In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/250786953.html
<転載開始>
症状の出た女生徒自らの投稿による YouTube の動画も
(訳者注) 今年の1月に、ニューヨークで女生徒たちがチックや「言葉や体のコントロールを失う」という症状が米国で大きく報じられていることをご紹介したのですが、事態はさらに拡大しています。
過去記事は、
・ニューヨークのハイスクールで女生徒だけ十数人に「体の制御が不可能になる」謎の集団症状
(2012年01月18日)
です。
事態が拡大というより「報道が拡大」している感じで、米国では相当大きなニュースのひとつとなっているようです。

▲ 謎の症状の拡大の発祥となったニューヨークのルロイ・ハイスクール。
原因がわからないだけに、メディアでもいろいろなタイプの見出しが躍っていて、「ストレスが原因」というような従来のメインストリームがある一方で、英国のデイリーメールの見出しのように「脳への感染症が原因の可能性も」というようなことを書いているものもあります。
今回は、一般メディアの取り上げ方の例として、ロイターの報道をご紹介します。
ところで、さらに話題となっているのが、「症状にかかった当人により YouTube にアップされているビデオ」です。
アップしているのはローリー・ブローネルさんという女性。

▲ローリー・ブローネルさん。ルロイ・ハイスクールの生徒さんです。
最初に「Twitching/passing out-1st video!(ひきつり/意識を失う- 最初の動画)」というのをアップして、その後も何本もアップしています。
http://oka-jp.seesaa.net/article/250786953.html
<転載開始>
症状の出た女生徒自らの投稿による YouTube の動画も
(訳者注) 今年の1月に、ニューヨークで女生徒たちがチックや「言葉や体のコントロールを失う」という症状が米国で大きく報じられていることをご紹介したのですが、事態はさらに拡大しています。
過去記事は、
・ニューヨークのハイスクールで女生徒だけ十数人に「体の制御が不可能になる」謎の集団症状
(2012年01月18日)
です。
事態が拡大というより「報道が拡大」している感じで、米国では相当大きなニュースのひとつとなっているようです。

▲ 謎の症状の拡大の発祥となったニューヨークのルロイ・ハイスクール。
原因がわからないだけに、メディアでもいろいろなタイプの見出しが躍っていて、「ストレスが原因」というような従来のメインストリームがある一方で、英国のデイリーメールの見出しのように「脳への感染症が原因の可能性も」というようなことを書いているものもあります。
今回は、一般メディアの取り上げ方の例として、ロイターの報道をご紹介します。
ところで、さらに話題となっているのが、「症状にかかった当人により YouTube にアップされているビデオ」です。
アップしているのはローリー・ブローネルさんという女性。

