http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/06/post_65e3.html
菅総理にとって、日本を破壊する旨みは何処にあるのでしょうか??
<転載開始>
何と言うことだ!!
70年米相場はなかった!
主食を投機商品にしてたまるか!
コメント氏から教えてもらった。これはワナだ。TPPと同じくNWOの差し金だ。
70年間米相場がなかったのは、日本の主食であるからだが、零細米農家がその生産を支えた結果でもある。それがTPPと同じく、国際金融資本の餌食になろうとしている。
しかし、コメは主食である。主食があるのは日本だけだ。というより、米が主食であるのは日本だけである。米が主食たり得たのは、米が完全食であるからだ。小麦は主食たり得ない。芋もそうだ。ジャガイモに至っては、単なる炭水化物の補給に過ぎない。
この現実を根底から覆すのは、ワナである。
日本壊滅作戦のワナである。
そもそも金融商品には、ワナがある。石油もそうだし、小麦もそうだ。大豆、トウモロコシ全ては、金融資本の投機対象で登場した。価格の安定、商品価格の市場原理と言うが、理論はまことしやかで麗しく語られるが、偽りである。
<椅子のことしか考えの及ばない無哲学のア菅政権のやりそうな事だ!!>
投機対象となった瞬間に、金融原理でシニョレッジ(通貨発行益)を独占する国際金融資本グループに良いようにされることは間違いがない。石油がそうだ。小麦その他がそうではないか。
先物商品になると言うことは、レバレッジが掛けられるから、そうなる。さらにそれらは派生商品となり、デリバティブに組み込まれる。そんなのは目に見えている。
その金融経済も破綻に瀕しているというのに、何という時代錯誤であろうか?
こうなれば、金融経済破綻と本物経済の台頭との競争しかない。利益欲望の精神との最期の戦いだ。
農林水産省は、1~6か月先の売買価格を事前に決めておくコメ先物取引の試験上場を認可する方向で調整に入った。
コメ先物取引を巡っては、東京穀物商品取引所(東穀)と関西商品取引所が今年3月に上場を申請しており、正式に認可されれば、コメ先物の上場は約70年ぶりとなる。2年間の試験上場を経て、本格上場となる見通しだ。
鹿野農相は24日の閣議後の記者会見で、「認可をしないという考え方に立つことは難しい」と語った。コメの先物取引が実現すれば、農家にとっては、田植え前に、収穫後の収入をある程度予想することができるため、作付け計画を立てやすくなる。
ただ、先物取引の上場については生産者団体などが強く反対している。東日本大震災で食料の供給能力が低下している中で、大量の投機資金が流入すれば、コメ価格が乱高下する恐れがあるためだ。
(2011年6月24日19時52分 読売新聞)【転載終了】

