太陽(ミロク)さんのメール
<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星X!何処にいるのだろう?その2>
コメント=====0~7=======
【黄道座標】についてどのように定義されているか見てみよう。
それは 0項に示すがごとく次ぎのようである。
「黄道と春分点とを基準にして、天球上の天体の位置を表す座標。
黄道から北にプラス九〇度まで、南にマイナス九〇度まで測って黄緯とし、春分点から黄道に沿って東回りに三六〇度まで測って黄経とする。 」
従って、北極の真上に延ばした天球上の点は、「天の北極」で、この点で、赤緯+90度で、反対に南極点の天球上への延長が、「天の南極」で、この天で、赤緯-90度となります。
赤経の方は、「春分点」を0時とし、そこから、天の赤道上で、東回りに15度づつを1時間として、全天360度を、24時間に分けて、地球上の経線に対応する、天の赤経線を考え、赤経の値と赤緯の値で、天球上の天体などの位置を指定するのが、「赤経・赤緯」座標です。
そうすると、黄道座標系の春分は 0度(0時=24時)、夏至は 90度(6時)、秋分は 180度(12時)、冬至は 270度(18時)で、詳細はつぎのようになる。
2006年の春分:2006年3月21日(時刻:03:26 太陽黄経:0度)
2007年の春分:2007年3月21日(時刻:09:07 太陽黄経:0度)
2008年の春分:2008年3月20日(時刻:14:48 太陽黄経:0度)
2009年の春分:2009年3月20日(時刻:20:44 太陽黄経:0度)
2010年の春分:2010年3月21日(時刻:02:32 太陽黄経:0度)
2006年の夏至:2006年6月21日(時刻:21:26 太陽黄経:90度)
2007年の夏至:2007年6月22日(時刻:03:06 太陽黄経:90度)
2008年の夏至:2008年6月21日(時刻:08:59 太陽黄経:90度)
2009年の夏至:2009年6月21日(時刻:14:45 太陽黄経:90度)
2010年の夏至:2010年6月21日(時刻:20:28 太陽黄経:90度)
2011年の夏至:2011年6月21日(時刻:17:17 太陽黄経:90度)
2006年の秋分:2006年9月23日(時刻:13:03 太陽黄経:180度)
2007年の秋分:2007年9月23日(時刻:18:51 太陽黄経:180度)
2008年の秋分:2008年9月23日(時刻:00:44 太陽黄経:180度)
2009年の秋分:2009年9月23日(時刻:06:19 太陽黄経:180度)
2010年の秋分:2010年9月23日(時刻:12:09 太陽黄経:180度)
2006年の冬至:2006年12月22日(時刻:09:22 太陽黄経:270度)
2007年の冬至:2007年12月22日(時刻:15:08 太陽黄経:270度)
2008年の冬至:2008年12月21日(時刻:21:04 太陽黄経:270度)
2009年の冬至:2009年12月22日(時刻:02:47 太陽黄経:270度)
2010年の冬至:2010年12月22日(時刻:08:38 太陽黄経:270度)
----春分------秋分-----
2005年 3月20日 日曜日 9月23日 金曜日
2006年 3月21日 火曜日 9月23日 土曜日
2007年 3月21日 水曜日 9月23日 日曜日
2008年 3月20日 木曜日 9月23日 火曜日
2009年 3月20日 金曜日 9月23日 水曜日
2010年 3月21日 日曜日 9月23日 木曜日
2011年 3月21日 月曜日 9月23日 金曜日
2012年 3月20日 火曜日 9月22日 土曜日
2013年 3月20日 水曜日 9月23日 月曜日
2014年 3月21日 金曜日 9月23日 火曜日 以上のようになる。
そして、その日にちのズレの範囲は 2日以内であることが理解できると思う。
何故、このような日にちの詳しいデ-タが必要になるかと言えば、噂の 2012年12月21日または22日というのが、冬至であることである。
この物理的な意味は 地球の自転軸の傾斜が、南極側が太陽に、北極側が外宇宙に、傾いた関係になっているということである。
このことは 四季の発生する原因と地軸の傾斜の関係として、理科で習う事実です。
惑星Xの軌道推算で難しいのは その軌道が黄道面に対してほぼ垂直であると考えられるが、その長周期の公転面の角度が分かり難いところである。
しかし、惑星Xが最接近するというは 「太陽-地球-惑星X」とほぼ直列の関係にあることが条件となると考えられるので、垂直軸Zの座標はさておいて、「夏至-冬至」の面・太陽黄道経度が90度-270度の面上を軌跡を描くことになる
下記は 冬至の詳しい日付である。
年 日本日時(UT)惑星Xが、何処にいるかを探すのに、予言の日にちが使えるので有れば、それは極めて容易に推測できる。
2001年 12月21日19:21
2002年 12月22日01:14
2003年 12月22日07:03
2004年 12月21日12:41
2005年 12月21日18:34
2006年 12月22日00:22
2007年 12月22日06:07
2008年 12月21日12:03
2009年 12月21日17:46
2010年 12月21日23:38
