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第七巻 日の出の巻 第十八帖 (231)
「十柱とは火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、地震の神、荒の神、岩の神であるぞ。辛酉の日に祀りて呉れよ。暫く御神示出ないぞ。皆の者 早く今迄の神示肚に入れて呉れよ、神せけるぞ。神示読めば神示出て来るぞ。神祀り早く済せて呉れよ。」
十柱の神の中に入って紹介されてます。竜宮の乙姫は音秘とも記されているところもあるので、自然界での異常気象にまつわるどのような音で知らせるのかなとも思ったりします。辛酉の日に十柱の存在を一度に見たら大変そうでもあります。


第十巻 水の巻 第十帖 (284)
「竜宮の乙姫殿とは玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)のおん事で御座るぞ。此の方の事 何れ判りて来るぞ。」
乙姫殿は玉依姫の神様のことでもあるということのようです。


第十四巻 風の巻 第三帖 (354)
「愈々の大建替は国常立の大神様、豊雲野の大神様、金の神様、竜宮の乙姫様、先づ御活動ぞ。」
自然現象の中でも、大きい部分を現すような大神が大建替の担当をするようです。


第十五巻 岩の巻 第十帖 (375)
「竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも判るまいがな。びっくり箱の一つであるぞ。」
ミロクをミロクたらしめるような宝のようですが、南極の氷が融けると現れるのでしょうか。


補巻 月光の巻 第三十一帖 (818)
「イヅモの神の社をかへて竜宮の乙姫(理由空云の音秘)様のお社を陸(理空)につくらねば、これからの世はうごきとれんことになるぞ。」
そういえば、今年は出雲大社でも伊勢神宮でも20年に一回かの社の建替えの時期に当たるようで、この間にこの世には神などいないと思わせるのに必要なことが起きて、陸に竜宮の乙姫様のお社もつくることになるのかなとも見ていたりします。


五十黙示録 補巻 紫金の巻 第十二帖 (142)
「竜宮の乙姫殿、日の出の神殿、岩の神殿、荒の神殿、風の神殿、雨の神殿、暗剣殿、地震の神殿、金神殿の九柱なり、総大将は国常立大神なり、このこと判りて下されよ、教はなくなるぞ、元の道が光り輝くぞ、これを惟神(かんながら)の道と申すぞ。 」
大建替のキャストでもあるようですが、元の道が光り輝く時節には、竜宮の乙姫殿が現れて、日の出の神が認識されると考えると、岩の神などは月の表面も大きい岩みたいなものですからそれらが明らかになれば、困った輩が荒れの時節を起こしだすとも読んだりしています。シナリオ順を示しているようにも思ったりしちゃいました。本格的に仕上げの時節には竜宮の乙姫殿の活動が大きく鍵を握るように思います。

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