さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/16809138/
<転載開始>
提案17:放射性セシウム濃厚汚染表土は汚染現場で焼却処理すべきである 2011-09-03 08:05
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1232.html
WINEPブログでは何度も提案しているのだが、放射性セシウムによる濃厚汚染土壌は、汚染現場でロータリーキルンで800℃以上で焼却しよう。捕集効率の良いフィルターでセシウムを完全にトラップして、飛灰として全放射能を濃縮するのである。これだとフィルターにかかる汚染物である飛灰として廃棄すべき放射能の重量が、元の土壌の総重量の0.1%以下に濃縮されるはずである。
民家の庭の剥離表土、雨樋や排水溝のヘドロ、何よりも広大な水田土壌の剥離表土に適用できる。濃厚汚染水田の場合は現場にロータリーキルンを出動させて、次々と除染すべきである。田んぼの周辺も同じく濃厚汚染されているのだから、運転室の作業員の健康を保全する放射線防護車体を製作すれば、リモートコントロールで、ロータリーキルンを動かせるだろう。
このやり方で、水田の場合はセシウムが99%以上沈着している表土5センチぐらいの剥離土壌を、高温処理後、直ちに現場に戻せるだろう。
土を焼くのだから、有機物含量がゼロ、微生物がゼロ、鉄がFe2O3の植物が利用できない不溶態の土壌になる。 しかし、これを水田の下層土とまぜて湛水し、適当な化学肥料を施用すれば、1年で微生物相は戻ってくるだろう。 数年繰り返し耕作すれば、鋤床の硬盤も形成されて立派な水田生態系が復活すると思う。そういう不良土壌の改良こそ肥料屋さんの出番である。(引用注:それこそ、微生物も培養できるものを培養して撒いたらよい)
くりかえすが、誰もが危惧するように、焼却培土にすると、土壌の物理性や化学性や生物性をむちゃくちゃにしてしまうので、肥沃度が低下して、生産力が落ちるのは目に見えている。これに対して、<土をいつくしむ> 有機農業論者や、農本主義者からは、猛烈な反発が予想される。かれらにはこのようなドラステイックなやりかたはとても納得できないだろう。
しかし、濃厚に放射能汚染された水田土壌を本当に再生させようとするならば、それぐらいのドラステイックなやり方をしなければだめだと思う。現在あちこちの研究者から報告されているたらたらした複雑な化学分析のような手続きを使った除染の手法を求めても、拡散した放射能を徹底的に濃縮できないと思う。
土壌を焼くことこそ、あらゆる放射性セシウム汚染土壌の除染の共通解であると思う。もちろん現場の技術としては、まだ確立していないが、可能性は大だと思う。ぜひゼネコンにやってもらいたい。
すでにこういう方法を開発しはじめている企業もあると間接的に聞いている。
問題は以下の2点に絞られる。
http://satehate.exblog.jp/16809138/
<転載開始>
提案17:放射性セシウム濃厚汚染表土は汚染現場で焼却処理すべきである 2011-09-03 08:05
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1232.html
WINEPブログでは何度も提案しているのだが、放射性セシウムによる濃厚汚染土壌は、汚染現場でロータリーキルンで800℃以上で焼却しよう。捕集効率の良いフィルターでセシウムを完全にトラップして、飛灰として全放射能を濃縮するのである。これだとフィルターにかかる汚染物である飛灰として廃棄すべき放射能の重量が、元の土壌の総重量の0.1%以下に濃縮されるはずである。
民家の庭の剥離表土、雨樋や排水溝のヘドロ、何よりも広大な水田土壌の剥離表土に適用できる。濃厚汚染水田の場合は現場にロータリーキルンを出動させて、次々と除染すべきである。田んぼの周辺も同じく濃厚汚染されているのだから、運転室の作業員の健康を保全する放射線防護車体を製作すれば、リモートコントロールで、ロータリーキルンを動かせるだろう。
