ケムログさんのサイトより
http://blog.chemblog.oops.jp/
<転載開始>
# 3つの巨大な宇宙船が地球を攻撃するため2012年にやって来る?

以前、このブログでも扱った「3つの非常に巨大な物体が地球に向かって飛行している」という記事に関連した情報がプラウダにありましたのでご紹介します。

また、本当か嘘か分かりませんが中国当局者が機密扱いの月面写真を所有している事にも触れています。しかし実物が無いので真偽のほどは不明ですけど...


Three giant spaceships to attack Earth in 2012?

Three giant spaceships to attack Earth in 2012?

3つの巨大な宇宙船が地球を攻撃するため2012年にやって来る?

2010年12月22日

UFOとの遭遇は、20世紀半ばにより頻繁に見られるようになり、もはやUFO目撃事件を無視するのが不可能となっている。特殊部門が設立した、空軍や極秘の研究所の特殊機関がこの現象の研究に当たっている。秘密情報部が既に、異星人の宇宙船、或いは異星人自体の研究の機会を有しているのは否定できない。

そろそろ、問題に関連した言葉を科学が口にしても良い頃なのだ。非営利の独立団体であるSETI(地球外知的生命体探査)は、センセーショナルな声明を発している。

3つの巨大な宇宙船が地球に向かっている。最大の物体の幅は240Kmにも達するという。残る2つはそれよりも小さい。現在、物体は冥王星軌道の向こうにある。

宇宙船はHAARP(*1)探査システムにより探知されている。アラスカ(Alaska)を拠点としたこのシステムは、オーロラ研究用に設計されている。SETIの研究者によると、物体は異星人の宇宙船以外の何者でもないのだという。それらが火星軌道に達すると間もなく、光学望遠鏡で確認可能となる。既に米国政府は、この現象に関する報告を受けているという。艦隊が地球に到達するのは2012年12月と予測されている。

【*1:原文はHAARDとなっていますが、恐らくはHAARPを指しているものと思われますので訳文はHAARPにしています】

地球外文明との遭遇が予想されるこの日付は、2012年12月21日で終わっているマヤ暦に関する考えを想起させる。これは単なる偶然なのだろうか?恐らくSETIの研究者達は、現実と願望を取り違えている:50年もの間、絶え間なく宇宙を監視していて何の結果ももたらせてはいないのだ。

それにも関わらず、人類は宇宙探査を始めたばかりなのだ。我々は、この巨大で未踏の世界においては新参者に過ぎない。我々自身の文明に加えて、宇宙には他に多くの文明が存在していると多くが考えている。

アメリカ政府は、月での発見に関する多くの情報を機密扱いにしているという噂がある。1988年、有名な中国の当局者で同国の宇宙計画関係者が、月面にある人の足跡の画像を公開している。この当局者は、信頼すべき筋から情報を得たと述べており、またこの情報をアメリカ政府が隠匿していたと糾弾している。撮影された画像の日付は、アームストロングとオルドリンが月面に降り立った、1969年7月20日の2週間後にあたる1969年8月3日であった。このことからも、月探査任務の資料はNASAによって研究され、機密扱いになっている事が分かる。

2009年3月15日、ニューヨークタイムズ(The New York Times)は、もう一つのセンセーションを巻き起こした。前述の中国当局者マオ・カン(Mao Kan)は、人間の足跡だけではなく、月面にある人間の死体をも写し出した、NASAの機密扱いの写真を1,000枚以上も獲得しているという。死体の骨の幾つかは失われていると彼は話している。地球外生命体が研究のために組織サンプルを収集した人間の遺体は、異星人の宇宙船から月へと投下されたに違いない。

写真は月面探査装置により撮影されている。大気の欠如は、月軌道からの詳細な記録を可能にしている。死体の画像は非常に鮮明だ。

NASAの月試料研究所(Lunar Receiving Laboratory)で、Data and Photo Control Departmentの所長を務めていたケン・ジョンストン博士(Dr. Ken Johnston)によると、米国の宇宙飛行士達は月面にある太古の人工的な遺跡を発見し、写真に納めたのだという。おそらく、米国の宇宙飛行士達は月面の巨大で未知の装置を目にしたことだろう。データは米国政府によって機密にされている。

これら全てがただのスパムなのか、それとも奇怪な真実なのだろうか?それが我々に分かる時が来るのだろうか?

<転載終了>