NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
食糧危機に備え準備を真剣に考えないといけませんね!!
<転載開始>

2010年12月23日

カリフォルニアの大洪水

カリフォルニア南部等で発生しています大雨でとうとう<サンディエゴ>等で大洪水が発生しています。

ヨーロッパでは豪雪で空港・鉄道・高速道路がマヒしていますが、アメリカでは西部では暖かい気候が続き、東部では氷点下が続いています。

日本でも22日にニューヨークに向けて日本を出発する時に成田空港では18度にまで気温が上昇しており、まさに世界的に寒暖の激しさが増してきています。
(現在のニューヨークの気温は-3度)

今後この寒暖の差が更に激しくなると見込まれており、地球規模の食糧不足が深刻化するのは避けられないかもしれません。
日本は所得補償制度という時代遅れのばらまき制度でお金を浪費するという農業政策しか行っていませんが、世界は食糧戦争に備えた体制を取り始めており、世界最大の食糧輸出国であるアメリカが「食糧安保政策」を厳格化し、日本向け輸出を全面的に停止することになるかも知れません。

日本では、「輸出禁止等をすればアメリカが困るからあり得ない」という専門家もいますが、日本が買わなくても世界中の国がアメリカ産の食糧を欲しており、日本の代替などいくらでも効きます。

そしてアメリカ産食糧の代替が効くと日本では言われています<アルゼンチン・オーストラリア>が果たして世界的食糧危機が襲ってきた時に、日本向け輸出をするでしょうか?
まずあり得ません。

結果、日本はどこからも食糧を輸入出来ないという事態に陥ります。

世界的異常気象が今度、更に激しくなるにもかかわらず日本国政府は何ら対応をしないという前提で、一人一人の国民がその対策をとっておくべきだと言えます。

<転載終了>