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みささぎさんのメール

みささぎです。

こんにちはです。

羽田の鳥居の話しがあったので鳥居について です。

恐らく最古の鳥居は聖書に出てきます。

ではその箇所を

出エジプト記 / 12章 7節

その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。


出エジプト記 / 12章 22節

そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。

翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。


出エジプト記 / 12章 23節

主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。

滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。

引用終わり

この出エジプト記は紀元前1300年の人物モーセが書いたものです。

内容はエジプト人に起こる災いを回避する為に神が定めた事を守る、と言うものです。

鴨居(かもい)とは柱の間にある横の板の事です。

その鴨居を血で塗る事から鳥居は赤く塗るようになったのです。

またこれを記念して過ぎ越しの祭が行われるようになりました(恐らくは日本も同じです)

だからこの鳥居の周りで神輿(十戒が入った契約の箱)を担ぎ祭をするようになったのです。

この赤く塗った鴨居(鳥居)があると滅ぼす者、滅ぼす天使が通り過ぎ 結果として災いが回避されます。

この滅ぼす天使は黙示録にも出てきます。

黙示録の世が近いのだとも思います。

その羽田の鳥居が崩れたのは 今までは滅ぼす者が過ぎ越していたが、それが終わり、滅ぼす者が来る と言う事だと思います。

ありとあらゆるものが危険を伝えています。

なんにせよ注意すべきにこした事はありませんね。


千成のメール

みささぎさん、鳥居の意味を教えてくださってありがとうございます。

鳥居というのは出エジプト記以来のものだとは!

赤く塗った鴨居(鳥居)があると滅ぼす者、滅ぼす天使が通り過ぎ 結果として災いが回避されるのですかぁ。

そうであれば羽田の鳥居が崩れた件、ますます気になりますね。