http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11797.html
説明では 南極の観測システムなどの説明で黄道座標南極側から地球に接近しているのに、星座の座標の指定では黄道座標北極から接近しているということになっているのである。

次に検討しなければならないのは 緯度である。

経度を絞るには 実際観測されれば簡単であるが、予言の立場でしか公開された情報は無い。

そこで、予言から検討してみようと考えているし、巧くするとある程度絞れる。

経度が或程度推定出来ないと、おおよその星座が特定出来ないが、その検討は 少し長くなるので次回にする。

かなりおおざっぱであるが、惑星X位置情報の真贋について検討の材料になると思う。


--- 参考資料 ----------

0。 <サラ・ホフマンの幻視全訳>

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-21.html

1。 <「2012年に地球最接近」「惑星X(ニビル)が戻ってくる」(マシャル他2名) に記載されている数値と「もも いちたろう」の惑星Xの推算値との比較表>

2。 <天球座標系>: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%90%
83%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

3。 <赤道座標>: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E9%81%
93%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

4。 <黄道座標>: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%81%
93%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

5。 <星座>: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E5%BA%A7

6。 <2.天球と座標系>

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/kiso/kiso02-j.shtml

7。 <2.星座>

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/kiso/kiso05-j.shtml


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http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-21.html

<サラ・ホフマンの幻視全訳> 私は、世界中で起こった巨大地震や風は、地球に接近している惑星のような巨大な物体が引き起こしていることがすぐに分かりました。

これは引き起こされた一連の変化の最後のほうの光景です。

・・・・・前略・・・・・・・

私はアメリカの中央部で、とてつもなく大きな地震が発生するのを見ました。

それはとてつもなく大きく、その地震によってアメリカはミシシッピー川あたりで二つに分裂したのでした。

この地震によってできた裂け目はとてつもない大きく、そのあたり一帯はすべて沈んでなくなりました。

裂け目は何マイルも長く、なんでも飲み込んでしまいそうでした。

そしたらメキシコ湾から五大湖まで水が押寄せたのです。

五大湖はもはや湖ではありません。

巨大な内海の一部になりました。

そしたら私は世界中でとてつもない地震が発生するのを見ました。

ただ、それらの地震は個別の地震ではなく、地球全体を揺さぶるとてつもなく巨大な地震の一部でした。

地上のすべての陸地が水に覆われて行くようです。

どの土地の沿岸部にも壁のようにそり立った水が押寄せています。

この地震と壁のような水の大きさから見れば、これまでの地震は小さく感じました。

アメリカを二つの分裂させた地震が、この世界規模の地震の一部だったのかどうか私には分かりません。

そしたら、とてつもなく巨大な風が地上に吹き荒れるのが見えました。

風が吹き荒れると、人々は洞窟や岩の裂け目に逃げ込みました。

それはとてつもなく大きく、木々やその他すべてのものを吹き飛ばしてしまいました。

それはどんな竜巻やハリケーンよりも大きく、地上のあらゆるものを吹き飛ばしました。

私は、世界中で起こった巨大地震や風は、地球に接近している惑星のような巨大な物体が引き起こしていることがすぐに分かりました。

これは引き起こされた一連の変化の最後のほうの光景です。

・・・・・・後略・・・・・・・・

--サラ・ホフマンの幻視全訳・抜粋終了---


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<「2012年に地球最接近」「惑星X(ニビル)が戻ってくる」(マシャル他2名) に記載されている数値と「もも いちたろう」の惑星Xの推算値との比較表>

「?????」は 記載が無いか、現段階では計算不能の場合である。

「2012年に地球最接近」「惑星X(ニビル)が戻ってくる」(マシャル他2名)には 質量と長径の大きさのデ-タの記述がないので、この著書からは 地球と太陽系への影響と被害についての根拠が分析できなかった。

また、長軸と短軸のデ-タが無いので離心率と遠日点と近日点から算出した。

注目点は 周期が3660年であるから、三倍すると10980年となる。

ももいちたろうの予測値は 12500±15%(10880~14375年)であるから、ミニマム・最小値が一致することである。

このことは もし惑星Xがシッチンのニビルであり2012年12月21日とするのなら、惑星Xは 三回に一回の割合で、地球に最接近することを意味することになり、その周期とのズレ関係は 120度(0度-120度-240度)となるので、このことが正しいとすると前回のノアの大洪水は 西暦前8968年頃と云うことになる。

一回目000度-8968年12月21日(前回のノアの大洪水)

二回目120度-5300年04月21日 (ノアの大洪水とまでいかないが災害記録があるはず)

三回目240度-1648年08月21日(ノアの大洪水とまでいかないが災害記録があるはず)

一回目000度2012年12月21日(今回のノアの大洪水)

