達人さんのサイトより
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/426.html
<転載開始>
「精神病院からの窓の外 その2」  
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イスラエルの建国とあい前後して11のクムランの洞窟から死海文書が発見された。

出エジプト記参照

『私がBen-Gurionを訪ねるように言われ始めて面会した。しょっぱなから彼は私にこう言った。『まずひとつだけあなたに申し上げよう。世界がイスラエルや我々についてとやかく何を言おうが構わない。重要なことはただ一つである。それは,我々がここ祖先の地に生存できることである。そして我々はアラブに対してユダヤ人を殺戮するならば高い代償を払わなければならないということを示さなければ我々は存続できない』, と。(Ariel Sharon)

2004年10月16日ブッシュ米大統領は反ユダヤ主義監視法(the Global Anti-Semitism Review Act of 2004)」に署名し即日公布された。

 以下に違反すると逮捕の対象とされる。


1)ユダヤ社会が政府、マスコミ、国際ビジネス世界、金融を支配している主張。

2)強力な反ユダヤ的感情。

3)イスラエルの指導者に対する公然たる批判。

4)ユダヤの宗教を、タルムード、カバラと結び付けての批判。

5)米国政府と米国社会が、ユダヤ=シオニストの影響下にある、との批判。

6)ユダヤ=シオニスト社会が、グローバリズム又はニューワールドオーダーを推進している、との批判。

7)ユダヤ指導者などをイエス・キリストのローマによる、十字架に付けての死刑の故に非難すること。

8)ユダヤのホロコーストの犠牲者を六百万人の数字をなんらかの程度で切り下げる主張。

9)イスラエルは人種主義的国家であるとの主張。

10)シオニストの陰謀が存在すると主張すること。

11)ユダヤとその指導者たちが共産主義、ロシアボルシェビキ革命を造り出した、とする主張。

12)ユダヤ人の名誉を毀損する主張。

13)ユダヤ人には、パレスチナを再占領する聖書に基づく権利はない、とする主張。

14)モサドが9/11攻撃に関与したとする主張。

米FRBの世紀の犯罪:2000兆円の不正融資が暴かれた!

原文

2012-01-17 17:24:47 | アセンション基礎知識
David Wilcock の最新記事:金融の独裁者は、お読みになりましたか?

膨大な量なので、私も丁寧には読んでいませんが、金融史上最大の、米FRBによる犯罪の摘発を中心とした内容になっているようです。

FRBがどういうものか、ご存じない方は、隠された真実―FRB連邦準備制度 / 銀行家達の私有銀行 を読まれるといいですね。

要するに、大事なポイントは、FRBは、政府の機関でも何でもない、ただの私有銀行であること、にも関わらずその業務は、市中銀行の監督と規制、金融政策、ドル紙幣・米国債の発行である、そして、その成立はほとんど詐欺的行為によるものであった、ということです。

FRBは、いわゆるイルミナティやフリーメーソンと呼ばれる闇の勢力の中心部隊です。ウォール街を監督する立場を装いつつ、理事はウォール街出身者で固め、つまり全部が身内で、これまで演じてきたのはやらせ・猿芝居だったのです。

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドいわく、
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

詐欺的行為までして、FRBが、通貨発行権を国から奪ったのは、世界支配の戦略があったからですね。

自分たちが必要とするお金を、貴金属・金の裏づけもなしに、いくらでも紙切れから刷れるように仕組みを変えました。

さらに、市場でのお金の流通も、自分たちでコントロールできるようにしたことにより、好況や不況の演出は簡単、恐慌に導いたり、一国を借金漬けにして自分たちの支配下に置くこともできるようになりました。

それにより、経済どころか政治も意のまま、世界中が、彼らの財産に組み込まれていったのです。

国際陰謀論、少し前までは、本屋の店頭に並んでいても、胡散臭い目で見ていたものですが、今や、それが明らかに証明される時代になってしまいましたね。

そして、David Wilcock の記事では、このFRB が、近年の金融危機に際して、”身内の”銀行に、総額26兆ドル、2002兆円(1ドル=77円)を秘密裡に融資していた、それが明るみに出た、ということです。

