元気丸さんのメール
千成さん、おはようございます。
Reiさんからの投稿がありましたのでお伝えいたします。
天皇陛下御誕生日 投稿者:Rei 投稿日:2010年12月25日(土)05時52分31秒 元気丸様 久方振りでございますm(_ _)m あれから、御魂磨きを頑張っているReiです(^^)/ その節は、本当に有難うございましたm(_ _)m ところで、一昨日は、天皇陛下の御誕生日でございましたね! 陛下の御年「77歳」=「成る成り」で、いよいよ「最後の時の始まりの日」を向かえました… 来年は人類にとって、大変な正念場ですね(汗;) 話しは変わりますが、私ったら、元気丸様の
↑のご質問に、お応えさせて頂くのをすっかり忘れておりましたので(汗;)、 この度、またまた書き込みさせて頂く事にしましたです(汗;) 尚、「魔が入りません」は過去に書かせて頂いておりますので、今回は、「フトマニ」と「ホツマ」についてにさせて頂きたいと存じますm(_ _)m 「フトマニ」とは、=「宇宙の法則」の事でして、「ひふみ神示」の「五十黙示録」とかにも度々登場してる「フトマニ」の事であります。
↑が、「ひふみ神示」に登場する「フトマニ」の説明?になりますかね。 ちなみに、「フトマニ」=「神の数学」でもあります(^^)v そして、「ホツマ」は正式には「ホツマツタエ」と申しまして、←については下記のサイト様がとても素晴らしい解釈をして下さってますので、ご紹介させて頂きますね! http://lavo.jp/shibuchin/lavo.php?p=log&lid=160618 「十数年前にある人物から紹介された「日月神示」と「ホツマツタエ」似ている様な違う様な、長い間の疑問でしたが、この二つの文献「日月神示を男・夫・神・天・イザナギ」とし「ホツマツタエを女・妻・人・地・イザナミ」と考えるとなぜかしっくりくるのです、 神と人とは1122(いいふうふ)いかがでしょうか。 不思議な事にこの二つの書物は、どちらの研究者も「今の行き詰まった時代を超える書」として熱心に調べ盛んに世に出そうとして苦心しています、 でも本を読む限りではこの二つは殆ど同じ様なテーマを掲げながら交流が有りません、不思議です. 「日月神示」にもあるように「イザナミの神が死んで黄泉の国へ行ってしまったときに、イザナギの神が妻恋しさから追いかけました、 そこでイザナギの神は「夫は妻の死を追ってはいけない」とイザナミの神に追い返されてしまいました、 この時に話がこじれて「夫婦別れ別れ」になってしまったようです、 あれから長い間この夫婦は「浮き橋・夫婦のわだかまりを解き、仲を取り持つ仲人役」を求めてひたすら待っているような気がします。 「日月神示」ではこの仲人役を人に託しているようです、 見方を変えればそれが「人の役割」なのも知れません 「神たのむぞよ」。 「ホツマツタエ」はなぜ妻なのか? 「ホツマツタエ」にはこんな歌が有ります
一般的には
となります、しかし心が誠一筋では心が春になるには堅苦しい感じがします。 EDEN的な解釈では
となります。 天の「サゴクシロに鎮座まします四十八の神様と私の心が夫と妻のように成った時、私の体は花が咲くように神様で満たされます」「花咲く身代の春」と言えば「若い女性の膨らむ恋心」しかないでしょう、 「ホツマツタエ」の最初の一あやに「ヒルコヒメ」の恋物語が有るのはこの為だと思います、 これは神を想う人の心であり、 夫を慕う妻の心であり男と女の思慕の思いでしょう、 この様に「ホツマツタエ」からは女性的な想いが感じられませんか。 この事から「ホツマツタエ」の意味を考えてみると、一般的には「ホツマツタエ」は「秀真伝」と訳されますがEDEN的には「天・穂・(ホ)妻(ツマ)ツタエ」であり「天・火・穂・神の妻としての人のありかたを伝える」文なのではないのでしょうか。 日月神示には
とあります、 人が神の妻としての心構えが出来れば色の乱れが清められる、 ホツマのテーマが伊勢(夫婦)鈴明(すずあか)、 夫婦関係の調和に重点が置かれているのはこの為だと思うのです。 この事は「みさお・操を立てる」→「身に竿を立てる」→「私に芯が通る」→「神様・夫との関係が整う」に繋がっているのかも知れない。 ちなみに「ミカサフミ」ですが「実(身)量(かさ)踏み・みのかさがふえるあゆみ」で日月神示では「人が神で満たされる」の事ではないでしょうか、 ミカサフミの最初の文は「コモリ神さんがコヤネ神さんに道の奥の事を聞いていました、 コヤネ神さんは「学ぶ心が有る人には隠さず伝えたい」と言っています、 これと似た様な事が旧約聖書の「箴言」の冒頭の部分に有ります、 「神の言葉を学び知恵と・・・」 「伝道の書」も参考になります。 「カタカムナ・相似象」の「潜象」の考え方と「日月神示」の「写し・型・霊」、「ホツマツタエ」に見られる「宇宙と人との同一性」はどれも同じ様な意識からもたらされている気がします、 共通するのは「神写しとしての世界、神の分け御霊としての人」ですから地球上に現れた物は全て同じ想念(特徴)を持ちます、 紙の裏表に様にいくら薄く切っても必ず現れます。 一、妻神の「イザナミの神」は火の神を生んだ時に焼け死に「黄泉」の国に行ったと有りますから「霊界から現実界」に来て「母なる大地・地球となり現実世界の全てを生みました」「わ・地」です、「ホツマツタエ」では宇宙は「ム・無」の「アメノミオヤ」のから生まれた「ウ・現」の「子宮」にあたり、この世界を内包しています、 日本の「琵琶湖」は「アワ海」と呼ばれ「日本の子宮」にあたります、 子宮が有るのは「女」ですから日本は「母」でしょう、 昔から「山は女人禁制、山の神様は女性で嫉妬するから」とか「ウ・現れ」の「分け実玉」。 二、霊界に残った「イザナキの神」はどうなったのか、 キリスト教や仏教・神道などの宗教でも見られる様に、また「日月神示」の様な形で書記し「霊」という表現をを通して関わり続けています「ム・霊」の「分け御霊」です。 「日月神示」にある別れ別れになった二神が再び巡り会い、抱き合うとは「日月神示」が夫、「ホツマツタエ」妻として○(妻)に・(点・夫)が納まり一体となったとき、人の心が「ホツマ」に成り「神一厘の仕組み」への道が見えてくる様に想います。 感謝」 以上ですが、長くなってしまってすみませんww ところで、またまた話しは変わりますが、「宇宙の真相」サイト様の方で、凄い解明がいよいよ始まりましたようで、とても感動しております!! さすが、天命を授かった方々だと、本当に驚きの境地です~!! これから皆様の更新を、心から楽しみに待っております(^^)/ それでは、大変長くなってしまいましたので(汗;)、 そろそろこの辺で失礼させて頂きますねm(_ _)m P.S ピオニー様がお元気になって下さって、本当に安心しましたです! |
千成のメール 元気丸さん、Reiさんのメールの転送ありがとうございます。 Reiさん、すごいですね。 わたしがReiさんの1/10でも理解できればいいのに、と思いますね。 このような難しいことがおわかりになる方がおられるのですから、分からないことはみんなReiさんに質問させていただかねば・・・ |