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不動心さんのメール

千成さん太陽さんお早うございます。

不動心です。

前の投稿 「 ひふみ神示に出てくる二枚の絵が語る仕組みとは ?」(Mail 2202)の千成さんのコメントを拝見しました。

実は、此の投稿文を書き終わった後にりょうさんのMail 2203

を読みました。

りょうさんの直感と解読は素晴らしいと思います。

私は、最初の考察から少し視点を変えた解釈をしておりますので、其の儘別の角度からの考察を表現させて戴きます。

お話が横道に逸れますが、昨夜夕ご飯を食べながら、12チャンネルの「いい旅夢気分」を見ていました。

私は食事時以外にテレビを見ることは殆どありません。

番組では冒頭から伊勢神宮と五十鈴川が出て参りました。

初めて眼にしました。

私は出雲大社には2度後参拝させて頂きましたが、伊勢神宮には行った事が無く、またテレビでも見た事が無かったのですが・・・。

それと、今年に入ってから矢鱈目に付くのが8の数字です。

昨日・今日で車のナンバーが8888とか0888とか之も意識しているからなのでしょう。

意識が強ければ不思議と色々な事象が目に付きますね。

余談でした。本題に戻ります。

富士の巻 第二帖にある、この時、富士(二二)鳴門がひっくり返るぞの意味ですが、此の文の前段に

今度の祭典(まつり)御苦労でありたぞ、

神界では神々様 大変の御喜びぞ、

雨の神、風の神殿ことに御喜びになりたぞ。

此の大掃除一応やんだと安緒する。

とありますね。

私が考えますには、一安心した後にひっくり返るわけですから、

天の神様・風の神様・その他の神々様がご活躍した後に

神の御世になることかと思います。

恐らく此の瞬間が全てを原子分解し悪は消尽、身魂磨けた者はミロクの世へ移行できるという事ではないでしょうか。

解り易く言いますと、天変地変にて人民は塗炭の苦しみを味わいます。

人民の大半は死滅している事でしょう。

これが建替です。

其の後天変地変は一時収まります。そして人々は安堵します。

そして再び富士(二二)鳴門の仕組みが発動して、本当の意味の建直しが始まります。

所謂、破壊から再生へとひっくり返る事ではないのかと考えます。

富士の巻 第四帖 (八四)

一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、

世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、

五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、

一二三(ひふみ)の仕組、太陽が和合してこの世が原子分解される。元の状態へ戻すこと。

三四五(みよいづ)の仕組み、御世出づ とは、神の御代になることぞ。この世を神の国に練り上げること。

五六七(みろく)の仕組とは、半霊半物質となったミロクの世。

次に千成さんが仰っておられる以下の事ですが、

 

鳴門の画像に描かれた点で出来た列は二列あります。

この二列の一列はいくつの点があるのでしょうか?

数えてみたら10個で一列で、それが二列あるので点の数は全部で20。

紫金の巻 第三帖

マコトとは 一二三四五六七八九十と申してあろう、

そのうらは十九八七六五四三二一 で、合せて二十二であるぞ、

  二二が真理と知らしてあろう、


二二が富士(不二、普字)と申してあろうが、まだ判らんか。

一二三四五六七八九十は全部で10です。

ところが以下の帖では12345678910の前に0がついています。

至恩の巻 第02帖 (100)

フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、

神示では012345678910と示し、

その裏に109876543210があるぞ、

○九十(マコト) の誠であるぞ、

合せて二十二、

富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。

神示の始めに示してあろう。

二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

つまり、012345678910のように算用数字で書いてあるものには0がついていて一二三四五六七八九十のように漢数字で書いてあるものには0がついていません。

何か意味がありそうです。

此の件 ↑ については、紫金の巻 第三帖では一~十まで書かれておりますが、0 はありませんね。

しかし0 はあります。隠してあります。

マの部分の一~八までを足し算してください、答えは三六です。

神の数学では九です。九は0です。

ですから、二十二なのです。一~十までの数の中に0を隠してあるのです。

マコトとそのうらには0が二つ隠れているのです。

二二、富士(普字、不二)(フジ)が隠れているのです。

至恩の巻 第02帖では0を入れてあります。

そして二二を強調しています。

何故に0を隠すのでしょうか。

ゼロは無限です。

無限のループですよね。

今は国常立大神様が表に出てご活躍されています。

しかし、三千世界の建替・建直しが終わったらミロクの世に移行します。

ミロクの世に戻ったら、国常立大神様は元の0に戻ります。

無限に戻ります。

ミロクの世は無限なのです。

ひふみ祝詞・神の数学にあるように、無限のループなのです。

0を隠す事で二二の仕組みと鳴門の仕組みを強調しています。

そして其の裏にはミロクの世があることも。

流石に千成さんですね。

キチンと答えを見つけていらっしゃり敢えて質問、疑問のようにして問題を浮き彫りにされていらっしゃいます。

其の証拠に関連する帖を調べられ並べておられます。感服致しました。

 

 

 

 

千成のメール

不動心さん、神示の考察ご苦労様です。

不動心さんは以下のように言われています。

今は国常立大神様が表に出てご活躍されています。

しかし、三千世界の建替・建直しが終わったらミロクの世に移行します。

ミロクの世に戻ったら、国常立大神様は元の0に戻ります。

無限に戻ります。

ミロクの世は無限なのです。

ひふみ祝詞・神の数学にあるように、無限のループなのです。

このこと↑を神話から推察すると、不動心さんが以前に考察されていたように 国常立大神=素盞鳴神様=伴星太陽 なのかもですね。

素盞鳴神様が乱暴な神様ということが伴星太陽にぴったりです。

すると伴星太陽が 地球に接近することによって地球に大災害をもたらし建替した後で、また宇宙の彼方に消えていきます。

これが無限のループということ??

惑星Xがやってくる方角については、「足元から鳥立つ」とは惑星Xが南から接近することか!では、yuru63さんは、 南からやってくると考察されています。

 

ところがMail 2203では鹿一さんが以下のように言われています。

自分が住んでいる所の上空を天としますと、地面から下は表現上は地となります。

惑星Xが縦方向の軌道を取るとしたら、 地に向かい沈みそれから天に向かい昇る と考えられます。

地表面(上部マントル2層を含む)が傾き、その上惑星Xも角度を持っているとしたら、45度の角度の様に見えても不思議ではないと思います。

真北と磁北のずれも考慮すれば45度に見える可能性は高いと考えられます。

ひょっとするとこの時初めて、肉眼で惑星Xが確認できるのかも知れませんね。

ちょうど丑寅の方角(45度)ですし・・・。

また、北が45度ずれ丑寅の位置にきますと、地表面的(地球儀的)にはそこが北の位置になります。

yuru63さんは惑星Xは南からやってくる、と言われます。

鹿一さんは、北(ウシトラ)と言われます。

まったく反対ですが、地球がポールシフトで半回転したら、同じことを言っていることになりますね。

そう言えば、 国常立大神様は不正を許さないあまりにも厳しい方だったので北の方角に押し込められていたとどこかで読んだことがあるような?

北の方角に押し込められていたってどういうことでしょうか?

ひょっとしたら素盞鳴神様に例えられる惑星Xは 過去にも北からやってきて地球のそばを通って地球に大災害をもたらしました。 その後 南下して 太陽系のはるか彼方に行っていた、ということかも。

 

南下したのですが、地球のそばを惑星Xが通過するとき、地球はポールシフトで半回転してしまったので、南下したのが相対的には北上に見えたのかも。

このことが、 国常立大神様には北に押し込められていた、 つまり地球から見て北の方角のずっと向こうの宇宙に行っていたということかも。