このやり方で、水田の場合はセシウムが99%以上沈着している表土5センチぐらいの剥離土壌を、高温処理後、直ちに現場に戻せるだろう。
土を焼くのだから、有機物含量がゼロ、微生物がゼロ、鉄がFe2O3の植物が利用できない不溶態の土壌になる。 しかし、これを水田の下層土とまぜて湛水し、適当な化学肥料を施用すれば、1年で微生物相は戻ってくるだろう。 数年繰り返し耕作すれば、鋤床の硬盤も形成されて立派な水田生態系が復活すると思う。そういう不良土壌の改良こそ肥料屋さんの出番である。(引用注:それこそ、微生物も培養できるものを培養して撒いたらよい)
くりかえすが、誰もが危惧するように、焼却培土にすると、土壌の物理性や化学性や生物性をむちゃくちゃにしてしまうので、肥沃度が低下して、生産力が落ちるのは目に見えている。これに対して、<土をいつくしむ> 有機農業論者や、農本主義者からは、猛烈な反発が予想される。かれらにはこのようなドラステイックなやりかたはとても納得できないだろう。
しかし、濃厚に放射能汚染された水田土壌を本当に再生させようとするならば、それぐらいのドラステイックなやり方をしなければだめだと思う。現在あちこちの研究者から報告されているたらたらした複雑な化学分析のような手続きを使った除染の手法を求めても、拡散した放射能を徹底的に濃縮できないと思う。
土壌を焼くことこそ、あらゆる放射性セシウム汚染土壌の除染の共通解であると思う。もちろん現場の技術としては、まだ確立していないが、可能性は大だと思う。ぜひゼネコンにやってもらいたい。
すでにこういう方法を開発しはじめている企業もあると間接的に聞いている。
問題は以下の2点に絞られる。
1. 本当に農作業の健康のためと消費者の健康のために高濃度汚染地区で農業者が田んぼから100%近く放射能を除染したいかどうかである。国がそのことを真剣に支援するかどうかである。数年間は収量がガタ落ちするだろう。その代り農民は農作業による被曝を考えずにすむ。これには一過性の膨大なお金がかかる。しかし消費者にとっては安全かつ安心であろう。
2. それとも半永久的にいつまでも本格除染をせずに土壌汚染度が5000Bq/kg以下であるが、空間線量が0.1μSv/hの土壌に放射性セシウムを残存させるが、積極的にセシュウム吸収抑制技術を行使しながら米つくりを行うかどかである。 移行係数から考えて基準値以下のお米が生産されるだろう。それで消費者に食べることを認容してもらえればよいのだが。これはあまりお金がかからない。消費者にとっては安全ではあるが安心ではないかも知れないが。消費者が理解してお米を買ってくれれば、農家にとっては安心であろう。農作業する農家の健康にとって安全かどうかはわからないが。しかし、低濃度汚染地区では最も現実的な技法だと思う。
(森敏)
付記:読者は、小生がいつも同じことを繰り返し主張していると思うかもしれませんが、時々刻々の諸般の研究成果に触発されて、少しずつ提案内容を改訂しているつもりです。
綺麗な国土を取り戻すための3つの具体的な考え方 武田邦彦
http://takedanet.com/2011/08/post_da1f.html
福島を中心とした土地がすっかり汚れてしまいました。今、お米を作るときにも「大丈夫だろうか?」と心配しながら収穫をしている状態です。こんなことは長く続ける訳にはいかないでしょう。だから、きれいにしなければなりませんが、この福島の地を中心として日本人が安心して暮らすことができる手順には3つ考えられます。
1) 被曝方式(政府がとっている政策)
2) 避難方式(かつてソ連がとった政策)
3) 除染方式(私の提唱している方法)
それぞれについての具体的な方法について考えてみたいと思います。
・・・・・・
まず、現在の民主党政府が採っている方式は「被曝方式」で、その基本的な考え方は、「これまで放射線の被曝は怖いと言ってきたし、法律でも1年1ミリシーベルトを限度としていたが、それは間違いで、本当は1年50ミリシーベルト(外部、内部を加えて)ぐらいだから、暫定基準値を実際の被曝に合わせて高くすればそのまま汚染された土地に住むことができる。政府も東電も何もしなくてもよい。」というものです。