二回目120度5673年04月21日

三回目240度9333年08月21日

また、観測したのかもしれないが、惑星表面絶対温度240K°=-32C°とされていることで、かなり低い温度であることが分かる。

惑星Xの比較一覧


                                                              
│項目              │単位    │ももいちたろう      │マシャル他2名     │     
│惑星Xの質量      │10^24kg │30,737.7700         │???????           │     
│木星比質量        │        │16.1880             │???????           │     
│直径              │km     │36,171,256.0000      │???????           │     
│木星比直径        │        │2.5290              │???????           │     
│周期              │日      │4,565,500.0000      │2,451,545.0000    │     
│                  │年      │12,500.0000         │3,660.0000        │     
│離心率            │        │0.9988              │0.9880            │     
│長軸              │km      │80,550,000,000.0000 │35,530,000,000.0000 │     
│                  │AU      │538.4358            │237.5000          │     
│短軸              │km      │39,123,000.0000     │5,487,700,000.0000│     
│                  │AU      │26.1520             │36.6830           │     
│太陽から最長距離  │km      │1,610,100,000,000.000│711,348,000,000.0000│     
│                  │        │0                   │                  │     
│遠日点            │AU      │1,076.2700          │475.5000          │     
│太陽から最短距離  │km      │95,050,000.0000     │426,360,000.0000  │     
│近日点            │AU      │0.6350              │2.8500            │     
│黄道面に対する傾斜│°      │90.0000             │85.0000           │     
│角                │        │                    │                  │     
│初周回日          │ymd     │???????             │???????           │     
│惑星表面絶対温度  │K°    │                    │240.0000          │     
│惑星表面摂氏温度  │C°     │                    │-32.0000          │     
│黄道通過太陽-X距│km      │284,240,000.0000    │448,800,000.0000  │     
│離                │        │                    │                  │     
│                  │AU      │1.8999              │3.0000            │     
│黄道通過地球-X距│        │                    │                  │     
│離                │        │                    │                  │     
│最短              │km      │60,423,440.0000     │299,200,000.0000  │     
│                  │AU      │0.4039              │2.0000            │     
│最長              │km      │509,223,440.0000    │598,400,000.0000  │     
│                  │AU      │3.4039              │4.0000            │ 


===2============ 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%90%
83%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

<天球座標系>: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天球座標系(てんきゅうざひょうけい)とは、天文学で空の中での位置を表現するための座標系である。

天球座標では地球表面の測地系(経緯度)と同様の座標格子を用いるが、座標格子を天球にどのように投影するかによって、様々に異なった座標系が存在する。

それぞれの座標系の違いは基準面をどう選ぶかによっている。

この基準面によって空は二つの等しい半球に分けられ、半球の境界は大円になる。

(地球の測地系では基準面は地球の赤道である。)

それぞれの座標系はこの基準面のとり方によって名前が付けられている。

以下に座標系の名前と基準面・極の名前を挙げる。

地平座標系 - 地平線 - 天頂/天底 - 方位角(A) - 高度(h)

赤道座標系 - 天の赤道 - 天の北極/天の南極 - 赤経(α, R.A.) または 時角(H) - 赤緯(δ, Decl.)

黄道座標系 - 黄道 - 黄道北極/

黄道南極 - 黄経(λ) - 黄緯(β)

銀河座標系 - 銀河赤道 - 銀河

北極/銀河南極 - 銀経(l) - 銀緯(b)

超銀河座標系


座標変換


赤道座標から地平座標へ

赤緯を δ、時角を H とする。

観測者の緯度を φ とする。

高度を h、方位角を A とする。

この式から A,h を求めるには逆三角関数を用いればよい。


===3============


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E9%81%
93%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

<赤道座標>: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

赤道座標(せきどうざひょう、equatorial coordinate system)は天体の位置を表す天球座標系の一つ。

天球座標系の中で最も広く使われる。

赤道座標は以下の二つの座標値からなる。

赤経 (α) または時角 (h)

赤緯 (δ)

赤道座標は天球座標系の中で地球表面の経緯度(測地系)と最も大きく関係している。

これは、赤道座標と経緯度で基準面と極が同じためである。

地球の赤道を天球に投影した大円を天の赤道と呼ぶ。

同様に、地球の北極・南極を投影した点を天の北極・天の南極と呼ぶ。

赤道座標の「経度」に相当する座標値には、赤経を用いる場合と時角を用いる場合がある。

両者には以下のような違いがある。

時角のシステムは地球に固定されている。

すなわち、ある特定の経緯度の地点から観測している場合、時角の値は常に一定である。

赤経のシステムは地球の自転とともに回転する。

すなわち、赤経の値は天球上の天体に対して固定されている(実際には完全に固定されているわけではない。 歳差や章動を参照のこと)。

従って、天球上のある赤経値の線は、一晩あるいは数夜の間に星とともに日周運動を行なうように見える

(もちろんこれは実際には恒星に対して地球が自転しているためである)。

上で述べた歳差と章動があるため、長い期間を隔てた観測データを扱う場合には、惑星や恒星、銀河などの天体の座標位置を指定する際に元期を指定する必要がある。

2005年現在、元期には通常 J2000.0 が用いられる。

古い観測値では B1950.0 が使われている場合もある。

赤道座標の「緯度」に相当する角度を赤緯 (declination, Dec) と呼ぶ。

赤緯は天体と天の赤道の間の角度の隔たりを表す。

「経度」に相当する値は前述のように二通りあるが、通常は赤経 (right ascension, RA) が用いられることが多い。

赤経は天体と春分点との角度の隔たりを東方向を正にとって表す。

地球の経度と異なり、赤経は通常、度 (degree) ではなく時 (hour) を単位として表す。

これは赤道座標系の見かけの日周運動が恒星時や時角と密接に関わっているためである。

恒星時で24時間経過すると天球が1回転するので、赤経の1時間は角度では (360度 / 24時) = 15度 に相当する。

(つづく)