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太陽(ミロク)さんのメール

<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!テュケーは惑星Xか?、NASAさん、隠すの止めて少しずつお知らせしているみたいね!?その1>

コメント=====0~8=======

http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6375.htmlにおいて、6項のように<ロシアの指導者はローマ教皇に2012年に新しい惑星がやってくると確言した!>

それぞれのトップが確言したそうである。

そうであるのなら、NASAも幾らか態度を変更しているのかもしれない。

WebBotにおいても、2011年秋頃に、この問題について広く知られる主旨の記述がある。

手順として考えられるのは 今までのように完全否定から、否定はしないが何か方針に変更があるはずである。

もしかしたら、来るかも知れないが、何時のことかは 明示しないパタ-ンを取ると推測出来る。

そうしていたら、 1項にあるようなQ&Aの記述を発見した。

<新たな「第9惑星」発見はいつ? NASAが疑問に答える>

全体的に言えば、惑星Xと言わず、テュケーと呼称しているが、もし、噂の通り2012年12月の冬至の頃であるとすると、惑星Xとの位置関係を考えながら読む必要がある。

Q&A:(★星印は 私の注釈である。 )


{・・・


Q:テュケーが存在するかどうかはっきりするのはいつ?

A:WISEのデータにとらえられているかどうかはっきりするまでは2年以上かかる。

今年4月にミッション前半のデータが公開されるがそれだけでは不十分だろう。

2012年3月には全データが公開されるので、それをもとにテュケーが存在するかどうか検証される。

★:この説明の根本的におかしな事は 観測されたデ-タから、「2年以上かかる。」その為に、公開されるのに前半は 2011年04月、全デ-タは 2012年03月となると言うことである。

観測された全デ-タは 二度天空を走査して、観測を休止していると説明してある。

宇宙にある観測装置には超巨大なメモリ-を搭載していないので、観測したデ-タは逐次地上に送信されている。

簡単に言えば、地上では 既に全デ-タを持っているということにほかならない。

例えば、太陽観測のSOHOシステムは オンラインで公開していて、不都合な画像は 昔はチェックして30分後に修正していたが最近は 約5分後には修正して見れないようにしている。

この様に考えれば、「2年以上かかる。」とは 「2年以上見せない」と言うことを意味している。 もっと分かりやすく言えば、その存在についての基本的な情報を持っているので、その情報からどうしても2年以上見せてはならないと結論しているということを説明していることである。 そうなると、問題は 簡単に理解出きる。

「その存在を隠しおうせない・天空に肉眼でも見えるようになるから、隠しても意味がない。 」 と言うことを意味していることにほかならない。

そこで、2012年12月21頃 冬至頃に、惑星Xは 黄道面を通過すると噂されているので、この短い指定期間について、時期との関係を纏めてみると次ぎのようになる。


2010年12月21頃冬至: 太陽-地球-惑星Xの関係となり夜空に見える。

2011年03月23頃 春分: 地球と太陽を底辺として惑星Xを頂点とする、おおよそ二等辺三角形となる

● 2012年4月には前半データを公開 2011年06月21頃 夏至: 地球-太陽-惑星Xの直列の関係となるが、太陽を越しの昼間になるため観測が難しくSOHOによってのみかろうじて観測できる。

2011年09月21頃 秋分: 地球と太陽を底辺として惑星Xを頂点とする、おおよそ二等辺三角形となる

2011年12月21頃冬至: 太陽-地球-惑星Xの関係となり夜空に見える。

2012年03月23頃 春分: 地球と太陽を底辺として惑星Xを頂点とする、二等辺三角形となる

● 2012年3月には全データが公開

2012年06月21頃夏至: 地球-太陽-惑星Xの直列の関係となるが、昼間になるため観測できないSOHOによってのみかろうじて観測できる。

ただ、この段階では 黄道面に惑星Xは 接近するので昼間の月のように薄く太陽光を反射して視認可能かもしれない。 2011年09月21頃 秋分: 地球と太陽を底辺として惑星Xを頂点とする、おおよそ二等辺三角形となる。

惑星Xも黄道面に極めて接近するので、昼間でも太陽光を反射して視認出来るようになると考えられる。 2012年12月21頃 冬至: 太陽-地球-惑星Xの関係となり夜空に見える。


この時期との関係を見ていけば、「2012年03月23頃 春分:以降の ●2012年3月には全データが公開」であるから、その全デ-タを分析して、その物体の天空の座標や軌道要素を割り出したとしても、 2012年06月21頃夏至にいたる過程であるから、昼間にしか天空に現れず、条件が良くても月の反射と同等くらいにしか見えないということになる。 分かりやすく言えば、この時期に公開しても、その物体を誰も観測できないし、なんとかして観測しても直ぐに夏至になるので、昼間の明るい太陽越しの観測と成るために観測出来ないということである。 それが可能となるのは 太陽越しの観測出ない位置の2011年09月21頃 秋分前後ということになるので、基本的には 秋分から冬至に至る約3ヶ月間の直前に成るまで「一般人には追跡して観測出来ない」ということを意味している。 もし、惑星Xが噂の通り現れ、人々がその実体を認識しても残すところ100日以下であるから、一般の人類には 何も出来ず、恐怖の毎日を送ることになる。

「データにとらえられているかどうかはっきりするまでは2年以上かかる。」=事実を知らせないために2年以上画像を公開しない。 (それなのに、低温の褐色矮星1個、彗星20個、地球近傍天体彗星や小惑星134個、小惑星帯天体約3万3,000個を発見。 噂の通りであると、WISEのデータは 直前まで公開しないと説明していることがわかると思う。

何だ分析が終わっているじゃん~)



Q:もしテュケーが存在するならWISEのデータには必ずとらえられているものなの?

