http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/sunmoon/category/36.htm

第十三巻 雨の巻 第五帖 (339)
「神示に書かしたら日月の神(一二 )が天明に書かすのであるから其の通りになるのであるぞ、皆仲よう相談して悪き事は気付け合ってやりて下され、それがまつりであるぞ、王(おー)の世が (さかさまのおー)の世になって居るのを今度は元に戻すのであるから、その事 早う判っておらんと一寸の地の上にもおれん事になるぞ、今度の戦(いくさ)すみたら世界一平一列一体になると知らしてあるが、一列一平 其の上に神が居ますのざぞ、神なき一平一列は秋の空ぞ、魔の仕組、神の仕組、早う旗印見て悟りて下されよ」
ここでの魔の仕組みとは、地球劇場のシステムのことだと思います。神の仕組みとは地球劇場のシステムを終了させる仕組みのことかと思います。


五十黙示録 第一巻 扶桑の巻 第十一帖 (11)
「世の中が悪いと思ふのは、大神が悪いと思ふことになるのぢゃぞ、其処に底知れぬ程の魔の仕組があるぞ、気つけおくぞ。」
世の中を悪いと思っていると、ひふみの云うこの世を天国と出来なければ神の国に住むことは出来ないとの話と逆行することになるようです。


五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第二帖 (17)
「気の合う者のみで和して御座るなれど、それでは和にならんと知らしてあろうがな、今度は合わんものと合せるのぢゃ、岩戸がひらけたから、さかさまのものが出て来てゐるのぢゃ、この行(ぎょう)、中々であるなれど、これが出来ねば岩戸はひらけんのぢゃ、マコトの神さえ魔神のワナにかかって御座るのぢゃ、人民がだまされるのも無理ないようなれど、だまされてゐては今度の御用は成就せんぞ。」
気の合わないもの同士で合わせることは大変のようですが、誠の神も魔神の罠にかかっているような状態なので、合わせていくしかなさそうです。


五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第八帖 (23)
「今の人民の申す善も悪も一度にひらいて、パッと咲き出るのが、次の世の新しき世の有様であるぞ、取違いせぬように、悪と申しても魔ではないぞ、アクであるぞ。」
ここでは悪は魔でなく灰汁であるとの内容のようです。これが抜けるとすっきりとした味にもなります。灰汁は通常捨てますので、大事な部分は残しますけど、要らない部分は新しい世には持っていけませんよってとこかなとも思いました。


五十黙示録 第三巻 星座の巻 第二十一帖 (55)
「今の芸術は死の芸術、魔の芸術です。」
生活の中にこそ芸術があると思いますが、芸術を商売に持ち上げて、生活の中で育つ芸術の素養を壊してしまっている部分も今の芸術にはあるように思います。


魔まとめ
魔の仕組みでは地球環境を都市攻撃とノアの大洪水のワンセットで人類の皆殺しのゲームの繰り返し、そこで産み育てる人間も云ってみれば人為的に商売として鳥のブロイラーのような環境で育てることで、皆殺しの後はその魂を吸収するのかと思いますが、ミロクと同じく魂の集合体である神サタンの性質をより強固にしようとしているように思います。

ひふみ神示目次