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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/ <スカスカの系外惑星、公転軌道を逆走> Rachel Kaufman for National Geographic News August 18, 2009 通常とは逆方向に公転する珍しい系外惑星が発見された。 そのWASP-17bは、地球から約1000光年離れた恒星WASP-17に属する非常に“希薄な”惑星で、その密度は発泡スチロール程度だという。 また、密度の低さとともに大きさも群を抜いており、現在知られている系外惑星の中では最大級である。 イギリスの系外惑星観測チームWASP(Wide Area Search for Planets)のメンバーであるキール大学のデビッド・アンダーソン氏は、「WASP-17bの半径は木星の2倍もある。 最初に観測したときは本当に驚いた」と話す。 アンダーソン氏らは、発表した論文の中で、WASP-17bがこれほど巨大化した原因は、その特異な公転軌道にあると指摘する。 通常、惑星は中心の恒星の自転と同じ向きに公転するのだが、WASP-17bは中心星の自転方向とは逆に回る。 誕生当初に付近の巨大な天体と衝突したことが原因と考えられており、このような“逆走惑星”が発見されたのは今回が初めてだという。 アンダーソン氏は、この衝突によってWASP-17bの公転軌道が細長い楕円形に引き伸ばされ、中心星からの引力が軌道上の位置によって大きく変動することになったと推測する。 その結果惑星に大きな潮汐力が生じ、摩擦熱が発生して惑星全体は膨張することになる。 だがアンダーソン氏によると、WASP-17bが中心星の自転方向と逆向きに公転している理由については、今のところ研究者の見解は一致しておらず、巨大化した原因についても潮汐力はその1つの可能性にすぎないという。 例えば、もし誕生直後のWASP-17bが熱吸収率の良い大気で覆われていたとすれば、中心星から相当量の熱を直接吸収できるため、潮汐力によらずともWASP-17bが膨張する原因を説明することができるとアンダーソン氏は指摘する。 研究結果は、8月11日発行の「Astrophysical Journal」誌に掲載されている。 Illustration courtesy NASA/Hubble |
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/ <系外惑星HD 189733bの想像図> National Geographic News December 16, 2008 木星ほどの大きさの太陽系外惑星HD 189733b(イラスト中央)が、主星の影に隠れていこうとしている。 NASAのハッブル宇宙望遠鏡の観測で、この惑星の大気から初めて二酸化炭素が発見された。 この巨大惑星は温度が高すぎて生命の存在は期待できない。 しかし、今回のハッブルの観測データから、遠い系外惑星においても既知の生命活動に欠かせない化学物質の一つを測定できることが証明された。 Image by ESA, NASA, M. Kornmesser (ESA/Hubble), and STScI |
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http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-6375.html 良い宇宙人と悪い宇宙人 NO 2375 <ロシアの指導者はローマ教皇に2012年に新しい惑星がやってくると確言した!> 千成記 【ソルチャ ファールから彼女の西側の購読者へ】情報です。 ムムム情報です。 ロシアのメドヴェデフ大統領がローマ教皇に「その惑星は2012年にやってくることは確かです」と告げたとのこと。 この発表の問題点は、一部では 世界で一番偉い と思われているローマ教皇に「それは確かです」と伝えられたということです。 ロシア大統領が教皇に言ったというこですから冗談などではなく、その内容はガセネタではないということなのでしょう。 今話題になっているTycheという文字やニビルなどの文字が出てきています。 全くムムムです。 ということは、Tycheについてローマ教皇から全世界に向けて発表があるのでしょうか? まだ、斜め読みですが、超重要情報のような感じを受けました。 ただテュケーは木星の質量の4倍で、太陽と地球の距離の15,000 倍、 太陽と冥王星までの距離の375倍の遠方に存在する。 という内容が見えます。 こんなに遠くにいる惑星が2012年には地球に接近するなんて、素人考えでは、不思議すぎです。 この惑星は推進機関を持っているのでしょうか? テュケーは数個の衛星を従えているとのこと。 テュケーの衛星には神々が住んでいるという情報がありましたが、テュケーの接近で地球がボコボコになるくらいの被害が及ぶなら、逆にテュケーの衛星にも、被害が及ぶはずですよね。 考えれば考えるほど不思議です。 ①テュケーは遙か遠くにいるのに、急に地球に接近出来る。 ②テュケーの衛星に住んでいるという神々には、地球接近によっても地球などの惑星からの引力による被害が及ばない。 この二つを説明できる仮説は、テュケーとは人工天体で、エンジンを備えていて、テュケーの衛星内部には、地球などの惑星からの引力は及ばないようになっている。 そう考えると説明がつきますが・・・ もっともテュケーの衛星に神々が住んでいて、その神々が人間を創ったという古代の情報は、月に月人が住んでいることから目を反らすため人間に流布された情報かもですが・・・ とは言っても、「テュケーは2012年には地球の夜空に出現するのは確実です」とメドヴェデフ大統領が教皇に伝えたとのこと。 欧米の科学者は、テュケーについて述べていても、それが地球に接近した時に地球に起こる大惨事については口をつぐんでいるとのこと。 そう言えば、ニビルの研究者たちが暗殺されたりしている情報もあります。 もし、テュケーが実在していて、それが2012年に地球に接近して、空に見えるようになるならなんで隠すのでしょうか? 悪いことは、それが空に見えるようになるぎりぎりまで伝えない、ということなのでしょうか。 医者が、「あなたのお父さんは癌です」と言ったら、息子は父親には伝えないで隠し通すかもです。 それと同じこと? いや、ノアの方舟や地下都市の問題がありました。 人類全体をそれらに収容できない以上隠さねばならないのかも。 それを隠すために、世界経済の崩壊→第三次世界大戦 という二大イベントを地上で起こして、人類の目をそれに釘付けにするつもり? 人々は、経済破綻と大戦争があれば、空を見上げる力が残りません。 その上、大地震が世界中で起こるのです。 気候異変やら太陽フレアの直撃! そうなったら人類は、空を見るエネルギーがあるなら、畑に大根の一本でも残っていないかと考えるでしょう。 だれかがノアの方舟を作っていても、ノアの方舟よりも、「今 食べるものを入手するのが先」 となるのかも。 それともこの【ソルチャ ファールから彼女の西側の購読者へ】情報はガセなのでしょうか? ロシア大統領がローマ教皇にテュケーについて伝えたと言っても、二人が黙っていたら、それが本当かどうか・・・ 和訳の必要がある内容です。
(つづく) |