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千成記

シフトと聞くと、ポールシフトを思い出しますが、ここで述べられているシフトとは精神的な次元上昇の意味です。

よろず屋寸話情報です。

シフトに向かって...2012年1月1日

 2012年が明けました。
 2001年1月1日にスタートした当サイトも11年目を迎えることとなりました。
 当初は2~3年は続けてみようという程度でしたが、多くの方々が訪問されるようになり、止めるに止めれなくなってしまいました。でも10年続けてこれたというのは、意味があったと思っています。

 これまで訪問していただいた方々に本当に感謝致します。
 有難うございました。

 これからも細々と続けていきたいと思っております。更新が遅れることも多々あると思いますが、長い目でみていただければと思います。

 日本は昨年、東日本大震災という未曾有の大地震に襲われました。しかしさらに東海地震のような巨大地震が襲ってくるという人々もいます。地球規模の気候変動が起きている現状では、熱波や水害などの自然災害は今後も激しさを増すことは確実です。また世界恐慌のような経済・金融の大変動が来るという人々もいます。こうした経済・金融の大変動の波に飲み込まれ、全財産を失う人もでてくるかもしれません。そうした可能性は否定しようもありません。こうした大変動が、私達のこれまでの社会システムを根本的に変えるかもしれません。
 しかし私は一見暗い世相とは逆に、2012年以降に大きな期待を持っています。
 それはシフトに対する強い思いです。神秘家ゲリー・ボーネルさんによれば、1000年間のシフトのエネルギーが地球に降り注いでおり、現在はちょうど500年目で、その中間点になるといいます。そのピークは2011年の冬至から2012年の冬至までの1年間であり、シフトの象徴的な体験として光の12日間があるといいます。人類の集合意識が選択しなかったために人類全体としてシフトすることはないが、(本人が望めば)個人としてシフトしていくといいます。
 私は最近、確信したことがあります。
 私がこの時代に生まれた最大の目的は、シフトを体験することであったということです。私は生まれる前に、魂のレベルで今の人生を計画していたという(断片的な)記憶があります。その計画を立てている段階で、ものすごくワクワクしていた記憶があるのです。私という魂(トライヤード)にとってシフトを体験するということは、何事にも替え難い大きな喜びのようです。そしてそれは、このHPを訪問されている方々の多くにとっても、同じではないかと思っております。

 ではシフトでどのような体験をするかということですが、もちろん今の私に正確なものはわかりません。しかしペトル・ホボットさんやドランヴァロ・メルキゼデクさんが語っているものを読むと、大まかなイメージを持つことはできます。
 今回はそれらを紹介したいと思います。
 まずペトル・ホボットさんからです。


 ・・・<『「UFO宇宙人アセンション」真実への完全ガイド』、p261~p267から抜粋開始>・・・

浅川 それは波動が変わることによる変化ですか。

ホボット まず太陽の活動が変わり、波動も変わってきます。時間は引力に関係があるので、物質が変わると時間の流れや時間の濃さも変わります。そして、太陽のリズムは銀河の中心からの影響を受けて変わります。そのように、物質的な宇宙は徐々に変わってきているのです。

浅川 今回の波動の変化について私はこう考えています。銀河の中心から強い生命エネルギーが注がれはじめ、それによって太陽の活動が変わりはじめた。そのように太陽の活動が変わると、当然その影響は地球にも及ぶ。
 そして、地球は銀河の中心から直接生命エネルギーを受けると同時に、変化した太陽からも新たな影響を受けて、結果的にかなりのスピードで波動が上がりはじめた……こういうふうに思っていますが、正しいでしょうか。

ホボット はい、そのような波動の変化は、物質を構成するサブクォークの成分が変わるサイクルでもあります。現時点は新しいサイクルが始まるところであり、時間の濃さや物質の組成や性質の大きな変更がまもなく行われる可能性があります。

 ・・・(中略)・・・

 すべてのことがうまくいけば、これからの数年間で、波動の上昇に備えて準備のできている人たちは、3次元と同時にアストラル界に存在できるまでに波動が上がります。彼らは自分の体を非物質化させたり再び物質化させたりして、好きなときにアストラル界に出入りできるようになるでしょう。それは不可能ではありません。
 たとえば、私は体を非物質化させることを3回経験しています。最初は約15年前、最後に経験したのは2年前のことであり、3回ともすべてシャーマンの訓練中に体験しました。それは、体が魂に吸い込まれる現象です。体はマインドの1つの形態であり、物質は実際には存在していません。サブクォークの成分はエネルギーと情報だけであり、それを最小単位として物質が成り立っています。
 その非物質化の体験では、私はマインドとなってアストラル界へ行きました。ただし、私はそのプロセスをコントロールできなかったのです。意識的にコントロールできたほうがいいのですが、私の場合、それは突発的に起こりました。
 非物質化のプロセスでは、まるで自分の肉体が溶けてしまうような感覚に襲われ、しばらくすると透明になり消えてしまいました。その状態でアストラル界に行ったのです。なお、非物質化したときには自分の体の形を意識で自由に変え、老人や若者になることもできます。
 ブラジルで起きた非物質化の体験中、アストラル界から戻って再び物質化したときにはチェコのプラハに現れていました。そして、そこには私の知人がいたのです。この状況を作ったマインドやある種の力でそのようなシンクロニシティが作られたのでしょう。しばらくしてから再び私は非物質化して、元いたブラジルで再物質化しました。
 そしてその後しばらくして、ブラジルからチェコに帰ったとき、私はその知人から、「前からプラハに帰っているのに何で連絡してくれなかったの」と問われました。つまり、その人はプラハで物質化した私の姿を3次元的存在として、その目で確認していたのです。それを言われたとき、あの非物質化の体験は主観的な私の想像ではなく、本当に起きたことなのだと理解しました。