A:必ずとは言い切れないが可能性は高い。

WISEは6ヶ月の間をおいて2度の全天サーベイを行っているので、その間にオールトの雲の中で移動している大型天体があれば検出できるはずだ。

両方のサーベイで波長12μmと22μmの遠赤外線をとらえているが、これは、テュケーのような木星より大きい低温の褐色矮星からの放射を観測するのに適している。

★:この言い草は 次ぎのように正誤修正すべきである。

(誤)「木星より大きい低温の褐色矮星からの放射を観測するのに適している。 」 (正)「木星より大きい低温の褐色矮星からの放射を観測する為に打ち上げ観測している」

Q:テュケーが存在するとして、なぜ今まで見つからなかったの?

A:テュケーのような暗い低温の星は、地球から観測できるほどの可視光を発しない。

WISEのような高感度の赤外線望遠鏡なら、その熱放射を赤外線でとらえることができる

★:これも次のように修正すべきであると思う。

(誤)テュケーの様な暗い低温の星は、地球から観測できるほどの可視光を発しない。 WISEのような高感度の赤外線望遠鏡なら、その熱放射を赤外線でとらえることができる。 (正)テュケーの様な暗い低温の星は、地球から観測できるほどの可視光を発しない。 WISEのような高感度の赤外線望遠鏡を作り打ち上げ、その熱放射を赤外線でとらえることによって明確にすることできる。


・・・・}

8項において。

<宇宙からの脅威>と言う説明でこの全空走査が二度行われたと説明してある。

1回目:2010年1月から同年7月17日まで130万枚の全天画像を取得し一時休止

2回目:その後もミッションを行なっていましたが、2011年2月19日にワイズ望遠鏡での観測を完全終了

この間のインタ-バル時間は 2011年2月19日-2010年7月17日=約5ヶ月間である。

そして、第一回目の全天の観測期間は 2010年7月17日-2010年1月17日頃=約6ヶ月間である。

何が言いたいのかと言えば、第一回目は6ヶ月間で、2回目は  5ヶ月間であるから、同じ領域の全天を走査しているのであれば、第一回目も同じ5ヶ月間で良いので、約1ヶ月間何か特別の観測をしいた可能性が考えられるのである。 普通であれば、合計すると130万枚2=260万枚であるが、最終的には 約270万枚の天体画像を撮影したとあり、 特別に約10万枚撮影していることである。 (公開出来ない秘密の画像が約10万枚あるよん~)

ここで、何故、全走査撮影を二度しなければならないのか?

それは簡単な理由による。

1度目の撮影と2度目の撮影画像を照合すると、普通、同じ位置にあるが、中には、異なる位置に撮影されることがある。

そうなると、この物体は 1度目と2度目の撮影の時間差から、それが移動または変化していると結論される。

この方法は 天文学者だけでなく彗星や超新星の探査マニュアなどが使っている標準的な方法である。

従って、このワイズ赤外線望遠鏡が通常の全天走査だけでなく特別の目的を持っていることが分かるのである。

具体的なNASAの発表は次の通りである。


{・・・・低温の褐色矮星(注4:「褐色矮星」 質量が小さいため核融合反応を起こさない暗い星。 )1個、彗星20個、地球近傍天体(NEO:注5:「地球近傍天体」 地球の公転軌道から4,500km以内まで接近する軌道を持つ彗星や小惑星。)134個と小惑星帯天体約3万3,000個を発見している・・・}

この内容をみれば、分かるように、移動している天体を観測し分析していることが分かる。 もっと、重要なことは 移動している「低温の褐色矮星(注4:「褐色矮星」 質量が小さいため核融合反応を起こさない暗い星。)1個」と言う内容である。 もともと、全天空の低温の褐色矮星を見つける為の観測衛星であるから、低温の褐色矮星を見つけるのは当然であるが、彗星や地球近傍天体や小惑星帯天体=いずれも二度の撮影画像を比較すると移動していることが分かるし、この唯一発表した低温の褐色矮星も移動していると考えるのが順当となる。

そうすると、注4にあるように「褐色矮星」とは 質量が小さいため核融合反応を起こさない・太陽になりそこねの木星クラスの暗い星を指摘していることになり、惑星Xのような低温のステルス性をもった低温の褐色矮星となることになる。 要は どさくさに紛れて、皆さんに惑星Xを見つけたよ!と説明したことになるが、そのことに気が付くかどうかは 皆さんのNASAの発表の内容の裏読みの能力による。 もし、惑星Xが存在して、黄道面に近づいても、先に説明したように地上の一般庶民には容易に見つけることが難しいが、 「2012年金環日食日本委員会」が発足するので、2012年5月21日の金環日食のときは 一時的に暗くなるので、巧くすると夏至に至る前に、双眼鏡があれば十分に確認出来る可能性がある。 なお、惑星Xのような惑星が存在するのか?と言う根本的な疑問が湧く。

その点については 最近の観測技術の向上によって、2~5項のような情報があるので確認されたい。

(つづく)