http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6352.html




thiofusさんの初めてのメール


千成さん、こんにちわ



初めて メールさせていただきます。


HN:thiofusといいます。



現代において、出回っている「宗教」に疑問を感じ
宗教についてネット上で調べていました所、
「日月神示」というキーワードを知り、
さらに調べていった所、御サイトにたどり着きました。



それ以来、定期的にサイトを読ませていただいて
1年程になります。



今回、メールさせていただきましたのは、
ノストラダムスの予言について、気づいた点があったからです。



昨今、ニュースサイトでも「気候変動」「異常気象」「食糧危機」という
キーワードが飛びかっており、
ノストラダムスの予言内容と一致し始めて
きたなーと思い
「世紀末の研究報告」サイトにあります、
ノストラダムスの予言について、読んでいた途中、気づいた点です。



その内容とは、下記の編についてです。






〓〓〓〓〓〓以下引用〓〓〓〓〓〓〓



(77)第一章第五十一編


{平易意訳}



その出来事が現れるのは 木星と土星が白洋宮で会合する時代である。


人々が「地球の極の滑り回転」しないと信じていた地球は 突然の「地球の極の滑り回転」を開始する。


それから,人類が「進化ゲ-ムの駒」として戦争や殺しをさせられた彼の長い時代の邪悪な行為に依る人類の歴史の終わる。


すなわち,人類の絶滅する事実がある



昔しロ-マ領であった,フランス,ベルギ-,オランダ,ドイツ等の西ヨーロッパの古代地域の人々とイタリ-の人々に何という動揺がある



〓〓〓〓〓〓以下終り〓〓〓〓〓〓〓





上記で引用した編については、「ノアの大洪水」の原因ともなる「地球の極の滑り回転」が
木星と土星が白洋宮で会合する時代におこると受け取っております。



それで、2000年の5月頃には
木星と土星が白洋宮(おひつじ座)で会合しているのを
天体観測シミュレーションソフト「Mitaka」をつかって、確認いたしました。



※千成さんもニビルの観測等の際に、役に立つかもしれませんので、
 ご紹介させていただきます、



そのほか、SOHOの画像で、謎の発光物体が金星か水星かどうか判断するのにも
 大いに役に立つソフトですよ。


http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/



ですが、1999~2000年にはなにも起こりませんでした。



これについては、
避難訓練をさせるために、1999という年を
わざわざ記載したんだろうという話を
御サイト上でされていたと思います。



また、御サイト上に
1999と表現している内容はその通りの年のこと意味しておらず、
1 + 9+9+9⇒ 1 + 27 ⇒12年7月
と解釈できるという話題に挙がっていたのを覚えております。



それで、2011~2013年ごろに、会合するのかなと
調べ見たんですが、会合しないようです。


次におひつじ座近くで、会合するのが
2059年の2月頃でした。


※ご参考までに、mitakaで撮った画像を添付しておきます。


実際にはおひつじ座で会合というほど、太陽に対して、木星・土星・おひつじ座が直線状にならぶような位置にはきていません。



ノストラダムスの書かれている予言やひふみ神示については
年代については不確定ですが、
予言に記載があるような前兆、前触れといった状況から、
都市攻撃や大洪水が事前予測できると考えておりましたが
ノストラダムスの予言の「木星と土星がおひつじ座近くで会合する」という状況については
2012年周辺では、起こり得ないようです。


※mitakaがまちがっていたり、また
なんらかの要因によって、天体の軌道を変えたりはしない限りは。



以上のことから、
ノストラダムスの予言が1999~2000年に一連のイベントが起こるとして
かかれた物なら、木星・土星・おひつじ座の会合の件も矛盾なく筋が通るのですが、
2012年周辺となると、いくつかの矛盾が生じるということです。


なので、避難訓練をさせるためにというのは、納得できるにしても
1999⇒2012・7月というのは、どうだろうか?と思った次第です



※マヤ、ポピの言う2011~13年に関する予言は別として。



以上、長文失礼いたいます。



















千成のメール

thiofusさん、メールありがとうございます。

thiofusさんは、すごいですね。

サイトの内容をご自分でちゃんとチェックされています。

検証するには、何事も自分で調べねばなりません。

だれかが~と言ったからといって、それを自分で調べもせずに信じていたら 一般的な宗教と同じになります。

thiofusさんみたいな方が登場されるとわたしも反省させられます。

ネット上の様々な情報を 信じられそうだと思うものをみなさんに紹介していますが、数ヶ月で世界経済が破綻するという 情報にしろ、その可能性が高いことは考えられても、確実にそうなるとは 未来のことですからはっきりしません。

ノストラダムスの予言でも同じなのですが、なにしろノストラダムスの予言は フランス語ですし、日本語に訳してあるものを見ても、意味不明な部分が ほとんどですね。

ただ、わたしの印象に残っている予言は、 小麦と蜂蜜の値段が際限もなく上昇する という部分です。

これは当たり出しています。

小麦の値段が上昇するのはわかりますが、小麦と蜂蜜とセットになって書いてあるのが ノストラダムスの予知力の凄さが感じられます。

今の世界情勢を見ていると早晩そのようになりそうです。

しかし、まだ買えるぐらいの値段ですので、そうなるには、あと少しかかるようです。

その点、ひふみ神示は難解とはいえ、日本語ですからまだましです。

thiofusさんが書いてくださった内容の要点は


ノストラダムスの予言が1999~2000年に一連のイベントが起こるとして かかれた物なら、木星・土星・おひつじ座の会合の件も矛盾なく筋が通るのですが、 2012年周辺となると、いくつかの矛盾が生じるということです。

この問題↑も難解です。

相撲の八百長問題で、マスメディアは大騒ぎしていますが、 だれも、八百長を止める良い方法を思いつかないようです。

「徹底的にウミを出さねばならない」と言うばかりで、ウミを出す方法が分からないみたいです。

ノストラダムスの予言は、1999年~2000年のことなら星座の並びが 合致するのですかぁ。

これは、これで凄いことですよ。

太陽(ミロク)さんが訳された時に、thiofusさんが使われたようなミタカみたいに良いソフトは使われなかったと思われます。

それなのに、ドンピシャの訳をされていたとしたらたいしたものです。

ただ、2012年あたりでは、こういう星座の会合が無いとしたら、 どう解釈したらいいのか?

八百長問題のウミを出す方法みたいに、この問題もとっても難解な課題になってきました。

しかし、小麦や蜂蜜の値段のことを予言しているノストラダムスの言うことですから 何か、もう一つ新しい解釈の方法があるかもです。

thiofusさんは、何でもメクラめっぽうに信じるタイプではないようですので、 thiofusさんが、もう一歩考察を進めてくださるお役かもですね。

わたしが今感じたことは、ノストラダムスは1999年に照準を合わせて 予言を書いたのですが、2012年あたりのことは、星座とは関係なくて、 星座の代わりに小麦と蜂蜜の値段が上昇する時が、ノストラダムスが知らせたいことの 起こる指標となる時期かも、という考え方です。

というのは、ひふみ神示も、神サタンに正しい予言だと 知られないような工夫をしています。

ノストラダムスも、予言が神サタンに消去されることを恐れて、それが起こる時期の 星座や惑星の並びを1999年に合わせて、その並びをダミーとして使ったのかもです。

こんな風に書くと、カルトの信者の考えそうなことだと思われてしまいます。

こじつけって言う人が喜んでしまいます。

そこで、thiofusさんが、もっと納得できる 解釈を思いついてくださるように願うばかりです。