別の呼び方をすれば、「イチカバチ方式」、もしくは名前の響きは悪いのですが、「人体実験方式」と言ってもよいでしょう。つまり、どのぐらい被曝するとどうなるか医学的にはハッキリしていないので、日本人に被曝させてその様子を見るという考え方です。10年ほど経つと福島を中心としてどのぐらいのガン患者さんがでるか、それを固唾をのんで見守り、福島医大に放射線被曝の先生を招聘して、治療に当たらせる方針です。後の述べたいと思いますが、「障害者がでることがわかっているのに、お金を優先して何もしない」ということはすでに社会的に許されないことになっていますが、日本はまだ野蛮国なのでしょう。
このような方式を定着させるために、政府は「1年1ミリシーベルトの法律の規制値は間違いだ」と主張する多くの「専門家や医師」を全面に出して、大規模なキャンペーンをやっています。法律違反を勧めているのですから、もしガン患者が出たら、それを勧めた専門家や医師はどのような責任をとらされるのか、法律的にも検討が必要でしょう。
私はとても違和感があります。医学的に正しいということはなかなか難しいのですが、1992年の環境サミットで国際的な合意に達した「予防原則」以来、政府も専門家もそろって「学問的に不確かな場合は安全サイドを採る」と言い続けてきたのに、急に変わったのです。特に環境省がなにも言わないのは、何のために環境省を国民が設置したのかということすら疑わしくなります。
政府の機構は「行け行けドンドン」という役所だけではなく、原子力安全委員会や環境省などのように「ちょっと待て」という役所もあるのですが、それが「行け行けドンドン」と一緒になって本来の役割を果たしていないのです。原子力の安全性についても福島原発事故という新しい事実を受けて、原子力委員会(推進)と原子力安全委員会(規制)とが激しく議論し、新しい考え方を決めなければならないのですが、そのような動きも全く見られません。
また、環境省は環境中の放射線が法律の枠を超えているのですから、環境を守るという側面から強く被曝量を1年1ミリに押さえるように提言するために存在する役所と考えられます。
政府がとっている「被曝方式」が万が一にでも間違っていて、従来からの被曝と病気の関係が認められたら、政府の「被曝方式」は傷害罪になるのではないかとも思います。というのは、学問的にも「一人一人の疾病」が見られる限度は1年1ミリより多くても、集団の場合、障害が見られるというのが従来の知見だからです。
ちょっと聞くと誰もが「おかしい」と思いますが、どうも「50歳過ぎのおじさん」と話をしていると、この被曝方式の本音は「除染にお金がかかるから、子供に被曝して貰う方がよい。自分の子供でないのだから、関係ない」ということのようです。政府もこのような国民の「声なき声」をくみ取って被曝方式を採用していると考えられます。 (引用注:命じられた、人口削減アジェンダにも合致している)
・・・・・・・・・
(参考)
外部被曝 1年20ミリまで暫定的にOKとすると、
内部被曝 呼吸によるものが1年20ミリ
食材被曝 5ミリから20ミリ
となりますから、合計45ミリから60ミリ程度の被曝になる可能性を含んでいます。また、2)および3)の方法については次の機会に書きたいと思います。
(平成23年8月30日)
天動説の時代に生きる日本政府と追従するマスコミ
http://takedanet.com/2011/09/post_cfee.html
9月2日の朝のNHKニュースを見ていたら、福島原発付近の土壌の汚染測定結果を報道していた。ビックリしたのは「80キロ離れたところでも高い放射線が検出され、原発のすぐ来たの相馬の方は低い。」と驚いたような口調で言い、フリップには「バラツキ」と書いてあり、バラツキが大きいと説明していた。
日本政府は「天動説(科学的事実に基づかない主観的なとらえ方)」の時代に生きていて、NHKはそれに無批判に追従しているようだった。日本の報道は編集(番組編成責任)と経営(お金の問題)が切り離されていないので、どうしても報道倫理観が低下すると報道が経営に左右されることになる。これもその一つだろう。