FRBはそれらのお金を、紙切れからじゃんじゃん刷って、(同様に自分たちが所有している)シティ、モルガン・スタンレー、メリル・リンチ、バンカメ、それに外国の王立スコットランド銀行等を救うために、勝手に流していたわけです。

2002兆円ですよ! アメリカ合衆国の年間GDP ですら14.12兆ドル(1087兆円)、過去200年の米国の赤字の総額ですら、14.5兆ドル(1117兆円)に過ぎないのだそうです。

そして、驚くべきことに、これら国際金融団が現在動かしているデリバティブの総額は、600兆ドル(4京6200兆円)に上るとか。こんなお金は、世界中かき集めても、存在しません。世界全体のGDP が、65兆ドル(5005兆円)ですから。

世界同時不況で、もはやこれらのデリバティヴも時限爆弾だと言われています。

つまり、世界恐慌等のレベルではなく、まさに、これまでの金融システムが崩壊するのです。

しかし、私たちにとって大事なのは、ここからです! 

闇の勢力の悪行については、私たちは知っておけば良いのです。これまでの3-D世界に見切りを付ける、そのきっかけにすればよいのです。まもなく彼らは法的に裁かれ、また、その魂は相応のカルマの報いを受けるのですから。

大事なことは、世界の金融経済が崩壊するその時こそ、NESARAが登場するタイミングだということです。

いえ、その逆に言った方が正しいでしょうか。NESARAは、こうなることを見越して、何百年、いえ何千年も前から準備されてきたものなのです。

26000年のサイクルを経て起こる、2012年の地球と人類のアセンションは、悠久の昔から、高次元の存在にはわかっていたことです。

知らなかった、いえ、忘れていたのは、3次元の世界に転生中の私たちだけ。

すべては、創造主により、完璧に準備されていたことなんですね。

ですから、この3-D世界の幻想の舞台を続けたい闇の勢力は放っておいて、アセンションするタイムラインを選んだ者たちは、何も怖れずに、ただ愛と光を信じて、より高みを目指して進めばいいのだと思います。

近い将来、一時的にどれほど社会が混乱しても、すぐに、私たちの周囲にどれほどサポートの手が差し伸べられているか、見えてきますから。

恐怖を感じたり、絶望したり、パニックを起こさないようにしましょうね。それこそ、闇の勢力の思う壷なのですから。


FRB 連邦準備制度
銀行家達の私有銀行FRB設立

1913年 アメリカで連邦準備制度(FRB)が設立される。

FRBは、1907年の金融危機を教訓として誕生した。危機の再発を防ぐため、ポール・ウォーバーグが銀行改革の必要性について、連日のようにマスコミを通じて主張した。

米国の中央銀行である連邦準備制度の設立に関する経緯を説明すると、まず1910年にJ・P・モルガンが所有するジョージア州のジキル島で全国通貨委員会の会員による秘密会議が開かれた。この密室会議の出席者は、次のようなメンバーであった。

【FRB設立のための秘密会議のメンバー】

ネルソン・オルドリッチ・・・共和党上院議員で院内幹事。全国通貨委員会委員長。J・P・モルガンの投資パートナー。ジョン・D・ロックフェラー・Jr.の義父。
エイブラハム・アンドリュー・・・連邦財務次官。通貨委員会特別補佐官。
フランク・ヴァンダーリップ・・・ナショナル・シティー・バンク・オブ・ニューヨーク頭取。ロックフェラーとクーン・ローブ商会を代表。
ヘンリー・デイヴィソン・・・J・P・モルガン商会の共同経営者。
チャールズ・ノートン・・・J・P・モルガンのファースト・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨークの頭取。
ベンジャミン・ストロング・・・J・P・モルガンのバンカーズ・トラスト・カンパニー社長。のちにニューヨーク連邦宇準備銀行の初代総裁。
ポール・ウォーバーグ・・・ロスチャイルド代理人。クーンローブ商会の共同経営者。

このメンバーの中で、中央銀行の設立に関与したことがあったのは、ポール・ウォーバーグだけだったので、実務はほとんど彼一人で受け持ったということである。

米国では中央銀行に批判的な意見が多かったので、ポール・ウォーバーグは中央銀行という名称を避けるように提言し、、連邦準備制度という名称に決定した.

