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第二十四巻 黄金の巻 第四十四帖 (555)
 たな肱(ヒヂ)に、水泡(ミナワ)かきたり、御稲(ミトシ)そだてんを。
 むか股に、ひぢかきよせて、たなつつくらむ。
 狭田長田、ところせきまで、実のらせ給へ。

このひふみの臍とも云える場所かと思います。「ひぢかきよせて、たなつつくらむ」とするところの意味合いが、ひふみ曰くの身魂を三段に分けるともあることと絡んでそうな印象です。

 

 

 

 

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