2011年 12月22日05:31
2012年 12月21日20:12
先に説明したように、噂のように、2012年12月21日であれば、それは冬至の日であるから、地球の自転軸は 春分や秋分の日のように惑星Xに対して垂直でなく、傾斜角23.4度をもっていて、このタイミングだと地殻をねじ切るに容易な関係となる。
2010年 12月21日23:38には 地球の正面の関係の位置にいることを意味する。
2011年 12月22日05:31
2012年 12月21日20:12
分かりやすく言えば、この日付の予言が正しいとするのなら、惑星Xは 太陽黄経:270度(18時)の角度に位置していることになる。
そして、2011年の6月21日夏至と2012年6月21日夏至の日々の前後に、太陽観測のSOHOの青の広角の画像上から見ることも可能となる。
ただ、2011年の6月21日夏至は 無理かもしれないが、2012年6月21日夏至は 太陽越しに発見が可能と推測されるのである。
WebBotには 2011年10月頃に、何かの惑星の軌道などの発表がありそうだと予言している。
これも、惑星Xが噂の2012年12月21日に地球に最接近するとするのなら、一年前の2011年10月頃以前に隠しようもなく天空に惑星Xの輝きが現れ、さすがのNASAも何らかの発表しなければならなくなることが良く分かるのである。
纏めると、噂の2012年12月21日が、惑星Xによる「ノアの大洪水」と直結した関係にあり惑星Xの最接近した条件とすると、関東の「日の出時刻:6時45分、日の入時刻:16時30分」であるから真ん中の夜中の23時37分頃がその軌跡と一致することになる。
現在では まだ惑星Xの接近は不十分であるから、視認できないが、未来の冬至には地平線・水平線上に現れることになる。
あくまでも、予言の解読からの推算であるが、それが正しいとすると、惑星Xの現れる位置から時期まで推算されるので、それを監視すれば良いことになる。
おおよそを、噂の2010年12月22日(日にちについては グリッヂ標準時と日本時とによっては一日ずれた日付になる)を仮定すると追跡できることが分かった。
ただ、大まかであるから、続きは これらについてもう少し検討してみることにする。
追: 惑星Xの様な軌道を取る惑星については 前に30度の傾きをもった恒星の発見の説明を案内した。
その折りに、惑星Xのように垂直・90度の傾斜をもった恒星を発見するだろうと案内していた。
最近、6項<すばる望遠鏡、大きく傾いた軌道を持つ惑星系を次々に発見>5項<巨大ガス惑星の軌道からわかる、中心星に近づいた理由>の情報で、垂直に以上の傾斜をもった惑星を発見したという内容が流れている。
問題は この観測方法は 大きな惑星による恒星の揺らぎなどから軌道を算出しているために、周回速度が数日などの極めて速い惑星に限られていて、一万年以上の周期の惑星Xのような惑星では観測方法の揺らぎを識別出来ないところである。
この問題も、何らかの方法を用いて将来発見されるかもしれないと思っている。
--- 参考資料 ---------- 0。 <こうどうざひょう[くわうだう―へう] 5 【黄道座標】> http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/106557900000/ 1。 <天体座標の変換> http://www.ffortune.net/kazu/formula/astro-coordinate.htm 2。 <天球座標系>フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7% 3。 <88星座のお話> http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/88seiza.htm 4。 <冬至の日付> http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1776653.html?order= 5。 <巨大ガス惑星の軌道からわかる、中心星に近づいた理由> http://www.astroarts.co.jp/news/2010/12/ 6。 <すばる望遠鏡、大きく傾いた軌道を持つ惑星系を次々に発見> http://www.naoj.org/Pressrelease/2010/ 7。 <世界の日の出日の入り> |
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http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/106557900000/ <こうどうざひょう[くわうだう―へう] 5 【黄道座標】> 黄道と春分点とを基準にして、天球上の天体の位置を表す座標。 黄道から北にプラス九〇度まで、南にマイナス九〇度まで測って黄緯とし、春分点から黄道に沿って東回りに三六〇度まで測って黄経とする。 主に惑星・月などの位置・運動を観測する際に用いる。
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人それぞれ
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それはそれで!