第13巻 雨の巻 第03帖 (337)
「天からミロク様みづの御守護遊ばすなり」
天のミロクが水の守護をすると説明してあるようです。神の霊のような存在がその守護にあたると読めます。都市攻撃やノアの大洪水ではその守護にあたる部分ではそれぞれの神が分業を取っているようにも思えます。
第16巻 荒の巻 第01帖 (377)
紹介だけとさせていただきます。
第18巻 光の巻 第05帖 (401)
「ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ。」
この世を真に明るく照らし、今日の文明を再構築するのがミロクのようです。
第20巻 梅の巻 第17帖 (444)
「次の世がミロクの世、天の御先祖様なり」
次の世は、ミロクの世になるようで、ひふみの内容をよく理解しておかないといけないようです。
第20巻 梅の巻 第20帖 (447)
「ミロク様が月の大神様。」
この辺りは、パッと見るとうーんとうなってしまいますが、ミロクの世では、神サタンが統治していた太陽系はミロクの管轄下に置かれるという意味にとっています。
第20巻 梅の巻 第27帖 (454)
「ミロクの世の礎 早う固めくれよ。」
ミロクのそろばんの扱いには人間はかなわないようです。善も悪もそれなりに使いこなしてしまうミロクの采配になれなければ、ミロクの世に住むのは難しいかと思います。
第21巻 空の巻 第09帖 (464)
「ミロク世に出づには神の人民お手柄致さなならんぞ」
ミロクが現れるためには人民のお手柄が不可欠のようです。
第22巻 青葉の巻 第09帖 (478)
「次々に不思議出て来るぞ、不思議なくなりたら神の国、ミロクの国となるのぢゃ。」
無欲なことと不思議なことが出てくることは関連がありそうにも思えます。
第22巻 青葉の巻 第17帖 (486)
「月の神、日の神が御一体となりなされて「ミロク」様となりなされるなり」
合体するとミロクとなるようです。
第27巻 春の巻 第29帖 (686)
「一応は世界一家のカタ出来るのぢゃ。ねり直してマコトの一家となるのぢゃ。天が上で地が下で、中に あるのぢゃ。それがミロクの世ぢゃ。」
この時節では一応世界一家の型は出来たとしても、それは一時的なしのぎでしかなく、練り直して誠の一家としなければならないようです。それが出来た時に、そこはミロクの世なのかも。
五十黙示録 第02巻 碧玉の巻 第15帖 (30)
「五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。」
一般にもわかる、認識できるミロクの世に移行するようです。
五十黙示録 第03巻 星座の巻 第09帖 (43)
「白と黒とを交ぜ合せると灰色となる常識はもう役にたたんぞ。白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ、更に銀となり黄金となるぞ、これがミロクの世のあり方ぞ」
二つの掛けあわせでどのようにでも変化していくのがミロクの世のあり方ともいうのかもです。
五十黙示録 第07巻 五葉の巻 第15帖 (129)
「今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ、一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れかえて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組」
岩戸開きの過程で、一度はどこかで仮死になってうまくいけばその世の住人になれるようです。
五十黙示録 補巻 紫金の巻 第04帖 (134
「大掃除はげしくなると世界の人民皆、仮四の状態となるのぢゃ、掃除終ってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹きかへしてミロクの世の人民と致すのぢゃ」
大掃除の仮死を乗り越えなければならないという自分自身だけではどうにもならないハードルがあって、それを越えれたら晴れてミロクの世の人民となるようです。