連邦準備制度をつくる法案は、共和党のネルソン・オルドリッチが議会に提出したが、オルドリッチ法案は民主党から激しい反対を受ける。
その議論を続けている間に、なんと共和党が野党に転落してしまった。
そこで、民主党の大統領候補者ウッドロー・ウィルソンに白羽の矢が立つ。

1912年の大統領選挙では、現職で人気者のウィリアム・タフト(共和党)が再選確実とされていた。そこへ人気者の元大統領セオドア・ルーズベルトが、共和党を離れ、革新党を結成して立候補する。その結果、共和党内で表が割れて、ウィルソンが地滑り的勝利を収めた.

この時、ウッドロー・ウィルソンを支援していたのが、ポール・ウォーバーグとジェイコブ・シフであった。ウィリアム・タフトを支援していたのが、フェリックス・ウォーバーグ。フェリックスはポール・ウォーバーグの従兄弟である。そして、セオドア・ルーズベルトを支援していたのが、オットー・カーン。ポール・ウォーバーグ、ジェイコブ・シフ、フェリックス・ウォーバーグ、オットー・カーン、実はこの4人、全員がクーン・ローブ商会の共同経営者である。

初代ロスチャイルドの世界革命行動計画
〈⑫財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物をえらば無ければならない〉

この選ばれた人物がウィルソンであったわけである。

操られたウィルソン大統領

ウィルソンを操った代表的な4人。

[エドワード・マンデル・ハウス(ハウス大佐)]
軍隊経験は無いのに、何故か「ハウス大佐」と呼ばれていたエドワード・マンデル・ハウスは、ウィルソンが「もう一人の私」と呼んだほど親密な間柄であった。
ハウス大佐は、リンカーン暗殺の主犯格トーマス・W・ハウスの甥で、ロスチャイルドの代理人として欧州の金融資本とテキサスの石油業者をつなぐ役割を担っていた人物である。

[バーナード・バルーク]
ウォール街伝説の相場師と呼ばれたバーナード・バルークは、ウィルソン、ハーディング、クーリッジ、フーバー、ルーズベルト、トールマンと6人の大統領顧問として活躍した人物。
第一次大戦時には戦時生産局長官となり、軍備工場の全てを掌握し、軍事予算から膨大な利益を得ている。第一次大戦前、バルークは100万ドルの資産を持っていたが、戦争が終わった時、その資産は2億ドルにもなっていた。
ドイツに法外な賠償金を支払うように決めた賠償委員会の委員長でもあり、第二次大戦後は国連の原子力委員会の米国首席代表を務めた。

[ユージン・アイザック・マイヤー]
ユージン・マイヤーは、戦時軍需品・財政委員会や戦争産業委員会のポストに起用され、1930年には連邦準備制度理事会の理事に就任、1931年には、再建金融公社の会長に就いた人物。さらに1946年には初代世界銀行総裁にも就任している。
ユージン・マイヤーの父親はロスチャイルド系投資銀行ラザード・ブラザーズの共同経営者で、娘のキャサリン・グラハムはワシントン・ポストの社主であった。キャサリン・グラハムは「日本の首相はキャサリン・グラハムの許可がないと成れない」と言われたほどの影響力を持っていた人物。
ちなみに、このマイヤー家はオットーカーンの一族である。

