さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/15999092/
<転載開始>
ネット革命 鉄のトライアングル たんぽぽ日記 2011年03月02日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10016338.html

欧米政府の予想通り、本格的な内戦状態となったリビア。国民が難民となってチュニジアなどに逃げ始めた。だが、以前書いたように、チュニジア国民も難民となりイタリアなどに逃げている。



そんな中、ウィキリークス等がカダフィ一族のスキャンダルを暴露し始めた。





数兆円もの不正蓄財、マライア・キャリーやビヨンセらを新年パーティーに高額ギャラで呼んでいた。シャンゼリゼをポルシェで逆走。拳銃不法所持、薬物使用、利権を巡る骨肉の争いなどよくまあこれだけ一度に出てきたもんだという内容。



私は暴力的な反政府デモ、また武力による弾圧のどちらにも反対だ。結果、国がガタガタになり、特に弱い国民がその被害を最も蒙ることになる。(富豪たちは、おちつくまで海外のリゾートで暮らすこともできるだろうが)

チュニジアやリビアから流れ出した難民がその証拠だ。民主化デモによって政権は倒れたかもしれないが、自分たちの生活が破壊されてしまえば、いったい何のためのデモであったのか? さらに国がなくなってしまったらどうするのか。

フェースブックによって政府打倒デモを扇動し、ウィキリークスを使って指導者を政権から引き摺り下ろす、



その結果、騒ぎ立てた国民は、なにひとつ良いことがないまま、荷物をまとめて国から逃げ出している。


このようなデモを煽ったフェースブックに罪はないのか?フェースブック、ウィキリークス、そしてグーグルのネットトライアングルによる、政権攻撃はまだまだ続くだろう。






そしてフェースブックに記録された個人情報は、例の、世界のすべて人間のデータが記録できる、「獣」と呼ばれるコンピューターに保存され、次なる目的に利用されるのだ。











ネットを使った世界的なこの革命、どうやら周到な計画によって用意されていたもののようだ。






今、世界では「アラブ」というバベルの塔が崩れ落ちて、アラブ連盟としてひとつにまとまっていた国が、バラバラになろうとしている。

これも聖書に登場する「技」である。

アラブ諸国がバラバラになって多大な利益を受ける者、それはイスラエルしかいない。イスラエルの国民は、長年敵対してきたアラブ諸国が音を立てて崩れゆく姿に、「アーメン」と喜びの祈りを捧げていることだろう。アーメンは「まことにそのとおりです」などという意味を持ち、神の力が真実であったと感嘆するときにも用いられる。(真の意味は過去ログの中にあるアドナイ・レメク・ナメンを参照してください)




そしてフェースブックやグーグル、ウィキリークスをユダヤ人が経営しているとなれば、こ歴史的事件を計画し、実行した首謀者が誰なのか、もうはっきりしているはず。



不正蓄財も、マライア・キャリーも、ポルシェもすべて西側がカダフィと協力した結果であって、今日の日の為に、彼らのスキャンダルを作るお手伝いをして、秘密のファイルにまとめて置いたのである。





ウイキリークスは裁かれるのではなく、今後も必要とされるだろう。









<転載終了>