▲ローリー・ブローネルさん。ルロイ・ハイスクールの生徒さんです。
最初に「Twitching/passing out-1st video!(ひきつり/意識を失う- 最初の動画)」というのをアップして、その後も何本もアップしています。
上のコメント欄にはこのように書いています
これらのビデオでは普通に話していますが、上のビデオの最初の10秒だけを見ても、彼女(たち)が毎日毎秒、どんな症状に苦しめられているのかが少しだけわかります。
その最初の事故紹介の部分に字幕を入れてご紹介させていただきました。
これが絶え間なく続く状態という事態が「彼女たちに突然襲ってきた」というのは本当につらいことだと思います。自分の体や言葉の逝去に問題が起きるというのは、私もわりと経験しているのですが、やはりなんだかんだ言っても悲しいくらいにつらいです。
ちなみに、私はかなり幼少の頃から、強迫神経症のケがあって、それらは悪化した場合はやはり「一種の行動(人によって行動の種類は様々)を止めることが難しくなる」ということにな場合はわりとありますし、他人でもそういう状態を理解できます。
しかし、それらの場合と上の女生徒たちは違うように思います。ストレスとか神経症状とか、あるいは通常のチック症状とは明らかに違う「健康体に突然襲いかかった何か」としか見えない部分を感じます。
それだけに、彼女たちの精神的なつらさは相当なものだと思いますが、気になるのが「症状を訴える生徒の数が増えている」という点もあります。
報道のほうは、昨日のロイターの記事をご紹介します。
Parents urge more tests as twitches spread at New York school
Reuter 2012.02.04
ニューヨークで拡大し続ける謎の「ひきつり症状」に対して、親たちはさらなる検査を求めている
ニューヨークのハイスクールで、不可解なチック症状が拡大している中、週の保険衛生担当官は、新たに3名の生徒が症状を発症したことを確認した。
昨年(2011年)の秋に、最初にこの症状を呈した 12人の生徒たちがチック症状と言葉の発語に問題が生じた際に、ルロイ・ハイスクール本部では、地区の空気の検査や、環境の試験を急いでおこなった。
しかし、週の衛生担当者たちの調査では、症状と結びつくような環境的な要因はいっさい見当たらず、また、遺伝的な要因やドラッグなどでの症状の可能性も除外した。
医者の中には、症状を持つ生徒が拡大している状況から、いわゆる集団ヒステリー粋な要因があるのではないかともいう意見の述べる人たちもいる。
地区の衛生担当者と環境調査会社の代表者の話では、学校周辺の大気や水質などの環境に要因があるという可能性は考えにくいという結論となったという。あとは今後、土壌の検査が行われるという。
学校に子どもを通わせている親の中には、新たな症状の発生を心配して、自分の娘を学校に通わせたくないと思い始めている親たちも出てきている。
親たちは、学校側にさらなる徹底した調査を要求している。この地区では、 1970年に電車の脱線による化学物質の流出事故が起きており、また、近辺には6つの天然ガス田がある。そのこともあり、土壌の検査を含む徹底した検査が必要だという人々も多い。
しかし、州の衛生担当官は患者全員にストレス要因が存在したと主張している。
それが状態を悪化させた可能性があるという。
キーワード[集団ヒステリー]関連の In Deep 過去記事
・トリニダード・トバゴの学校で奇妙な集団発作が発生。女生徒たちが突然、未知の言語を話し、地面の上をのたうち回った
2010年11月17日
--
[1年前の In Deep ]
2011年02月06日の記事
・目に見える生命が消えたフロリダのハリファックス川
<転載終了>
みなさん、こんにちは。
私は YouTube に投稿したことがなく不慣れで、これが初めての投稿になります。
私はブログと YouTube で私の人生に今起きていることについて人々に話したいと思っています。何か尋ねられたら答えたいですし、そのために最善を尽くしたいです。
これらのビデオでは普通に話していますが、上のビデオの最初の10秒だけを見ても、彼女(たち)が毎日毎秒、どんな症状に苦しめられているのかが少しだけわかります。
その最初の事故紹介の部分に字幕を入れてご紹介させていただきました。
これが絶え間なく続く状態という事態が「彼女たちに突然襲ってきた」というのは本当につらいことだと思います。自分の体や言葉の逝去に問題が起きるというのは、私もわりと経験しているのですが、やはりなんだかんだ言っても悲しいくらいにつらいです。
ちなみに、私はかなり幼少の頃から、強迫神経症のケがあって、それらは悪化した場合はやはり「一種の行動(人によって行動の種類は様々)を止めることが難しくなる」ということにな場合はわりとありますし、他人でもそういう状態を理解できます。
しかし、それらの場合と上の女生徒たちは違うように思います。ストレスとか神経症状とか、あるいは通常のチック症状とは明らかに違う「健康体に突然襲いかかった何か」としか見えない部分を感じます。
それだけに、彼女たちの精神的なつらさは相当なものだと思いますが、気になるのが「症状を訴える生徒の数が増えている」という点もあります。
報道のほうは、昨日のロイターの記事をご紹介します。
Parents urge more tests as twitches spread at New York school
Reuter 2012.02.04
ニューヨークで拡大し続ける謎の「ひきつり症状」に対して、親たちはさらなる検査を求めている
ニューヨークのハイスクールで、不可解なチック症状が拡大している中、週の保険衛生担当官は、新たに3名の生徒が症状を発症したことを確認した。
昨年(2011年)の秋に、最初にこの症状を呈した 12人の生徒たちがチック症状と言葉の発語に問題が生じた際に、ルロイ・ハイスクール本部では、地区の空気の検査や、環境の試験を急いでおこなった。
しかし、週の衛生担当者たちの調査では、症状と結びつくような環境的な要因はいっさい見当たらず、また、遺伝的な要因やドラッグなどでの症状の可能性も除外した。
医者の中には、症状を持つ生徒が拡大している状況から、いわゆる集団ヒステリー粋な要因があるのではないかともいう意見の述べる人たちもいる。
地区の衛生担当者と環境調査会社の代表者の話では、学校周辺の大気や水質などの環境に要因があるという可能性は考えにくいという結論となったという。あとは今後、土壌の検査が行われるという。
学校に子どもを通わせている親の中には、新たな症状の発生を心配して、自分の娘を学校に通わせたくないと思い始めている親たちも出てきている。
親たちは、学校側にさらなる徹底した調査を要求している。この地区では、 1970年に電車の脱線による化学物質の流出事故が起きており、また、近辺には6つの天然ガス田がある。そのこともあり、土壌の検査を含む徹底した検査が必要だという人々も多い。
しかし、州の衛生担当官は患者全員にストレス要因が存在したと主張している。
それが状態を悪化させた可能性があるという。
キーワード[集団ヒステリー]関連の In Deep 過去記事
・トリニダード・トバゴの学校で奇妙な集団発作が発生。女生徒たちが突然、未知の言語を話し、地面の上をのたうち回った
2010年11月17日
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[1年前の In Deep ]
2011年02月06日の記事
・目に見える生命が消えたフロリダのハリファックス川
<転載終了>