http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/8d49c5b0b7d55c81ec09798b7eb495ca
<転載開始>
韓国の大統領は韓国5000年の歴史と言ったが、朝鮮半島で書か
れた最も古い歴史書というのは1145年、12世紀なんです。
2011年9月8日 木曜日
これで高句麗は韓国の起源といえるのか?

◆【韓流】 韓国ドラマの歴史観解説③ (朱蒙 編) 9月7日 テレビにだまされないぞぉ
いったい高句麗っていうのはいつあった王朝かと言いますとですね、えーっとですねぇ、高句麗というのは、このような地図で言いますと、実は今の北朝鮮からずーーっと北側に遼東半島、それから遼寧省・吉林省、このように広がっていた、大きな、まぁ国家、紀元前37年に建国された。
それからずーーっとですねぇ、まぁ一度滅ぼされて、また大きくなって、また滅ぼされてと。その西の中国で興った王国との戦争をしながらですねぇ、最盛期にはこのような色で広がって、これがその広開土王の時は強かったんだぞというこういう地図なんですが、結局北側を失って南に下りてきて、朝鮮半島の三国時代、私達ちょっと歴史で習いました高句麗と百済と新羅があった。これはその後の南の、西側が百済で、東側が新羅。
で、日本の、これちょっと日本列島が無いんですが、倭は百済と同盟をしていて、それでその実は百済を助けに倭の豪王が上がって行って高句麗を攻めた。で広開土王の所まで攻めたので、この広開土王碑には『倭が攻めてきた』という記述があるんです。
こんなに大きな国だったのに、668年に日本の天智天皇の即位の年に大唐帝国、その時に中国が再び統一された。唐に滅ぼされて無くなってしまったんです。
で、この高句麗という名前 、これが韓国語でコグリョって言うんですね。それでその後ですねぇ、三国を再び統一した朝鮮半島の国家が、高麗(こうらい)って言うんですね。コリョって言うんですよね。コグリョとコリョって言うんですけども、
このコリョっていうのはモンゴルに滅ぼされてモンゴルの家来になっちゃうんですが、このコリョがコリアの語源なんですよね。今英語でコリアって言うのはコリョから来ているけど、このコリョは高句麗を引き継いだので自分達の事高麗と言ったわけです。
ところが問題なのはですねぇ、実はこの高句麗が中国だっていうのが今の中国の主張なわけ。だって高句麗見て判る様に、その北朝鮮の方だけじゃなくって、現在はもう中国である。中国東北地方に広く広がった国家なので、
私の調べたところではですねぇ、2002年から中国の社会科学院が少数民族の調査を始めまして、2004年になって『高句麗は中国の一地方政権である』という発表をしたんですね、この時韓国はその国際問題化しまして、外交問題になって、なんか結構ネットや何かで大騒ぎした。
で結局、うやむやにはなっているんですけれども、この朱蒙(チュモン) というドラマができたのが2006年なんですね。
だから明らかに、その時のその高句麗は中国であるという、その主張に対抗して、新しく、そのいや違うと。高句麗というのは、今の朝鮮人の祖先が建てた王朝だ。だからこれは朝鮮史であると言う為に作ってるんですね。
なのでそのドラマのテーマが『大漢帝国に対抗して古朝鮮を復興する』つまりは、中華人民共和国に対抗して朝鮮はがんばって朝鮮としての独立を実行するんだぞっていうテーマが実は主体に流れているという事で、
のー、日本人は自分達が海に囲まれた日本列島でいる事。それから実際に非常ーに古くから歴史がちゃんと分かっておりまして、
まっ神武天皇が本当だとはみんな思わないんですけど、紀元前660年からとは言わないですけれども、それでもですねぇ、天智天皇や天武天皇は本当にいらしてて、そのちゃんと事跡が分かっているし、現在の天皇はそこからずーーっと血が繋がっている事はハッキリしているわけです。これは本当なんです。史実なんですね、日本人にとっては。だから日本人は割合に歴史に対して、その、、