浅川 つまりそのときの体験は、体外離脱してアストラル界に行った体験とは違うということですね。

ホボット 違います。今ある肉体を非物質化してアストラル界に移行し、再び戻ってきて物質化したのです。これから波動が上がる人々も私と同じような体験をすると思います。予期しない体験に驚く人も多いと思いますが、各自の潜在意識が正しい導きとなってくれるでしょう。そして、次第に自らの意思でコントロールできるようになってきます。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 本山です。
 私はこの文章を初めて読んだときに、大いに興奮してしまいました。
 肉体を非物質化してアストラル界に行き、さらに再物質化して戻ってくることができるなんて、素晴らしいと思いました。アストラル界を冒険できるだけでなく、地球の裏側にも瞬時に移動できるとなると、タダで簡単に世界旅行できると下世話なことまで考えてしまいました。
 次に紹介するのは、ドランヴァロさんのインタビュー記事です。
 ドランヴァロさんがこの3次元世界から4次元世界に移行するために必要な知識を述べています。


 ・・・<『StarPeople 2011 Winter Vol.39』、p12~p13から抜粋開始>・・・

--- 5次元とはどんな世界ですか。

ドランヴァロ この3次元の世界では、私たちの身体は純粋な質量を保ちながら、ごく少量のエネルギーで形成されていて、この世界のすべてがそのようになっています。4次元に行くと、私たちは身体を保っていますが、質量はほんの少しで、ほぼすべてがエネルギーに変容します。4次元の世界では、3次元と同様に身体は有形に見えますが、すべてがエネルギーです。そして、5次元の世界では、質量は全くなく、すべてが純粋なエネルギーとなり、通常は身体としての形状はなくなり、球体状の大きな白い光となります。この球体状の光となるのはひとつのステップで、その後はさまざまに変容します。これを説明するのはとても難解なことですが、ひとつの可能性としては、やがてその光は宇宙そのものとなり、それが私たちの身体になるのです。しかし、このようなことは私たちの理解を越えた範囲ですから、いま知っても私たちの助けにはなりません。
 私たちがいま知らなければならないのは、「3次元からどうやって4次元の世界に向かい、その際にどのようにして自分の身体を次の次元へもっていくのか」ということです。これは、アセンションする上で最も重要なカギのひとつです。どうしてかというと、4次元の世界では、この3次元の身体が赤ん坊となるからです。4次元の世界に移行したとしても、同じ地球の別の周波数に存在するということで、景色はすべて変わります。そこでは、いまの私たちの身体は、経験として2年ほどで身長約3.5メートルにまで成長し、次のレベルの5次元へと移行する準備ができます。これまで私たちが転生を繰り返してきた理由は、3次元の世界に身体を置いたまま無意識的に死んでしまい、向こう側へたどり着いたときに身体がないことに気づいて、また3次元に戻ってこなければならなかったからです。そして、また違う人生を送って、意識的に亡くなることで、この身体をもち帰るチャンスを得るためでした。

--- では、どうやって身体を4次元にもっていくのでしょうか。

ドランヴァロ それにはまず、自分の身体はイメージだということを知らなければなりません。この3次元は、私たちが思っているような世界では全くなく、実際はホログラムであり、すべてが意識(コンシャスネス)で作られています。つまり、身体だけではなく、すべては意識の中のイメージでしかないということです。これを理解すれば、身体を4次元にもっていくのは容易なことです。科学的に言えば、この身体を次の次元に波動としてもっていって、それをイメージとして形成すればいいことで、肉体を実際にもって行く必要はありません。これは、誰にでもできる簡単なことで、肉体をもって3次元に生きている限り、たとえ車いす状態だとしても、腕や足がなくても、この変容は可能です。
 4次元の世界にたどり着くと、そこでは見えるもの全てを自分で作り出しているということをすぐに習うことができ、それを理解すれば、同じ方法を自分の身体に応用できます。つまり、自分の身体を完壁に修整して、自分の理想的な身長や体重など、すべて好きなように作り変えられるのです。なぜそれが可能かというと、身体は意識であり、すべての現実がそうだからです。
 本来、私たちはみんなこの方法を知っていますが、ただ忘れてしまっているのです。でも、この方法は、すべての人のハートの中に情報としてしまわれているので、何かを新しく習う必要などは全くなく、自分のハートとつながることが必要なのです。そうすることで、私たちは自分が誰なのか、何が可能なのかを思い出すことができます。
 南アメリカのごく一部のシャーマンたちは、身体は意識でしかないことを理解していますから、瞑想中に光り出したり、宙に浮いたりしますし、イメージを変えることによって、鷹やヒョウなどに姿形を変えることも可能です。このような話は、映画で見たりなどして知っているかもしれませんが、多くの人はその方法を知りません。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ドランヴァロさんが言う4次元とはホボットさんが言うアストラル界と同じものだと私は考えています。ホボットさんが言うように、アストラル界に非物質化して移行して戻ってくることも可能だし、ドランヴァロさんの言うように4次元世界の身体を形成し、その世界に住むことも可能なのだろうと思います。それは自由意志なんだろうと思います。
 もちろんこの3次元世界が大好きで、これまでの地球環境と全く経験を望む人々も多くいると思います。
 私自身は、シフトの体験にワクワクしています。こうした変化は宇宙でもめったに起こるものではないといいます。私はこの千載一遇のチャンスを逃すことなく、体験したいと強く願っています。