千成記 ポール・ワンダリング(地殻移動)...2011年1月7日に以下の内容があります。
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結露と氷結がほとんど同時に発生した。
それほどの凄まじい寒気だったのである。
そうなれば当然、肺による酸素交換などできようはずもない。
マンモスは、瞬時にショック状態で死に至り、そのまま窒息状態で死亡したということなのだ。
そういう場合、窒息死特有の現象が体に現れるが、ベレゾフカ河畔の冷凍マンモスのペニスが、勃起状態だったことがそれを証明している。
窒息死の場合、雄はペニスを勃起させたまま死亡するからだ。
同時に、ペニスが勃起状態だったことは、その直前まで生体として生きていたことを証明し、その死が一瞬だったことを示唆している。
それは冷凍マンモスの口と胃に残された、未消化の植物が暗示する意味とも共通し、これは当時の状況を物語ると共に重要な物的証拠でもあるのだ。
温暖なシベリアでキンポウゲを食するマンモスを、マイナス100度という驚異的な超寒波が突如として襲い、彼らを一瞬にして冷凍化してしまったことが、おわかりになられたであろう。
・・・<抜粋終了>・・・
この内容から考察すると氷漬けマンモスの存在は、12500年前には急激な温度変化がシベリア地方に発生したことは証明できても、「ノアの大洪水」が起こったという証拠は無いことになります。
なぜなら、氷漬けのマンモスが立っていたし、木々は葉っぱもとれていないし熟した実もとれていなくて木にちゃんとついているからです。
もしシベリアで発見された木が「ノアの大洪水」で流されてシベリア地方に移動したのなら 流されているうちにすさまじい水流によってバラバラになっていただろうし、万一運が良かったとしても、葉っぱや実は枝から剥離してしまったことが考えられます。
ももいちたろうさんの「ノアの大洪水」理論では水流は300日も地球を回転しています。
洗濯機の中に小さい盆栽の木を入れて20分ほど水槽を回転させたらすべての葉っぱは盆栽から剥離するでしょう。
ましてや盆栽に熟した実がついていたとしたら残るはずがありません。
ただ、ポールシフトによって一瞬のうちにマイナス100度にも及ぶ冷気が襲ったことが読み取れます。
どうも米ロ中などの大国が地下深くにシェルターを建設しているのは、この急激な温度変化があるかもしれないとしてそれに耐えることを目的としている可能性もあるかもです。
そしてももいちたろうさんが引用してくださった
【大紀元日本11月5日】に<「琵琶湖の底を250メートル掘ったら、4つの氷河期が見つかった」>と言う面白い情報があった。 |
という情報ですが、250メートル掘って4つの氷河期の痕跡が見つかったのなら、もし「ノアの大洪水」がその間に起こっていたら、その痕跡も250メートルのなかに必ず読み取れることが考えられます。
{・・・11万年前の地層から、現在使われているコンピュータとほぼ同じものの一部、それに乾電池が発見されたという報告がアメリカの学会から私のもとにもたらされた・・・・} |
という情報も、タイムマシンが未来に発明されるようですので、未来人がその時代に戻って残したものかもしれませんし、ロシアである老婆が冷蔵庫に エイリアンの死体を 保管していたことが判明にあるようなエイリアンが残したものかもしれません。
ももいちたろうさんの唱える画期的な「ノアの大洪水」理論は未だにその証拠が見つかっていないということになります。
もう一つ気になるのは、最近大地震・前兆.予言COMブログによく紹介されている予知夢情報ですが、津波の夢を見る人が多くてもせいぜい2~30メートルくらいで、高さが3000メートルもの津波の夢を見た人の情報が皆無です。
人類は夢情報という探知能力があるのは最近では一部の世界では認められてきました。
ただ、それらの夢情報を追跡すると、ほとんどがゴミ夢で不正確であることが分かってきましたがまれな場合には正確に未来を見ているようです。
また夢ではなく未来透視という能力もあると信じる人々が増えてきました。
ただ、これらの未来探知能力によっても低い津波情報は数え切れなくあっても、3000メートルの津波情報が出てきません。
頭脳明晰なももいちたろうさんのことですから、シベリアのマンモス情報から、過去の「ノアの大洪水」理論に修正を加えて新しい理論を考えてくださるかも・・・