[ポール・ウォーバーグ]
FBRの設立者ポール・ウォーバーグは改革はユダヤ教徒、つまり彼もフランキストである。
ロスチャイルドの代理人として渡米したポールは、クーン・ローブ商会の創業者ソロモン・ローブの娘ニーナと結婚し、ジェイコブ・シフ同様、クーン・ローブ商会の共同経営者となった。
ポールの兄マックス・ウォーバーグは、ドイツ諜報機関のリーダーであり、ナチスへ活動資金を提供していた人物。
従兄弟のフェリックス・ウォーバーグは、レーニンを封印列車に乗せてロシア革命を支援したドイツ国防軍の情報部長官で、このフェリックスは、ジェイコブ・シフの娘フリーダと結婚している。
また、ポールの娘フェリシア・シフ・ウォーバーグは、フランクリン・D・ルーズベルトの息子ルーズベルト・ジュニアと結婚している。
フランクフルトのゲットーでは、狭いユダヤ人居住区の中に、シフ家、ウォーバーグ家、バルーク家、カーン家、そしてロスチャイルド家が住んでいた。シフ家はロスチャイルドと同じ屋敷を半分ずつにして住んでいて、カーン家はその4軒隣に住んでいた。

ウッドロー・ウィルソンは、就任式の直後に特別会期を招集して、クリスマス休暇でほとんどの議員たちが帰省中に、民主党が提出したオーウェン・グラス法という連邦準備法を可決させ署名した。そのオーウェン・グラス法案は、以前、民主党が反対していた共和党のオルドリッチ法案と名前以外はほとんど同じという法案だった。しかも、このオーウェン・グラス法案に対し共和党のオルドリッチとヴァンダーリップが激しい非難の声をあげるという茶番劇付きだった。

ウッドロー・ウィルソンは、晩年になって連邦準備制度設立に加担したことを後悔して、こう言い残した。
「私はうっかりして、自分の国を滅亡させてしまいました。大きな産業国家は、その国自身のクレジットシステムによって管理されています。私たちのクレジットシステムは一点に集結しました。したがって国家の成長と私たちのすべての活動は、ほんのわずかな人たちの手の中に有ります。私たちは文明開化した世界においての支配された政治、ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです。」
1929年ウォール街の大暴落をきっかけに世界恐慌が始まる。
その原因は、1920年代にFRBの指示で銀行が信用創造量増やした事による。融資の担保は主に株券であり、その結果、株価は高騰、バブルが発生する。株価がピークを迎えると、FRBは一転して銀行の信用創造を厳しく抑制。お金の流通量をわざと減らして大恐慌を引き起こした。このことはミルトン・フリードマンはじめ多くの経済学者が指摘している。
この恐慌により1万6000もの銀行が倒産し、そのほとんどはモルガンとロックフェラーが吸収・合併していった。また、紙切れ同然になった企業の株券も買い占め、両者の独占状態になる。銀行や企業だけでなく、融資を返済出来なくなった農家も広大な土地を没収されたため、飢饉が発生する。この土地の多くもウォール街の金融財閥の関係企業に買い取られた。

1931年刑期回復という名目のもと金の回収が行われる。
懲役10年という罰則のもと、米国民全てが金貨や金塊を財務省で紙幣と交換する事を義務づけられた。そして、1939年末には兌換紙幣が廃止され、紙幣と金はもう交換出来なくなった。つまり、合法的に金の強奪が行われた。

金融危機を防ぐ目的で設置されたFRBだったが、連邦準備制度が成立してから、1921年、1929年の株価暴落、そして1929年から1939年の大恐慌、1953年、57年、69年、75年、81年、の景気後退後、89年のブラックマンデーを経験し、1000%のインフレでドルの購買力の90%が破壊されている。つまり、FRBは何の役にもたっていない。

ロスチャイルドの世界革命行動計画⑮
〈我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくり出され、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本の支配力が生じる〉

連邦準備制度がもたらす弊害に警鐘を鳴らしていた賢人たち

【リンドバーグからの警鐘】

 大西洋単独飛行を成し遂げたことで有名なチャールズ・リンドバーグの父は政治家だった。1910年代にミネソタ州選出の共和党議員を務めていたが、金融資本家の企みに気付いていた。

「金融制度は、連邦準備制度理事会に引き渡されてしまった。この理事会はまぎれもなく暴利をむさぼるグループの支配で運営されている。この理事会は私営で、他人のお金を使って、最大の利益を上げるというただ1つの目的で経営されています」と警告。

