井口博士のサイトより
http://quasimoto.exblog.jp/17330641/
<転載開始>
”ユダヤ”・ジョーク

いまや世界の99%をたったの1%の富裕層が乗っ取ってしまった。そこで世界中からそのロスチャイルドの横暴に向って異を唱えるものたちが現れ出た。しかし相手は泣く子も黙るロスチャイルド帝国。だれしも気がひるむ。そこでどうすれば各国の人間が勇気を奮い立てることができるかと皆で名案を考えた。

「イギリス人諸君、今こそ英国紳士の心意気を世界に見せる時だ。 ロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ。」 すると、イギリス人は、”英国紳士の勇気を見せてやる”と いって勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「アメリカ人諸君、君たちは雇用保険や年金に入っているから大丈夫だ。 失敗しようがどうなろうが何も問題ない。 ロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ」 すると、アメリカ人は安心して後のことは”保険に任せた”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「ドイツ人諸君、これは国家の絶対命令だ。 ロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ」 すると、ドイツ人は”命令には絶対服従”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「フランス人諸君、フランスは”自由、平等、博愛”の精神の国。 その理想のためにロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ。その方が女性にもてるぞ。」 すると、フランス人は”世界の自由、平等、博愛と女のために”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「イタリア人諸君、君たちはこのままで結構。 妨害は他国に任せて普通の生活をしてくれたまえ。」 すると、イタリア人は”人の命令に従うのは真っ平ごめん”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「日本人諸君、他国はみんな反シオニズムを行っている。 やっていないのは日本人だけだ。」 すると日本人はそれが”世界の常識だ”と知って しぶしぶ反シオニズムを行った。


みなさん、こんにちは。

ユダヤ人と言っても2種類がいるという話である。

古代イスラエルは、今の朝鮮半島のように、北と南に二分した。北のイスラエルと南のユダであったという。この南のユダの人々がのちのち西洋世界でユダヤ人と呼ばれる人々の先祖である。というのは、まずはアッシリア帝国によって北のイスラエルが滅び、アッシリア捕囚として東方に連れ去られた。これが「失われた10支族」であり、その内のマナセ族とガド族とエフライム族が極東はるか先の日本列島まで至り、ヤー・ウマト=ヤホヴェの民=エホバの民、すなわち大和民族となったという。

一方、ユダの2支族ベニヤミンとユダ(と司祭のレビ族)はアークを温存したため、その力を使ってアッシリアを撃退したが、その後アークをだれかに盗まれてしまい、アッシリアの後にやって来たバビロニア帝国に滅ぼされ、バビロン捕虜となった。そして、このバビロニアを滅ぼしユダヤ人を救ったのが、ペルシア人であった。この西洋に居残ったユダの民、ユダヤ人が俗にいうところのユダヤ人のことである。セミ系人種のルーツであるという。(これを、学名「本当のユダヤ人」という。スファラディ・ユダヤ人ともいう。この民族の子孫を自称する人々が、いわゆる黒い山高帽子を被って黒いマントの黒装束のユダヤ人たちである。この人々は、「反シオニズム」である。)

ところが、ヒッタイトやアッシリアやバビロニアなどの帝国支配層の子孫は後のローマ帝国の支配層や兵隊になっていった。その子孫がハザール帝国(あるいはカザール帝国ともいう)をつくりカスピ海からウラル地方、コーカサス地域を治めていたという。それが西暦600年代になり、南からイスラム教、西からキリスト教の圧力を受けて滅ぼされ改宗を求められたが、その時になぜかユダヤ教に改宗したという民族となった。つまり、自称ユダヤ人となった。この人々が、俗にいうイエディッシュ語を話すようになった。東欧のユダヤ人の始まりだと考えられている。(このユダヤ教改宗民族のことを学名では「偽ユダヤ人」と呼ぶのである。アシュケナージ・ユダヤ人ともいう。)

ところで、俗に、人類を分類する時に、ハム、セム、ヤペテという区分があり、「反セミズム(反ユダヤ)」という言い方がされることがある。ハム系とはいわゆる白人種の人々、ヤペテとはいわゆるアフリカの黒人種のこと、そしてセミ系とはそれ以外の有色人種のことであるという。
民族の起源

この3種類が基になって、言語的にも、ハム語族、セム語族、ヤペテ語族という分類が行われているようである。インド・ヨーロッパ語族はハム語族に入り、バビロニア語やアッシリア語、ヘブライ語やアラビア語などの語族はセム語族に入る。

だから、ヘブライ語を話したユダヤ人は「セム族」だったということにはならない。そこが歴史のおもしろおかしいところである。しかし、ちまたで「反セミズム」と言って、「ユダヤ人批判」を咎めている人々は、そこを巧妙にぼかしているのである。つまり、人種としての「セミ族」と語族としての「セミ語族」は異なるのである。

これは、現在の日本でも同じことである。在日朝鮮人がいくら日本語を話すからといって日本人ではないように、”ユダヤ系”アメリカ人のデーブ・スペクターやベンジャミン・フルフォードがいくら日本語をしゃべり日本女性と結婚したりして日本国籍を取ったからといって、人種的には日本人ではないように、当時のセミ語族の民族がセミ族であったことにはならないのである。

実際、セミ語族の1つを話したといわれるアッシリア帝国も、初期のその土地にいた土着のアッシリア人はセミ族だったようだが、後にアッシリア帝国を作った王族貴族は民族的にはハム族の白人種だったことが分かっている。むしろ、土着のアッシリア人は我々アジア人の方に近く、アジア系の方がセミ族のルーツに近いのであるらしい。

そんなふうに、通説においては、我々一見ユダヤ人とはかけ離れた日本人の方がセミ族に近く、通説ではユダヤ人とされるものの方がハム族に近いのである。すべてがあべこべなのである。この意味では、古代ユダヤ人とその子孫である本物のセム族のユダヤ人は我々アジア人や日本人に近いのである。なかでも日本人は古代ヘブル語のアルファベットと瓜二つのカタカナ文字を持っている極めて貴重な民族なのである。

要するに、「反ユダヤ思想」とか「反ユダヤ」という意味で「反セミズム」などと、欧米の現在のユダヤ人が叫んでいるわけだが、それはあくまで「政治上のプロパガンダ」や「イデオロギー」の一種でしかないということなのである。「事大主義」の一種である。

現実には、自分たちをセミ(=ユダヤ)だと言って反セミ(反ユダヤ)を叫んでいる人々自身はみなハム(白人)なのである。自分たちは東洋人だから関係ないが、「反ユダヤ」はいかんと言ったり、あるいは、「反イスラエル」は良くないなどと言っている、我々日本人の方がそういう彼らよりセミ族に近いのである。歴史の皮肉というものである。

こういう実に混沌とした、実に混乱したことをいいことに世界征服を狙う人々のことを実に見事に説明しているものが、かのデービッド・アイクの以下の講演である。

DAVID ICKE - ROTHSCHILD ZIONISM.


「ロスチャイルド・シオニスト」とは、要するに、ロスチャイルド帝国の下僕となっている「偽ユダヤ人」のことである。今日本をTPPやら日韓逆併合、韓国の51番目の州化などを目論んでいるのが、この連中であるらしい。

<転載終了>