もともと、原発からの放射性の灰は風にたなびいて移動するのであって、「原発から何キロ」などというのは「事実に反する」のだが、最初に「20キロ圏は待避」とか「放射線は距離の二乗に反比例」などと科学的に間違ったことを言ったので、そのまま間違いを認めようとしない。日本政府とNHKは中世の亡霊のようだ。
こんな間違いを繰り返していると、さらに被曝者がでる。現代の日本は中世ではない!!地球温暖化でも「温暖化すると南極の氷が融ける」などこれも天動説だった。(音声あり。また、放射線の灰は火山灰と同じように動くので、その一例として鹿児島の新燃岳の噴煙の動きを写真で示した。)

「takeda_20110902no.119-(5:29).mp3」をダウンロード
(平成23年9月2日)
2011年08月29日
放射能を必要以上に怖がることは「エセ科学」=カルト宗教-新聞論説から ちょっとわかりにくい題名ですが、江川記事批判でおすすめです
http://onodekita.sblo.jp/article/47604135.html
<転載終了>
2. それとも半永久的にいつまでも本格除染をせずに土壌汚染度が5000Bq/kg以下であるが、空間線量が0.1μSv/hの土壌に放射性セシウムを残存させるが、積極的にセシュウム吸収抑制技術を行使しながら米つくりを行うかどかである。 移行係数から考えて基準値以下のお米が生産されるだろう。それで消費者に食べることを認容してもらえればよいのだが。これはあまりお金がかからない。消費者にとっては安全ではあるが安心ではないかも知れないが。消費者が理解してお米を買ってくれれば、農家にとっては安心であろう。農作業する農家の健康にとって安全かどうかはわからないが。しかし、低濃度汚染地区では最も現実的な技法だと思う。
(森敏)
付記:読者は、小生がいつも同じことを繰り返し主張していると思うかもしれませんが、時々刻々の諸般の研究成果に触発されて、少しずつ提案内容を改訂しているつもりです。
綺麗な国土を取り戻すための3つの具体的な考え方 武田邦彦
http://takedanet.com/2011/08/post_da1f.html
福島を中心とした土地がすっかり汚れてしまいました。今、お米を作るときにも「大丈夫だろうか?」と心配しながら収穫をしている状態です。こんなことは長く続ける訳にはいかないでしょう。だから、きれいにしなければなりませんが、この福島の地を中心として日本人が安心して暮らすことができる手順には3つ考えられます。
1) 被曝方式(政府がとっている政策)
2) 避難方式(かつてソ連がとった政策)
3) 除染方式(私の提唱している方法)
それぞれについての具体的な方法について考えてみたいと思います。
・・・・・・
まず、現在の民主党政府が採っている方式は「被曝方式」で、その基本的な考え方は、「これまで放射線の被曝は怖いと言ってきたし、法律でも1年1ミリシーベルトを限度としていたが、それは間違いで、本当は1年50ミリシーベルト(外部、内部を加えて)ぐらいだから、暫定基準値を実際の被曝に合わせて高くすればそのまま汚染された土地に住むことができる。政府も東電も何もしなくてもよい。」というものです。
別の呼び方をすれば、「イチカバチ方式」、もしくは名前の響きは悪いのですが、「人体実験方式」と言ってもよいでしょう。つまり、どのぐらい被曝するとどうなるか医学的にはハッキリしていないので、日本人に被曝させてその様子を見るという考え方です。10年ほど経つと福島を中心としてどのぐらいのガン患者さんがでるか、それを固唾をのんで見守り、福島医大に放射線被曝の先生を招聘して、治療に当たらせる方針です。後の述べたいと思いますが、「障害者がでることがわかっているのに、お金を優先して何もしない」ということはすでに社会的に許されないことになっていますが、日本はまだ野蛮国なのでしょう。
このような方式を定着させるために、政府は「1年1ミリシーベルトの法律の規制値は間違いだ」と主張する多くの「専門家や医師」を全面に出して、大規模なキャンペーンをやっています。法律違反を勧めているのですから、もしガン患者が出たら、それを勧めた専門家や医師はどのような責任をとらされるのか、法律的にも検討が必要でしょう。