まぁもちろん遠山の金さんみたいに、、アレを本当の史実だとは思わないで皆楽しむわけですけれども、
そのNHK大河ドラマなんかが描くその歴史はかなり本当だと思って見てるわけですね。
で、だからつい日本人は、だから韓国がいよいよ歴史ドラマを作り始めたんだから、じゃあの日本の大河ドラマと同じようだろうなと思って見るんですけれども、
でもですねぇ、あの実際には朝鮮半島で書かれた最も古い歴史書というのは1145年、12世紀なんです。それからハングルは実は15世紀に出来たんです。つまり15世紀より昔は漢字の史料しかないんですよ。
なので、その日本は日本語、日本文字、万葉集を8世紀に作っているんですね、朝鮮半島のハングルは15世紀なんですね。700年も差があるんですよ。
しかも万葉集を耳で聞いたら、だいたい理解できるぐらいに連続性を持っているので、その歴史に対する信頼性とか安定性ってとってもあるんですけども、
その12世紀も漢字で書いた史料しか無く、それから13世紀に檀君神話を作って、それでもハングルは15世紀にしか出来なくて、モンゴルが引き上げた後、実はモンゴルの使っていたパクパ文字(蒙古字)を見習ってハングルを作った。
つまり表音文字、アルファベットがあると便利だっていう事が分かって作ったんです。けれども、最初ハングルは、女・子供というか、あの立派な男の使うものではなかったで、実際には20世紀頃まではあんまり使われることもなく、発音記号としても使われないで残っていて、
あの日本人がね、日本の言語学者が、またこれも日韓併合とかそういう時代になるんですけれども、日本が開国を要求して、明治になってから日朝修好条規と言って、朝鮮を日本が国を開かせて条約を結んで、日本から輸出品も行くし、人も行くようになった後、こーんなに立派な文字を持っているのにもっと大事にして使ったらどうだ。日本の学者が随分それを言って、で、ハングルがようやくその日本のひらがなのように使われるようになったのが実は史実なんですよ。
日本が創始改名、、ばっかり皆言いますけどね、その前にそのハングルを使いなさいって言ったのは日本人なんですね。
それでそのちょっと問題なことっていうのが、もう1つのテレビドラマの説明に行きたいんですが、
朱蒙ももちろんだから、古い時代、その史実を混ぜながら、でも朝鮮が非常ーに大きな地域を支配していた。それから、そのこの中でですね、何回か朱蒙王がですね、部下と一緒に『古朝鮮を復興するぞーーっ!!』ってこう掛け声を上げるときに、古朝鮮の地図が出てくるんですよ。皮に描いた地図が。そうするとナントですね、もちろんさっきの高句麗の場所ぜんーぶと、この南の方も塗ってあるんですね。
つまりはこの南京くらいまでが確か古朝鮮だってチラッと見せて、すぐしまうのね。
やっぱりさすがにあんまりその政治問題にならないようにしてたと思うんですが、私はそれを見たので、『あら凄いわ、檀君もそんな事言ってなかったわ』って。
檀君神話って、その1908歳で亡くなった檀君は、さすがにですねぇ、この朝鮮を支配していた古い時代の古朝鮮の人なんですね。
だけどコッチ(朱蒙)は今の歴史問題が出たので、北まで全部を古朝鮮で拡大したわけです。
だから歴史ってのは実はですね、新しく創るほどその古い時代の事を拡大して創る恐れっていうのはどこにでもあるものなんですね。
ハングルはパスパ文字(蒙古字)を基に作られた。上がパスパ文字、下がハングル文字

(私のコメント)
伝説の高句麗建国者・朱蒙を主人公にして神話も素材に大きく話を膨らまして製作した全81話の大作。架空キャラを多数配置し毎回毎回トラブルが発生する連載漫画的なつくりは韓国歴史ドラマの共通項で面白いといえば面白いが、民族意識がどうしても強調されるし漢に対する強烈な敵愾心描写は例の「高句麗論争」も反映してると思え、また米韓関係の暗喩ともとれる。見た目の綺麗さ、派手さを優先したらしく美術の時代考証はほとんど信用できない。
