http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/sunmoon/category/26.htm

第03巻 富士の巻 第04帖 (084)
「五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ」
弥勒が出てくる仕組みであるのなら、2007年12月現在では時節なのか、UFOの論争もちらちらと国会で冗談交じりにも流されたり月の探査も本格化しているようなので、解釈どおり2008年から五の年にはいるのであれば、いよいよこれからが大変な時節となるのかも。


第03巻 富士の巻 第17帖 (097)
「お上に神祀りて呉れよ、神にまつらうて呉れよ、神くどう申して置くぞ、早う祀らねば間に合はんのざぞ、神の国の山々には皆神祀れ、川々にみな神まつれ、野にもまつれ、臣民の家々にも落つる隈なく神まつれ、まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。」
神を祀るという行為には、その対象に神の意図の様なものを注ぐという風にも取れます。


第03巻 富士の巻 第19帖 (099)
「一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の世の臣民とするのぞ」
弥勒の世の住人になるためには必ずどこかの場面でお亡くなりになることも告げられているようです。身魂が磨かれると、そうした中でも神が拾い上げるようです。


第16巻 荒の巻 第01帖 (377)
この帖では、弥勒についていろいろと語られているようです。弥勒の世にいたる大きい前兆として、女王の飛来についても記載があるので、大変に関心もある帖です。長いのが難点です。

ひふみ神示目次