 彼は2冊の本を出している。1913年の『銀行と通貨とマネートラスト』と、1917年の『なぜあなたの国が戦争に行くのか?』の両方で、銀行家達の利益追求によって一般の民衆が犠牲になっていると指摘。後者においては第一次大戦におけるアメリカの銀行による、戦争当事国への多額の融資を非難している。

【連邦準備制度を批判して毒殺されたマクファッデン】

 ペンシルバニア州選出の共和党議員で、1920年代に議会の銀行・通貨委員会の議長を務めたルイス・マクファッデンのことばを紹介する。
 1929年10月29日のウォール街の株暴落に端を発した、世界大恐慌の真っ只中の1932年6月10日に、アメリカ議会で行った演説である。
 彼は、この25分の演説で、今回の世界大恐慌は連銀が意図して起こしたものであるということと、ロシア革命の成功はウォール街の銀行家が、アメリカ連銀と欧州の中央銀行を使って資金を用立てた結果であると話している。

「我が国には世界中で過去に存在した数ある有害な制度の中で、最悪なものがあります。私は連邦準備制度の事を言っています。この悪魔の制度は、合衆国の国民を貧乏にします。そして事実上合衆国政府を破産に追い込むでしょう。それは、理事会をコントロールする金持ちハゲタカによる腐敗した策略によって、成し遂げられるのです。」

 彼は大学を卒業して最初の職場が銀行で、頭取にまでなった。その後、政界に転向して議員になってからも銀行・通貨委員会の議長を務めていたので、金融の仕組みと問題点に詳しかったようである。
 この反骨の人は、世界大恐慌は連銀に連なる金融資本家が引き起こしたことを見抜いて、連銀に対する弾劾決議を議会に提出しようとしていた矢先に、帰らぬ人となってしまった。

 彼はこの記念すべき演説の4年後、1936年10月1日からニューヨーク市に滞在していたのだが、そこで風邪を引いたのでインフルエンザ用の薬を服用した直後、心臓が停止。2日後の10月3日に60歳の生涯の幕を閉じた。
 これは、風邪薬と偽って毒を盛られて暗殺されたのではないだろうか。彼が命を狙われたのはこれが初めてのことではなく、過去にワシントンで2回も危機一髪で助かっている。一度は待ち伏せされて、タクシーを降りたところを短銃で撃たれたが、幸い弾は彼を逸れて助かった。二度目はパーティーで口にした物に毒が盛られていたのだが、その場に医者が居合わせてすぐに胃洗浄を行って一命をとりとめたことがあった。三度目は旅先で油断していたのかもしれないが、命取りになってしまった。

【ライト・パットマン】

 テキサス州選出の民主党議員で、1930年代に議会の銀行・通貨委員会の委員を務めたライト・パットマンの言葉を紹介する。

「今日の合衆国には二つの政府が存在する。一つは正当に設立された政府、もう一つは憲法によって議会に与えられた通貨発行を管理する連邦準備制度、という独立したコントロール出来ない協調性のない政府である。」

【バリー・ゴールドウォーター】

 1964年に共和党の大統領候補にもなった上院議員バリー・ゴールドウォーターの言葉。

「大部分のアメリカ人は、国際金融資本家達のやっていることを全く理解していません。そして連邦準備制度理事会の会計は、いまだかつて監査を受けたことがないのです。この理事会は議会のコントロールのきかない存在であります。そのうえよその国からの合衆国の信用、信頼を悪くしています。」

ロスチャイルドの世界革命行動計画

初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフルトに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目からなる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。

人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最前の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。
大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせる事も可能だ。
最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。
我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。
我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。
群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。
酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる携帯の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。
我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)
自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。
財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。
誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。
貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。
我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。
フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語で Grand Orient Lodge であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っている。)
代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。
恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。
最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。
ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。
最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。
世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。
代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

ユダヤ人学者クリストファー・ジョン・ビェルクネスによれば、栄華を極めた古代イスラエルのソロモン王の時代、BC929年には、世界を平和的に支配する理論上の計画が作られていたらしい。

<転載終了>