NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3699076.html
<転載開始>

2011年04月21日

本当の数字

アメリカのエネルギー省は控えめな予測としてフクシマ原発から北西方向に40~50キロ圏内でも20ミリシーベルトを超える汚染となるとの予測図を発表しています。

アメリカからの調査団が航空機等を飛行させ、調べあげた結果を受けての予測図ですが、この予測図は現状での判断であり、今日枝野官房長官が記者会見で述べていました《不測の事態》が起これば関東圏でも避難する事態になりかねません。

日本政府は積算放射線量が18.9ミリシーベルト(18940マイクロシーベルト)に達しており、これをもって20キロ圏内は立ち入り禁止区域にするとしていますが、この18.9ミリシーベルトは何故か23日からの積算となっており、最も放射線物質が放出されたと見られています13日からの分は省かれているのです。
即ち、最も放射線物質を浴びている10日間分は積算量から省かれているのです。

今日の【熊本日日新聞】では2つのグラフを掲載しており、このグラフを見ればデータのおかしさが一目瞭然となっています。
(本日中に特報にて詳しい情報をお送りいたします)
日々の放射線量は計測されているにも拘わらず、今までの放射線物質積算量に反映されていないのは何故でしょうか。

因みに、このグラフでは17日の放射線量は158マイクロシーベルトとなっていますが、爆発がありました日1日で限度量の放射線物質に達していたかも知れません。

政府発表を精査していけば辻褄の合わないことが多く出てきます。

自分の身は自分で守るべき時だと言えます。

<転載終了>