○「風の国」2008・韓国TVドラマ
キム=ジンによる漫画が原作だが、ドラマとしては主役が同じこともあって実質「朱蒙」の続編的存在となった。全36話と韓国時代劇の中では短めで、「朱蒙」後半から登場したユリのその後や、カタキ役であったテソとの決着が描かれている。合戦シーンでは大規模な中国ロケ(敦煌付近)も敢行されている。
○「太王四神記」2007・韓国TVドラマ
「冬ソナ」でブレイクしたペ=ヨンジュンを主役に海外セールスを意図して製作した歴史ファンタジー。広開土王は高句麗の領土を拡大した実在人物だが、周辺国との軋轢を避けるためか「外国」へ攻め込む話は一切なく(劇中の地理も現実と微妙に異なる)広開土王も平和的な人物とされ、物語もRPG風味のファンタジー色濃厚なものとなった。太古の風景を求めてウズベキスタンでロケ、「ロード・オブ・ザ・リング」みたいなCGバリバリ、久石譲の音楽など見どころは多いのだが、やけに中途半端な終わり方をするのは予算の事情か、主役の負傷のせいか。
○「太祖王建」2000~2002・韓国TVドラマ
以前から中国の三国時代に匹敵する、朝鮮史で一番面白い時代と僕も目を付けていた後三国時代の動乱を、全200回(!)という壮大なスケール、膨大な登場人物、史実に沿いつつも思いきった創作を加えて(ナレーションでちゃんと創作と断る)映像化した、まさに文字通りの大河ドラマ。特に前半の実質的主役である弓裔の数奇な一生をキム=ヨンチョルが怪演、その死の回は史上最高の60%超えの視聴率を叩き出したという。李朝ものが多かった韓国では画期的な高麗時代ドラマで、その後の歴史ドラマラッシュに与えた影響も大きく、主演のチェ=スジョンも歴史劇主役が定番となった。
○「宮廷女官チャングムの誓い」大長今 韓国TVドラマ
韓国で高視聴率を上げ、日本・台湾・中国などアジア各国でも放映されて好評を博した大河ドラマ。勢いに乗って少女時代をさらにふくらましたアニメまで製作された。一応「チャングム(長今)」なる宮廷女医がいたらしいことは「中宗実録」にほんの一行程度の記述があるのだが、そこから膨らませまくって一年分の大河ドラマに仕立ててしまった。歴史ドラマというよりトレンディドラマな展開で確かに面白いのだが、時代考証には批判も多い。個人的には専門柄「倭寇」の登場場面が面白かったりして(笑)。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/EIGA/korea.html
それは太郎の結論である。素たがってそのごみの国の人である、朝鮮人は追い出すことである。
明治以降の対朝鮮政策の変更をすることで、征韓論に始まって、征韓論に終わった明治という時代の精神をよく理解して、反省して日本人はすすむことである。
時間が無いようであるから、これははっきり書いて思うが殺し合いになる。ざんねんがら。
おりしも韓国経済が崩壊寸前である。彼等も必死である。
太郎は歴史を重んじるから、わが国の変革は政治家の殺人ではじまっている。特に明治はそれである。伊井大老の暗殺で始まっている。我々日本人はそれを誇りにして行動をすることだろう。それが歴史的所産である。
その後の暗殺は大久保利通、伊藤博文、原敬、安田善次郎、犬養毅、2.26事件、上げればきりが無い。そこには日本人の情念のようなものがあり、それいがいに、我々日本人の姿はない。残念ながら、それが我々の裸の姿である。
これからどのように展開するか知らないが、その生地だけはいき続けるだろう。
町内会で<直ちに健康影響がありまっせん。といって、4年後二影響が出てきたなら、その男は町内では生きていけない。それでも町内にいるつもりなら、太郎は間違いなく、出かけていく。
先日も太郎と議論になった時<異なっていたら、俺はバットを持って、お前の内でいって、叩き壊すぞ>といわれたから<ああどうぞ>といったことさ。
