千成のメール Chinatuさん、メールありがとうございます。 1、ノアの大洪水は東方向からですかそれとも西方向か らですか? どのように地表が回転するのでしょうか?
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天空編NO123 に書いてありますので、そのページを参照してください。 2、友達がかなり昔から、UFO襲撃の夢を見ていたそうで す。 これは予知夢でしょうか? |
わたしには予知夢のように感じられますが、その時が来ないとはっきりしません。 なにしろ、「都市攻撃」らしき夢を見られた方はたくさんおられます。
その夢が、少しずつ違っており、同じではないのです。
みなさん、夢の中で同じ光景をみておられるなら、「それは予知夢です」と 断言できるのですが、夢の内容がそれぞれ違っているとなると、「一体どうなっているの」と言いたくなります。
ですから、わたしからは それは予知夢らしいけど、はっきりそうとは言えないのです。
この問題もやっかいです。 1、2の質問よりもっとわけが わからないことです。
これからの説明は、わたしの 妄想だと思ってください。
われわれは、同じ日本人でありながら、各人が、日本で起こっている事象に対して、その受ける印象や結果が違っています。
一番分かりやすい例を挙げると 東北地方太平洋沖地震や原発問題です。
同じ津波でも、その時海岸近くにいて津波に飲まれる人もいるし、不思議なことに、事前に高台に移動してしまっている人もいます。
結果からすると、これもパラレル現象です。
健康のために スポーツをする人が多いですが、原発問題で放射能が蔓延している時に、 大量の大気を肺に吸い込むスポーツをする人もいるし、じっとサウナ風呂に座って、ただ汗をかいてスポーツの代用にする人もいます。
同じ健康のためでも、ここでも パラレルワールドが生じています。
みなさん、スポーツが健康のモトだと考えている方は、放射能が蔓延してきたと言っても、すぐには スポーツを止めることができません。
ところが、原発問題が起こる前になぜだかスポーツから縁を切ってしまっている人々もいるのです。
同じ放射能でも、悪い結果になる人もいるし、放射能の影響を受けない人もいます。
何か不都合な事が起こった時、 それに対して激怒する人もいるし、「まあ、まあ」と言って軽く受け流す人もいます。
激怒する人が正しいとか間違っていると いうわけではなく、ただ、同じ 出来事に対しても、パラレルワールドが発生します。
人間疲れてくると、「まあ、まあ」なんて言ってはいられなくなります。
ちょっとしたことでカァ~と なる場合もあります。
同じ人間でも、疲れている時と元気な時では、パラレルワールドが発生します。
「都市攻撃」が起こった時にも、 安全なところに事前に隠れて ゆったりしている人もいれば、 恐怖の形相で逃げ回らねばならない人もいるでしょう。
これもパラレルワールドです。
「ノアの大洪水」が起こっても 携挙されてしまって、それを 体験しない人々もいます。
これもパラレルワールドと 言えば言えるかもです。
われわれは同じ日本に住んで いる同じ日本人なのですが、 心という点では、各々微妙に 違っているのではないでしょうか。
人間は、心とか精神で感じることが その人のすべてであるという 観点からは、心や精神状態が違うということは、パラレルワールドに住んでいるということになってしまいます。
ただ、人間は、肉体がすべてで 心とか精神は関係無いという 観点なら、パラレルワールドは 存在しないということになってしまいます。
その後は、どちらが自分には正しいと思えるということから 多分みなさん、理論を組み立てられるのでしょう。
ですから、人間は心や精神が 主であると考える人には パラレルワールドは常に存在するし、人間は心や精神は関係なく肉体が人間であると考える人にはパラレルワールドは存在しないことになります。
ということは、パラレルワールドが存在するかしないかという議論は互いにかみ合わないということになりそうです。
Chinatuさん、多分わけのわからない説明だと思われたでしょうね。
パラレルワールドというのは 存在すると思う人もいるし、そんなものは存在しないと思う人もいるというのがわたしの 言いたいことで、どちらが 正しいかは、それを選んだ人が決めること というのがわたしは言いたいことです。
そんな事を言うと、千成の妄想を時間をかけて読んで損したとChinatuさんは言われるかもですね。
こんな分けの分からない説明で申し訳ないです。
それとも多数決みたいに、多くの人の意識と波動が変われば、選択できる世界も変わるのでしょうか? |
この質問で思い出したことがあります。
わたしが大学に行っていた頃、学生運動が盛んになりました。
どこの大学でも、教授たちが学生の前に引っ張り出されて、罵詈雑言を浴びせられたのです。
それが何日も何日も続いたのです。
わたしの通っていた大学でも同じことが起こりました。
多分その頃の大学の教授や先生がたはいつ学生に殴られるかもわからずさぞかし恐怖だったことでしょう。
ところが、学生たちが大学の教授や先生をみんなホールに呼び出して、散々にいじめまくっていたのに、ある先生だけは、 たった一人 の生徒も文句を言いませんでした。
どうもその先生は、いつも優しく生徒に接していて、学生に大変慕われていた方だったようです。
その頃の生徒は、いわゆる鬼であったわけです。
それなのに、鬼も手出しを出来ない方がおられたということになります。
その心優しい先生にとって、他の先生方が体験した地獄が存在せずにパラレルワールドにいたということになります。
多くの人の意識と波動が変われば とChinatuさんは言われていますが、意識や波動が変われば、当然 選択できる世界も変わるでしょうけど、意識や波動を変えるのは難しいことですので、 未来は、そんなに容易に選択はできないかもですね。
ただ、原発問題で、日本が滅ぶかもしれないと考える人々が増えてきています。
自分たちが滅ぶかもしれないと思う時が、意識を変えるチャンスかもですね。
人間は、お医者さんに、「~をしないと命が無い」 なんて言われると、そう出来ることが多いようです。
たとえば、たばこを止めないと、とか 痩せないと 命があと1年などと言われると、辛いことも、出来るようです。
ひょっとしたら原発問題は、日本人が意識を変えるために高次元の存在から与えられたものかも???
Chinatuさんのこのメールの前にもう一通届いていました。
今気がつきました。
イリスは、こちら(メキシコ)でタクシーを電話で呼んだりする時に チナツ、と言っても何度も聞き返された揚句間違ってい るので、電話用に自分で付けました。 HNとして使います。 |
Chinatuさんはイリスなのですね。
了解です。
イリスさん、 太陽の残された日々NO21を参照してください。
このページにイリスという名前が出てきます。
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機会があれば購入して読んでみようと思います。