私はとても違和感があります。医学的に正しいということはなかなか難しいのですが、1992年の環境サミットで国際的な合意に達した「予防原則」以来、政府も専門家もそろって「学問的に不確かな場合は安全サイドを採る」と言い続けてきたのに、急に変わったのです。特に環境省がなにも言わないのは、何のために環境省を国民が設置したのかということすら疑わしくなります。
政府の機構は「行け行けドンドン」という役所だけではなく、原子力安全委員会や環境省などのように「ちょっと待て」という役所もあるのですが、それが「行け行けドンドン」と一緒になって本来の役割を果たしていないのです。原子力の安全性についても福島原発事故という新しい事実を受けて、原子力委員会(推進)と原子力安全委員会(規制)とが激しく議論し、新しい考え方を決めなければならないのですが、そのような動きも全く見られません。
また、環境省は環境中の放射線が法律の枠を超えているのですから、環境を守るという側面から強く被曝量を1年1ミリに押さえるように提言するために存在する役所と考えられます。
政府がとっている「被曝方式」が万が一にでも間違っていて、従来からの被曝と病気の関係が認められたら、政府の「被曝方式」は傷害罪になるのではないかとも思います。というのは、学問的にも「一人一人の疾病」が見られる限度は1年1ミリより多くても、集団の場合、障害が見られるというのが従来の知見だからです。
ちょっと聞くと誰もが「おかしい」と思いますが、どうも「50歳過ぎのおじさん」と話をしていると、この被曝方式の本音は「除染にお金がかかるから、子供に被曝して貰う方がよい。自分の子供でないのだから、関係ない」ということのようです。政府もこのような国民の「声なき声」をくみ取って被曝方式を採用していると考えられます。 (引用注:命じられた、人口削減アジェンダにも合致している)
・・・・・・・・・
(参考)
外部被曝 1年20ミリまで暫定的にOKとすると、
内部被曝 呼吸によるものが1年20ミリ
食材被曝 5ミリから20ミリ
となりますから、合計45ミリから60ミリ程度の被曝になる可能性を含んでいます。また、2)および3)の方法については次の機会に書きたいと思います。
(平成23年8月30日)
天動説の時代に生きる日本政府と追従するマスコミ
http://takedanet.com/2011/09/post_cfee.html
9月2日の朝のNHKニュースを見ていたら、福島原発付近の土壌の汚染測定結果を報道していた。ビックリしたのは「80キロ離れたところでも高い放射線が検出され、原発のすぐ来たの相馬の方は低い。」と驚いたような口調で言い、フリップには「バラツキ」と書いてあり、バラツキが大きいと説明していた。
日本政府は「天動説(科学的事実に基づかない主観的なとらえ方)」の時代に生きていて、NHKはそれに無批判に追従しているようだった。日本の報道は編集(番組編成責任)と経営(お金の問題)が切り離されていないので、どうしても報道倫理観が低下すると報道が経営に左右されることになる。これもその一つだろう。
もともと、原発からの放射性の灰は風にたなびいて移動するのであって、「原発から何キロ」などというのは「事実に反する」のだが、最初に「20キロ圏は待避」とか「放射線は距離の二乗に反比例」などと科学的に間違ったことを言ったので、そのまま間違いを認めようとしない。日本政府とNHKは中世の亡霊のようだ。
こんな間違いを繰り返していると、さらに被曝者がでる。現代の日本は中世ではない!!地球温暖化でも「温暖化すると南極の氷が融ける」などこれも天動説だった。(音声あり。また、放射線の灰は火山灰と同じように動くので、その一例として鹿児島の新燃岳の噴煙の動きを写真で示した。)

「takeda_20110902no.119-(5:29).mp3」をダウンロード
(平成23年9月2日)
2011年08月29日
放射能を必要以上に怖がることは「エセ科学」=カルト宗教-新聞論説から ちょっとわかりにくい題名ですが、江川記事批判でおすすめです
http://onodekita.sblo.jp/article/47604135.html
<転載終了>