が直列する天体配列になることはないと論じている。
一部の人が予測するように、たとえ直列になったとしても、地球への影響は「ごくわずか」だという。(c)AFP」
ひふみ神示では10年遅れると言ってますが、2003年5月を基準にすると 2013年5月となります。
また、2009年11月10日には、
「【11月10日 AFP】地球は2012年12月21日になっても滅亡しない――。 米航空宇宙局(NASA)は9日、インターネットや新作映画の公開で高まる地球滅亡説を沈静化すべく、異例の声明を出した」 |
とNASAが声明を出しています。
裏を読むと2012年ではなく2013年と言う事でしょうか?
(回答先: 地球の地軸や太陽系の諸惑星の軌道が變はり始めたのか? 投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 10 月 30 日 03:17:41) 聯中の樣々なアジエンダは2012年にセツトされてゐる。此の記事が、 人民日報、大紀元、 今更感が否めない。
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米国の研究者 マヤ歴のいわゆる最後の暦は十数年遅れるだろう
海外メディアの情報によると、アメリカのカリフォルニヤ大学 マヤ文化研究所の研究者が最近出版した『暦と紀年??太古と中世紀世界の天文と時間』のある一章の中で、マヤ歴と現代歴との変化と差異を考えると、両者の間の差は少なくとも50年ー100年あると提起している。この観点から、近年うわさされているいわゆる2012年に何らかの大災害が発生するとされる「世界の末日」は向こう数十年遅れることになり、また多くの人がマヤ歴の世界末日予言に対して懐疑的になるとしている。 新たな算出法:マヤ歴は2012年12月には終わらない マヤの世界末日を予言する人にとっては、これはよいニュースであるとともに、また、悪いニュースでもある。よい面としては、マヤ人の長い暦法が決して2012年12月に終わるのではなく、当然世界もこれにより壊滅するはずがない。預言者からすれば、悪い面として、この種の予言がすでに疑いを持たれていることがある。現在の問題は、もしマヤ歴が2012年12月に終結しなかった場合、その終結はいつになるのか?、終結の時に、世界の末日の大災害が発生するのかどうか?である。 カリフォルニヤ大学セントバーバラ校のカスヌ語とカチヌ研究所のジェラルド・アルターナ教授がこの章の執筆をした。同教授の紹介によると、彼らはいわゆる「GMT定数」を利用して、マヤ歴を今日のグレゴリオ歴(太陽暦)に換算し、そのうち、換算は主としていくつかの復元後の植民地期の古文書に依拠したもので、これらの古文書の内容は、ラテン字母を用いて表されたマヤ言語である。いわゆる「 GMT定数」とは、3人の早期の著名なマヤ文化研究者の名前の頭文字から取られている。 米国の研究者 マヤ歴のいわゆる最後の暦は十数年遅れるだろう アメリカの言語と人類学の研究家フロイド・ラオンスボリーの研究成果もこの「 GMT定数」を支持している。ラオンスボリーの研究はトレストンの木版刷り本の金星周期表の中のデータを採用している。トレストンの木版刷り本の金星周期表とはマヤ文明の重要な暦で、マヤ人は非常に正確に金星の運行周期を計算していた。アルターナ教授は、「彼の研究は「 GMT定数」を全面理解するための最後の障害を一掃したものであり、すでにその他の人が彼の研究成果を利用してさらに一歩研究を進めている。これは、彼が「 GMT定数」の正確さを証明したことを意味する。」としている。 新たな算出法にはまだ疑問もある しかし、アルターナ教授は、次のようなこともまた認めている。ラオンスボリーの証明も全く完全に論駁不可能というわけではない。 もし金星周期表がラオンスボリーの提出したFMT定数を証明することに役に立てられないならば、その信頼度はただそのデータの信頼度に依拠するしかない。 歴史データが信頼できるかどうかは金星周期表自体と互いに比較するしか 方法がなく、これにより「GTM定数」に関する論争が引き起こされた、と。 同教授は、結局どのような計算方法で行えば真に正確な暦の換算はできるかということについての回答はないとしている。世界末日理論を信用する人にとっては、彼らはおそらくその他の古代歴が彼らの理論を証明し支持することを探す必要がある。(編集YS) |
「人民網日本語版」2010年10月22日
【11月10日 AFP】地球は2012年12月21日になっても滅亡しない――。米航空宇宙局(NASA)は9日、インターネットや新作映画の公開で高まる地球滅亡説を沈静化すべく、異例の声明を出した。 製作費2億ドル(約180億円)をかけたSF超大作『2012』が米国で13日から、日本では21日から公開されるが、これはマヤ暦に基づいた地球最後の日をテーマにしている。 地球最後の日というストーリーは、ニビル(Nibiru)と呼ばれる正体不明の惑星X(Planet X)が地球に向かって来ている、または地球と衝突して地球は滅亡するという話が主軸になっている。 疑似科学者や超常現象マニア、そしてインターネット上での記述によれば、ニビルはシュメール人が発見したと言われている。 ■「地球はあと40億年は滅亡しない」 動きを予測できないこの惑星の存在を隠しているとしてNASAを責めるサイトまであるが、NASAはそういったストーリーは「インターネットで横行するでっち上げだ」と非難した。 「そういった主張を裏付ける事実は何もない」ホームページのQ&Aコーナーにこのように掲載したNASAは、衝突の話が事実なら天文学者が少なくとも10年前からその惑星を追跡しているだろうし、現在では肉眼でも確認できるほどになっているはずだと主張。「明らかに、そんな惑星は存在しない」と断言している。 「世界の信頼できる科学者は誰も、2012年に関する脅威などないと分かっている」 NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡しないという。 ■前回の「危機」には何も起こらず うわさされる惑星はもうひとつある。エリス(Eris)と呼ばれるこの惑星は冥王星と似た準惑星で、太陽系の外側に位置し、地球に64億キロ以下まで接近することはないという。 2012年地球滅亡説に関しては、「Apocalypse 2012(世界の終末:2012)」や「How to Survive 2012(2012年に生き延びる方法)」といった書籍まで出版され、インターネットでもさまざまなサイトが存在する。 当初、2003年の5月に滅亡するとされていたが何も起こらなかったため、その日付はマヤ暦最後の日に合わせた2012年の冬至へと先延ばしされた。 NASAは、マヤ暦は2012年12月21日に終わるのではなく、直後に新たな周期が始まっていると主張。さらに今後数十年間は惑星が直列する天体配列になることはないと論じている。一部の人が予測するように、たとえ直列になったとしても、地球への影響は「ごくわずか」だという。(c)AFP AFPBB News トップへ
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千成のメール 鹿一さん、情報ありがとうございます。 卍と十と六芒星さんの情報量の多さにはいつも感服です。 今は惑星Xがはっきり見えないので、NASAも御用学者を使って言いたい放題ですが、2012年には王星が東の空に誰の目にも見えるよう出現してくるとのこと。 そうならないことを祈りたいですが、そうなる可能性が高そう。 |

色々な予言等があり、どれが正しいとかって考えていたら
きりがないかもしれませんね。
私のような凡人にはなおさら予言に振り回されそうです(笑)
未来のことはわかりませんが、1日1日を大切に、自分の出来ることを
精一杯やっていけば、何か感じるものが出来てくるのではと思っています。
さしあたっては、何が起きても不思議ではない世の中になってしまいましたから
、いざという時に慌てないように心構えだけは、と、考えています。
コメントありがとうございます<m(__)m>