キルナ磁力計より
http://www.irf.se/maggraphs/
4/9何やら動き始めています。
4/11また動き始めるかも??
4/12まだ多少振れています。
4/12 20:20 また動き始めています!備えあれば憂いなし!
4/13 5:15 かなり大きく振れています。
4/18 22:00 また動き始めました!
4/20 18:00 かなり振れています。
4/22 21:00 また動き始めました。
(自動読み込みです)




http://www.irf.se/maggraphs/
4/9何やら動き始めています。
4/11また動き始めるかも??
4/12まだ多少振れています。
4/12 20:20 また動き始めています!備えあれば憂いなし!
4/13 5:15 かなり大きく振れています。
4/18 22:00 また動き始めました!
4/20 18:00 かなり振れています。
4/22 21:00 また動き始めました。
(自動読み込みです)




宇宙天気ニュースさんのサイトより
http://swnews.jp/
2011/ 4/18 11:53 更新
太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。今後、高速風が始まる可能性があります。
担当 篠原
太陽の裏側でフレアが発生して、CME(太陽ガスの放出現象)も噴き出しています。
STEREO BehindのCOR2カメラによる動画を掲載します。
地球は、この写真の右方向にあります。
初めに、フィラメントの噴出によるゆっくりとしたCMEが右上に飛び、
続いて、フレアに続く勢いの良いCMEが左に向かって噴出しています。
左に向かっているCMEは(裏側の現象なので)、もちろん地球への影響はありませんが、
右の斜め上に飛び出しているものも、方向がだいぶ逸れているので、
地球への影響は小さいでしょう。
太陽のフレア活動は、落ち着いています。
この1日では、C1の小規模フレアが3回発生した程度で、
GOES衛星のX線のグラフも勢いを失いつつあります。
今後も、あまり大きなフレアは起きないでしょう。
太陽風は、320~330km/秒の遅い風で安定しています。
磁場強度も2~4nTに弱まったままです。
磁気圏も静穏で、AE指数はほとんど変化がありません。
コロナホールは、太陽の西側に回り、
地球への影響開始が近づいています。
今日から明日にかけて、太陽風磁場の強まり、
そして速度の上昇がやって来る可能性があります。
2011/ 4/10 11:18 更新
太陽、太陽風ともに穏やかです。これからコロナホールの影響が始まるかもしれません。
担当 篠原
太陽は、小規模の活動は見られますが、
全体としては落ち着いています。
この1日は、10日0時(世界時9日15時)に、
西の端近くの1184黒点群でC1.3の小規模フレアが発生した程度です。
SOHOのLASCOカメラによると、昨日の朝に、太陽の北東部(左上)から、
弱いCME(太陽ガスの放出現象)が噴き出しています。
LASCO C2の動画を掲載します。
淡いガスが、太陽の左上側に広がる様子を見ることができます。
また、STEREO BehindのCOR2によるCMEの動画も掲載します。
この衛星から見ると、地球は写真の右側です。
地球から見ると、発生地点はやや斜め上です。
また、あまり激しい噴出でもないので、影響はやって来ても限定的でしょう。
ただし、太陽風の速度はあまり上がらなくても、
磁場の強まりが運ばれてくれば、
オーロラが激しく発生する可能性は高まります。
13日頃に注目してください。
太陽風は、少し速度を下げましたが、380km/秒と平均的な速さです。
磁場の南北成分の南寄りの傾向は終わり、
それとともに磁気圏の変動は小さくなっています。
今後、太陽の南半球に広がるコロナホールの影響がやって来る可能性があります。
SDO衛星AIA193によると、コロナホールはだいぶ西側(右側)に動いています。
コロナホールの広がりが高緯度側に偏っているため、
どの程度の影響が太陽風に見られるのか、予想しづらいところです。
今後、太陽風の磁場強度が強まるなどすると、
高速風も始まる可能性があります。
http://swnews.jp/
2011/ 4/18 11:53 更新
太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。今後、高速風が始まる可能性があります。
担当 篠原
太陽の裏側でフレアが発生して、CME(太陽ガスの放出現象)も噴き出しています。
STEREO BehindのCOR2カメラによる動画を掲載します。
地球は、この写真の右方向にあります。
初めに、フィラメントの噴出によるゆっくりとしたCMEが右上に飛び、
続いて、フレアに続く勢いの良いCMEが左に向かって噴出しています。
左に向かっているCMEは(裏側の現象なので)、もちろん地球への影響はありませんが、
右の斜め上に飛び出しているものも、方向がだいぶ逸れているので、
地球への影響は小さいでしょう。
太陽のフレア活動は、落ち着いています。
この1日では、C1の小規模フレアが3回発生した程度で、
GOES衛星のX線のグラフも勢いを失いつつあります。
今後も、あまり大きなフレアは起きないでしょう。
太陽風は、320~330km/秒の遅い風で安定しています。
磁場強度も2~4nTに弱まったままです。
磁気圏も静穏で、AE指数はほとんど変化がありません。
コロナホールは、太陽の西側に回り、
地球への影響開始が近づいています。
今日から明日にかけて、太陽風磁場の強まり、
そして速度の上昇がやって来る可能性があります。
2011/ 4/10 11:18 更新
太陽、太陽風ともに穏やかです。これからコロナホールの影響が始まるかもしれません。
担当 篠原
太陽は、小規模の活動は見られますが、
全体としては落ち着いています。
この1日は、10日0時(世界時9日15時)に、
西の端近くの1184黒点群でC1.3の小規模フレアが発生した程度です。
SOHOのLASCOカメラによると、昨日の朝に、太陽の北東部(左上)から、
弱いCME(太陽ガスの放出現象)が噴き出しています。
LASCO C2の動画を掲載します。
淡いガスが、太陽の左上側に広がる様子を見ることができます。
また、STEREO BehindのCOR2によるCMEの動画も掲載します。
この衛星から見ると、地球は写真の右側です。
地球から見ると、発生地点はやや斜め上です。
また、あまり激しい噴出でもないので、影響はやって来ても限定的でしょう。
ただし、太陽風の速度はあまり上がらなくても、
磁場の強まりが運ばれてくれば、
オーロラが激しく発生する可能性は高まります。
13日頃に注目してください。
太陽風は、少し速度を下げましたが、380km/秒と平均的な速さです。
磁場の南北成分の南寄りの傾向は終わり、
それとともに磁気圏の変動は小さくなっています。
今後、太陽の南半球に広がるコロナホールの影響がやって来る可能性があります。
SDO衛星AIA193によると、コロナホールはだいぶ西側(右側)に動いています。
コロナホールの広がりが高緯度側に偏っているため、
どの程度の影響が太陽風に見られるのか、予想しづらいところです。
今後、太陽風の磁場強度が強まるなどすると、
高速風も始まる可能性があります。