遠い記憶・前世からの約束さんのサイトより
http://farmemory.exblog.jp/15702355/
<転載開始>
今回は「ライトワーカー」と言う存在に関して少し触れてみたいと思います。
ライトワーカーと言う存在は明確な資格認定が有る訳ではなく、それが使命である訳でも仕事と認識する事でもありません。
むしろ非常に曖昧な存在と言えるかと思います。
権威的な機関が「あなたはライトワーカーです」と認定するのでは有りません。
言ってみたら自身が今まで知らされてこなかった、隠蔽されて来たかもしれない「真実」を知り、それを一人でも多くの人に伝え広めたいとの「行動」に出た段階で既にライトワーカーなのかもしれません。
しかしその「真実」とは陰謀論や未来予知、オカルト的な事象などでは無く「真理」と言い換えて良いかと思います。
911や311が仮に人為的な陰謀テロであったとしても、フリーエネルギーが封印されて来たと言う事も、その事実を伝える事だけががライトワーカーの仕事では有りません。
むしろその意識から離れ、魂の在り方や光の何たるかを理解し人に伝える事の方が、より重要な事なのだろうと理解しています。
更にはこれから訪れるであろう混乱や危険を啓蒙すると言う事、感じ取った未来を知らせる事もライトワーカーの成すべき範疇なのかもしれませんが、その行為は心の渇望から来る「人道的善行行為」の側面が強いかと思います。
ライトワーカーと言う言葉は「光を広める人」或は「光を行う人」と解釈します。
「光、或は真実」と言うものは箇条書きに出来る事象だけではなく、むしろ重要なのは「概念と有り様」を理解する事です。
この様に表現しますと、非常に観念論的に聞こえてしまうかと思いますが、実際の宇宙の成り立ちと言うのは、決して一律の存在ではなく、個々人の想念が作り出す事の出来る、いかようにも変化する世界でもある様なのです。
見方を変えますと、真実と言うものは真理と同義であり、それは宇宙を定義する物理的説明でもあると言う事なのです。
http://farmemory.exblog.jp/15702355/
<転載開始>
今回は「ライトワーカー」と言う存在に関して少し触れてみたいと思います。
ライトワーカーと言う存在は明確な資格認定が有る訳ではなく、それが使命である訳でも仕事と認識する事でもありません。
むしろ非常に曖昧な存在と言えるかと思います。
権威的な機関が「あなたはライトワーカーです」と認定するのでは有りません。
言ってみたら自身が今まで知らされてこなかった、隠蔽されて来たかもしれない「真実」を知り、それを一人でも多くの人に伝え広めたいとの「行動」に出た段階で既にライトワーカーなのかもしれません。
しかしその「真実」とは陰謀論や未来予知、オカルト的な事象などでは無く「真理」と言い換えて良いかと思います。
911や311が仮に人為的な陰謀テロであったとしても、フリーエネルギーが封印されて来たと言う事も、その事実を伝える事だけががライトワーカーの仕事では有りません。
むしろその意識から離れ、魂の在り方や光の何たるかを理解し人に伝える事の方が、より重要な事なのだろうと理解しています。
更にはこれから訪れるであろう混乱や危険を啓蒙すると言う事、感じ取った未来を知らせる事もライトワーカーの成すべき範疇なのかもしれませんが、その行為は心の渇望から来る「人道的善行行為」の側面が強いかと思います。
ライトワーカーと言う言葉は「光を広める人」或は「光を行う人」と解釈します。
「光、或は真実」と言うものは箇条書きに出来る事象だけではなく、むしろ重要なのは「概念と有り様」を理解する事です。
この様に表現しますと、非常に観念論的に聞こえてしまうかと思いますが、実際の宇宙の成り立ちと言うのは、決して一律の存在ではなく、個々人の想念が作り出す事の出来る、いかようにも変化する世界でもある様なのです。
見方を変えますと、真実と言うものは真理と同義であり、それは宇宙を定義する物理的説明でもあると言う事なのです。
もっと分かりやすく言えば森羅万象全てが実はとてもシンプルに簡単に成り立っていると言う事。
そして驚く程シンプレで有れば有るほど、それを物理的に説明すると観念論、精神論的になってしまうと言う「不可思議」に辿り着いてしまう、と言う事なのかもしれません。
そして傲慢にならなず、強要せず、忍耐強く、差別せず、答えを急がず、単一な見解を捨て、社会性を持つ事を重要視せず、穏やかで緩やかである。
この様な感覚的な事が覚醒に繋がると言う事をどれほど理解しているかが、ライトワーカーとして重要でもありましょう。
真に伝えるべき事は文言以上にエネルギー(光)を伝えると言う事でもあるかと思います。
私たちが何度もの転生を繰り返して来たのは、多くの経験を積むためでした。
時には不遇の人生を送る事も、冷たく陰鬱なエネルギーに囲まれ生きる事も、全ての真実を知るための学習でした。
