http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-8137.html

千成記

みささぎさんが、22という数字のことについて書いてくださいましたが「セフィラとパス」などの語が出てきたので、ググってみたらこんなビックリ情報がヒットしました。

http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10477124.html

戦争はなぜ起きるのか

2011年11月15日

なぜ11日が狙われるのか ジャックの呪い 聖書で約束されたアジェンダの始まり 

HAARP分析者の井口氏のところで、
911テロや311大震災について、
11日が狙われているとして、その数字についての書き込みがあった。

この11という数字についてだが、
私のブログの書き込みの中にヒントは出ているが、
きちんと書いてこなかったと思うので、
この機会に説明しておきたい。


まず、哲学者ピュタゴラスは数がすべてを支配すると考えていた。
実際、私たち日本人も毎日数に振り回されている。
また、コンピューターや人間の細胞、宇宙もある意味数であることは確かである。
(それでも私は数がすべてだとは思っていないが)

政治の世界、つまり大衆を支配する力もこれと同じで、
田中角栄や小沢一郎だけではなく、多くの政治家がそう考えているはずだ。

今回の大震災でもそうだが、
何人の人が亡くなり、何人が避難し、
いくらの予算を使っていつまで除染するのか。
また何ミリシーベルトの放射線を出しているかなど、
被害や対策も数字で埋め尽くされている。
給料や税金、子供の数で手当てが変わるなど、

数は人間を動かすことができる、ということを覚えておいていただきたい。
この法則を使えば、その数字が持つ意味によって、
一瞬にして世界中の仲間を動かすことができるのだ。
(ゲマトリア数秘術)

本題に移る。
以前、私は13という数字がなぜ不吉な数とされているかについて書いたと思う。
それは王を表す数字だからである。
トランプのキングが持つ数字は13であり、
古代エジプト王であり、秘密結社の神オシリスの身体は13の部分に切り刻まれたが
最も大切な男根が失われ12という数字になった。

去勢された王(男神)は、
人間でもそうであるが女性(女神)となり、
女王(クイーン)の数字を持つことになる。
王が殺された国家は、
崩壊という悲運に見舞われることになる。
不吉な数13、それは王と国家ににかけられた呪いの魔法数である。


ユダヤ12氏族にスペードのキングであるダビデ王を加えると13という数字が現れるだろう。


そして11とはトランプのジャック
つまり円卓の騎士であるテンプル騎士団を意味するであろう。


日本における温羅伝説ではないが、
フランスにおいて最も有名な「ジャック・ド・モレーの呪い」、
「忠臣蔵」の赤穂浪士の物語のように伝え続けられてきた、
ヨーロッパにおける最も恐るべき呪いのひとつである。

テンプル騎士団総長ジャック・ド・モレーはフランス王に嵌められ、火あぶりにされた。
テンプル騎士団の保護者であるはずのローマ教皇も彼らを救うことはなかった。
テンプル騎士団そのものも壊滅してしまう。
その残党は船に乗り、スコットランドに逃亡してフリーメイソンとなる。
ジャック・ド・モレーの思いを受け継いだのは、
理神論を展開するフリーメイソンであった。

その呪いが、フランス王とローマ教皇に対する戦争へと発展することになる。
(欧米諸国のプロテスタントの司祭はメイソン)

結果、フランス王ルイ16世は、
フリーメイソンとの戦いに破れ、
王妃マリー・アントワネットと共に断頭台へと送られた。
ブルボン王朝は崩壊する。

ジャック・ド・モレ―が火あぶりにされた時に発した言葉が、
400年もの時を経て、現実となった瞬間であった。

トランプという玩具は、
ユダヤの秘教術カバラのタロットカードを簡素化したものであるから、
そこにユダヤ人のカバラに基づく計画が埋め込まれているわけで、
「11」とは、彼らの重要な秘密計画を表す数なのである。

カトリックはフリーメイソンや啓蒙運動によって、
徹底的に攻撃され、脱聖化され、
地上の政治的支配権を失っていった。

それは、「11」という数字を身に纏った、
ナイト(ジャック)たちの活躍によって成し遂げられたのだった。
(イギリス王国のナイトではなく、秘密結社の位階としてのナイトの事である)

だが、フランス王が死んだからといって、
その呪いが終わったわけではなかった。

ユダヤの神ヤハウエもまた旧約聖書の中において、
われわれ人類に呪いをかけているからだ。

「必ずわたしは、この地上をくまなく焼き尽くすであろう」

神ヤハウエは、「二度と洪水で人間を滅ぼすことはない」と言った。
だが、それは洪水の話であって、
ヤハウエの火の試練を人類はまだ受けていないのである。
その絶対神ヤハウエの思いを、聖書の民ユダヤ人が受け継いできたのだった。

カバラにおいても「11」は特別な数字である。
ふつう、カバラ誕生数は1から9までの一桁の数字なのだが、
それとは別に、「11」と「22」だけが二桁の数字で有効とされる。
22は、「命の木」における10のセフィラを結ぶパスであって、
タロットの大アルカナカードに対応している。

カバラ数11を持つ人間は、
霊界と現界を結ぶ魔術師とされている。
つまり、この数字を持つ人間は、
冥界と天界、そしてこの世の連絡役であるヘルメス神の能力を備えているというわけだ。

ヘルメスはメイソンの神、またはメイソン自身のこと。
そして旅人と盗賊の頭、人間を騙し続ける神、
ゼウスの命を受け、地獄王と連絡をとり、
人間をいかに冥界に突き落とすか計略を巡らせる(錬金術・魔術)神である。


カバラは旧約聖書に書かれていることの意味をそのまま受け取るのではなく、
隠された真の目的についての知識であるとされる。
本来、密教として口伝で伝えられていたが、
タルムードを始めとする文献となっていった。


聖書自体が呪いの書であるのだが、
ジャック・ド・モレーに由来するトランプの「11」、
「ジャックの呪い」はフランス王だけではなく、
聖書同様、全世界にかけられていったのである。

選ばれし者どもがカバラ数秘術魔術と錬金の技により、
定められたセフィラとパス

つまりテロや戦争、人口地震、放射線被爆、TPP、経済破壊、遺伝子組み換え作物などのセフィラがあり(神の計画=アジェンダの中で予定されている一つ一つのコマンド=作戦または命令のこと)、
そのコマンドを順を追って辿ること(パス)により、

理神論の人間神が定めた「アジェンダ」が実現されるというわけだ。
それは新旧の聖書が定めた計画と一致する。

その鍵となる数字が、「11」というナイトが持つ数字であり、
通常、彼らしか理解できないはずの、仲間内のサインともなっている。
11という数字は、黙示録の騎士たちがコマンドを実行したという知らせなのである。

それは聖書の神である悪魔との契約が開始された証でもある。
契約は必ず守られなければならないものとされてきたのである。