NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
<転載開始>

2011年03月03日

ロシアの次には中国が(スクランブル発進:尖閣諸島)

【ロシア】の北方4島への軍備増強に対して、【中国】は中国海軍機2機(情報収集機Y8・哨戒機Y8)を尖閣諸島近辺(50~60キロ)にまで接近させています。
そしてこれに対して自衛隊はF15戦闘機をスクランブル発進させて対抗しています。

日本をめぐる動きは慌ただしさを増してきており、中国の民主化運動の目をそらすために、中国の戦闘機乃至は軍艦が尖閣諸島領域を侵犯し、自衛隊・海上保安庁と「衝突させる」動きになりつつあります。

中国があえて日本と衝突を起こし、これで反日運動に火をつける動きをしてきた場合、戦略がない日本はこの「戦略」にはまるかも知れず、民主党政権内で権力争いをしている間に、日本の領土がロシア・中国・韓国にかすめ取られていたという状態になるかも知れません。

ただ、危機感のない日本の政治家・国民はそれでも何が起こっているのかわからず、最後の手段として退役自衛官・現役自衛官によるクーデターが起こり、国民に状況を知らしめることになるかも知れません。






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名古屋の治安の悪化

「ひったくり」と言えば大阪、と言われていましたが、今やひったくり=名古屋と言えるようになってきています。

新聞報道では、3月2日午後7時半から10時半ごろにかけ、名古屋市内(港、南、瑞穂、昭和、千種、東、中川、守山の8区)でひったくりが未遂も含め11件発生し、被害者はいずれも徒歩や自転車の女性で、被害金額は計23万円に上るとなっています。

名古屋はトヨタショックの傷がいまだに癒えず、かえって悪化しているともいえ、今後もこの手の犯罪や更に凶悪犯が増える可能性があります。

もっとも、景気が悪化しつつある今、日本国中で犯罪が増えることになりますので、どこに住んでいましても、注意する必要があると言えます。




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2011年03月02日

金融村の崩壊へ?

ゴールドマンサックスの元取締役がインサイダー情報をヘッジファンドに漏らし、膨大な利益をあげていたと、泣く子も黙ると恐れられていますSECが提訴していると報じられています。

今までゴールドマンサックスやモルガンスタンレーは、金融村の村長でもあり、幹部は訴追など関係ないと見られていましたが、今回、ゴールドマンサックスが訴追されたことで、金融村に緊張が走っています。

昨夜のダウの急落はこの訴追の影響もあると見られていますが、これは一見一過性の動きに見えますが、ところがかねてからの「掟」である金融村の「幹部」は罰せられないという不文律が破られたとなれば、話は違ってきます。

じわりじわりと金融村が追い込まれてくれば、株式市場は今までの楽観論が吹き飛びます。


<転載終了>