そう理解しますと、明るく和やかなエネルギーこそが正しく善であると言った一律な答えとはならないかと思います。
むしろ「闇」という存在が無ければ「光」の存在もあり得ないと言う事になります。
その二律背反した不条理を学ぶ場所がまさしく、今までの現世、離れ行こうとしている旧社会、旧地球だったとご理解ください。
ところが今回の大きな転換は今までの学習の場であった地球が、その役割を終え新しい次元に移行する様なのです。
それが事実であれば、冷たく陰鬱な世界は消滅し、光を拒絶する方の次元もなくなって行くと言う事になります。光を拒絶する方々にはそのステージに合致した場所に移行する事となるかと思います。
自身が外に向かって発するエネルギーには、同じ種類のエネルギーを発する個人や事象、社会すらも近づき、引き寄せる事となります。それはスパイラル効果を呼び更に強い、同種のエネルギーを身に纏って行く事となります。
エネルギーは伝播し伝わって行きます。
ライトワーカーとは文字通り光のエネルギーを伝える事がその任務の主と理解するのであれば、敢えて自身が使命や役割を認識せずとも、ポジティブなエネルギーを御身から放つ人である事で、既にライトワーカー、或はその資質を備えた人と解釈出来るかと思います。
今まで光を拒んでおられる方でも手の平を返す様に光の方に移行する事は決して難しくは無く、今まで拒絶していたものを受け入れ、逆にすり寄って来たネガティブなエネルギーから離別して行けば宜しいかと思います。
現時点「アセンション」と言われている事象がどのような物理的現象なのかを正確に把握出来てはいません。しかし大きな変換であっても、それを感じる事なくいつの間にか別の次元に移行を完了して行くと理解しています。
今はまだ核心に迫る事象をお伝え出来るまでには至ってはいませんが、それでもこれからも理解の及ぶ範囲でお知らせ出来たらと思っています。
今回はライトワーカに付いて少しだけお話し致しましたが、これからも更に続けて行きたいと思っています。
では失礼致します。
<転載終了>
そして驚く程シンプレで有れば有るほど、それを物理的に説明すると観念論、精神論的になってしまうと言う「不可思議」に辿り着いてしまう、と言う事なのかもしれません。
そして傲慢にならなず、強要せず、忍耐強く、差別せず、答えを急がず、単一な見解を捨て、社会性を持つ事を重要視せず、穏やかで緩やかである。
この様な感覚的な事が覚醒に繋がると言う事をどれほど理解しているかが、ライトワーカーとして重要でもありましょう。
真に伝えるべき事は文言以上にエネルギー(光)を伝えると言う事でもあるかと思います。
私たちが何度もの転生を繰り返して来たのは、多くの経験を積むためでした。
時には不遇の人生を送る事も、冷たく陰鬱なエネルギーに囲まれ生きる事も、全ての真実を知るための学習でした。
そう理解しますと、明るく和やかなエネルギーこそが正しく善であると言った一律な答えとはならないかと思います。
むしろ「闇」という存在が無ければ「光」の存在もあり得ないと言う事になります。
その二律背反した不条理を学ぶ場所がまさしく、今までの現世、離れ行こうとしている旧社会、旧地球だったとご理解ください。
ところが今回の大きな転換は今までの学習の場であった地球が、その役割を終え新しい次元に移行する様なのです。
それが事実であれば、冷たく陰鬱な世界は消滅し、光を拒絶する方の次元もなくなって行くと言う事になります。光を拒絶する方々にはそのステージに合致した場所に移行する事となるかと思います。
自身が外に向かって発するエネルギーには、同じ種類のエネルギーを発する個人や事象、社会すらも近づき、引き寄せる事となります。それはスパイラル効果を呼び更に強い、同種のエネルギーを身に纏って行く事となります。
エネルギーは伝播し伝わって行きます。
ライトワーカーとは文字通り光のエネルギーを伝える事がその任務の主と理解するのであれば、敢えて自身が使命や役割を認識せずとも、ポジティブなエネルギーを御身から放つ人である事で、既にライトワーカー、或はその資質を備えた人と解釈出来るかと思います。
今まで光を拒んでおられる方でも手の平を返す様に光の方に移行する事は決して難しくは無く、今まで拒絶していたものを受け入れ、逆にすり寄って来たネガティブなエネルギーから離別して行けば宜しいかと思います。
現時点「アセンション」と言われている事象がどのような物理的現象なのかを正確に把握出来てはいません。しかし大きな変換であっても、それを感じる事なくいつの間にか別の次元に移行を完了して行くと理解しています。
今はまだ核心に迫る事象をお伝え出来るまでには至ってはいませんが、それでもこれからも理解の及ぶ範囲でお知らせ出来たらと思っています。
今回はライトワーカに付いて少しだけお話し致しましたが、これからも更に続けて行きたいと思っています。
では失礼致します。
<転載終了>