みささぎさんのメール みささぎです。 こんにちはです。 羽田の鳥居の話しがあったので鳥居について です。 恐らく最古の鳥居は聖書に出てきます。 ではその箇所を
この出エジプト記は紀元前1300年の人物モーセが書いたものです。 内容はエジプト人に起こる災いを回避する為に神が定めた事を守る、と言うものです。 鴨居(かもい)とは柱の間にある横の板の事です。 その鴨居を血で塗る事から鳥居は赤く塗るようになったのです。 またこれを記念して過ぎ越しの祭が行われるようになりました(恐らくは日本も同じです) だからこの鳥居の周りで神輿(十戒が入った契約の箱)を担ぎ祭をするようになったのです。 この赤く塗った鴨居(鳥居)があると滅ぼす者、滅ぼす天使が通り過ぎ 結果として災いが回避されます。 この滅ぼす天使は黙示録にも出てきます。 黙示録の世が近いのだとも思います。 その羽田の鳥居が崩れたのは 今までは滅ぼす者が過ぎ越していたが、それが終わり、滅ぼす者が来る と言う事だと思います。 ありとあらゆるものが危険を伝えています。 なんにせよ注意すべきにこした事はありませんね。 |
千成のメール みささぎさん、鳥居の意味を教えてくださってありがとうございます。 鳥居というのは出エジプト記以来のものだとは! 赤く塗った鴨居(鳥居)があると滅ぼす者、滅ぼす天使が通り過ぎ 結果として災いが回避されるのですかぁ。 そうであれば羽田の鳥居が崩れた件、ますます気になりますね。 |
わざと壊す、戦の水先案内人達がいますからね