日本人は論理を尽くして納得するこちが少なく、たたくと暴力を使うということを聞くという奇妙な要素があり、多くの日本人はそれを正しいとおもている。それが大東亜戦争の元の一つだが、これ派よほど精神の改造をしないと多分先は無い。
南朝鮮は崩壊の危機に瀕している、彼等は必死で対日本工作をしている、おりしも民主党は朝鮮内閣で、朝鮮の息がかかっている大臣がうようよいる。
危ういかな我国日本。
日本人は動く時がきた。
ですから韓国史に関しては異論はありませんが、だからといって日本の近代史がアメリカの梵書により不明というのはいかがなものでしょうか。
そんな話は私は聞いたことが無いし、もし仮にあったとしても、日本人は古来から病とも言えるほどの記録民族!とても焼ききれるものではないと思います。
江戸時代には農民に至るまで60~80%もの当時世界一識字率を誇り、正規の歴史書の他に個人の日記まで数えたら実際今でも膨大な数の記録が残されています。(あれほどの戦災にあったにも関わらずです)
歴史学者でさえ専門の一次文献すべて読み込むだけで一生終わるほどの量ときいています。
明治以降のドラマも多くあると思いますが特に戦後作りづらいわけは、この嘘八百の偉大な5000年?の朝鮮史を教えられ一方的に日本が悪と思い込んでる朝鮮人、中国人が国内に入り込み政治的に騒ぎになりかねないのを作り手も避けたいからでしょう。
作るとすると坂の上の雲のように、変な配慮をしなければならなくなりますから。
日本側も戦後、日教組に媚びた自虐史観に基づいた教科書で長い間教えられ抵抗なく彼らの言いなりになっていたことも確か。
今、ネットなどを通じて真実の歴史を知ることになった日本人が声を上げだし、今年からやっとあちこちで育鵬社のまともな教科書を採択するところまでこぎつけました。
65年もかかりました。戦争に負けるとはこういうことなのかとつくづく思い知ります。
これからはせめて史実と資料に基づいた正しい歴史をキチンと子供達の教育できる国にしていかなければ先祖に合わす顔がない気がします。
朝鮮はパニックになりました。理由は天皇の「皇」の文字。
朝鮮にとって皇帝と名乗れるのは中国皇帝だけでした。朝鮮は使用できる文
字まで中国に厳しく制限されていました。今でもしつこく「日王」と呼ぶの
はその名残りです。そしてこれが中国式礼儀の「礼」の正体です。
「東方礼儀の国」というのは悲惨な意味です。
一事が万事この調子ですから、日本は朝鮮の自主的な近代化を諦めました。
朝鮮で「歴史」と言えばそれは中国史の事であり、朝鮮の歴史はほとんど
残っていません。だから日本の歴史書等からつまみ食いをするわけですが、
自国民が漢字が読めない事をいい事に、ひどい歪曲が罷り通っています。
日本に対しては「文化を与えた」、中国に対しては「対等に付き合った」と
するのが韓国の歴史教育らしいですから、ひどい話です。
例えば聖徳太子の家庭教師をしていた王仁博士の事は、韓国でも有名らしい
ですが、この人物の名前は日本書紀にしか登場しません。そしてその日本書
紀には、王仁博士は戦乱を逃れて朝鮮半島に住み着いた中国人だと書いてあ
るわけですが、その部分は意図的にカットして、「韓国人が日本人に知識を
与えた」としています。
私は歴史というものは、日本では教養、中国では政治、韓国では宗教、だと
思っています。しかし最近、無批判で韓国の歴史ドラマが日本で放送されて
いる現状を考えると、その教養も下がってきたのではないかと心配です。
ドラマはそれほど本当の歴史に忠実である必要は無いのかもしれませんが、
そこに製作者の邪な意図が込められているのならば話は別です。
高句麗がどちらに帰属するかという高句麗論争にしても、その背景にはあの
土地の帰属問題があります。多くの中国朝鮮族が住んでいる地域ですから。
仮に統一朝鮮が誕生したとしたら、この領土を巡って両国は争う事になるで
しょうね。
<転載終了>