そこちょっとつんつくさんコメントの中から
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歴史徒然:ウバイド・倭人(ウワイト)・オリエント遷都 -
http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/31296539.html
<転載開始>
 ウィキペディア百科事典によれば「ギルガメシュ(Gilgamesh、在位:紀元前2600年頃?)は、古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代のウルク第1王朝の伝説的な王。数多くの神話や叙事詩に登場するこの王は実在の人物であったと考えられている。現代においても古代メソポタミアの王の中で最も名前の知られた王の一人であり、数多くのフィクション作品に彼の名が使用されている。」と書かれている。

 ※出典:Wikipedia:ギルガメシュ
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5


 出雲地方は、その古代製鉄の我が国における最大の先進国であって、

 スサノオの尊が八俣大蛇を退治て、

 『天(アメ)の叢雲(むらくも)の剣』を手に入れたという伝承は、

 古代オリエントとの間の、うっかり見過ごせない重大な文化記録の積層を形成している。

 世界には、   <スサノオの尊>だけでなく、

 バビロンの   <ギルガメシュ>。

 ギリシャの   <ペルセウス>。

 インドの    <クリシュナ>。

 インドネシヤの <アジサカ>。

 北欧の     <シグルト>。

 ドイツの    <ジークフリート>。

 キリスト教諸国の<セント・ジョージ>や<サン・ジョルジュ>

 など、たくさんな竜退治伝説がある。

 (加治木義博著『日本人のルーツ』保育社・カラー・ブックス=1983年。参照)

 この『日本人のルーツ』でも指摘しておいたが、これらの伝説の主人公の名などが、
 互いに方言関係のように関連しあっていて、無関係でないことがすぐわかるので、
 スサノオの尊だけを切り離して考えることはできない。

 ドイツの<ジークフリート>などは、
 むしろ逆に日本から向こうへ伝わった可能性が濃いことは前にもお話ししたが、
 ここで全体の共通牲につきお話しすることにしよう。

 まず<ギルガメシュ>の<ギルガ>は<Girga>で、<George><ジョージ>と同じだとすぐわかる。

 <Girg>もそのままで<ジーグ>だから、ドイツ読みなら<ジークフリート>の前半分だとわかる。

 その<ジークフリート>を縮めて北欧語化すると<シグルト>になる<。

 Georgeを2分して<Geo>を<グ>、<rge>を<リ>にして清音化すると<クリ>、
 これに<ギルガメシュ>の語尾「シュ」を付けると<クリシュ>になる。

 <アジサカ>と<スサノオ>だけが合わないが、それには次のような理由があるからである。

 <スサノオ>は既に解明済みの通り、
 今はイラン領になっている<スーサ>の古名「スサ」の王という日本語名であるから、
 ギルガメシュ伝説が伝わっただけの、架空の人物ではない。

 スサ出身の王またはその王統を継いだ王が、日本に来て体験した<神託>どおりの事件を賛嘆して、
 倒した敵を竜にたとえた比喩でなければ、総ては幼稚な怪物退治のお伽話になってしまう。

 それでは無意味だから、実在した「スサの王」の史実の記録として、後世に伝えたのである。

 上記で比較した伝説とは根本的に性質の違う現実に起こった史実を、

 「ギルガメシュの竜退治に、なぞらえた記録だ」と言うのが、最も正しい表現である。

 アジサカはインドネシヤ語には類例のない名である。

 ところが日本には、そのままの名の人物が『記・紀』に登場している。

 それは阿遅鉏高日子根で、これが<アレクサンドロス>への当て字であることは、
 既によく御存知の名乗りである。

 この鉏の字は我が国の古音では<サカ>とも読む。

 だからインドネシヤのこの伝説は、日本から伝えたものであることは疑いない。

 するとこの<スサノオ>は、幾人もいる<スサノオ>のうち、どの<スサノオ>か、
 その実体が、この名によって明らかになる可能性が見えてくる。

 オリエントとの交流は一方通行ではなくて、
 文化をもった人々の往来が激しかったという証拠にもなる。

 も少し詳しく考察してみよう。
 もう一度、簡単に繰り返すと、

 <ジークフリート>は、邪馬国の<邪>、狗奴国の<狗>、夫余国の<夫余>に人をつけた
 屋久島から高句麗までの王だった垂仁天皇の名乗りに合う
 「邪狗夫余人」を、<ジャクフリヒト>と発音したものによく合い、
 その妻・<クリムヒルト>も高麗国日霎人・<クリマヒルト>と書くと、
 高句麗の姫または女王という意味になって、その結婚は不思議ではない。

 だからこの伝説は日本のものが、ドイツや北欧へ伝えられたもので、
 その時期はハンガリーやハンブルクが生まれた
 「フン人=八幡人=ハン」の欧州侵入によって移植された、
 我が国からモンゴル、そして欧州へと運ばれた伝説であって、
 オリエントから直接移ったものではない。

 それは<ヒトラー>は<日虎>・<ミユラー>は<三浦>・<ザイツ>は<財津>と
 いった複数の元日本姓が、ドイツに現実に存在することもまた、
 この移転、移住が事実であることを証言している。

 遠隔地のドイツにそれが実在する以上、
 はるかに近いインドネシヤに阿遅鉏高日子根の名があっても少しも奇妙ではない。

 そこには今も<アレクサンドロス>を名乗る族長も現存しているのである。

 『記・紀』の阿遅鉏高日子根は天の稚彦(若日子)の死後、登場する。

 <稚彦>は卑弥呼の夫・ソナカ王子・仲哀天皇で、
 卑弥呼政権が倒れたあとに出現した天皇は垂仁天皇である。

 彼は八俣大蛇の特徴をもつ卑弥呼政権を倒した<スサノオ>、その人なのだ。

 ※出典:加治木義博「言語復原史学会・大学院講義録29:9・10・11頁」

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初めまして、世界には多くの竜退治の人物のお話があるのですね。サン・ジョルジュのお話は知っています。日本のスサノウの尊と同じようなお話です。ギリシャのペルセウスもこれと同じようなお話だったと思います。世界が人物だけ変わってストリーは同じという事になりますね。興味深いお話がたくさんありますので読ませていただきました。

2007/6/7(木) 午前 4:37 Miyoko

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物語や名前の一致は納得できます。このような探求は重要で、世界中にピラミッドがあることと共通していると思います。

私はこのような共時性は、神の仕業であり、天地一切神の声として学問してこの意味を生かす時が来るとして設定されていると確信しています。
つまり、人の交流があったという考えの帰納法的学問から抜けて、演繹法に学問革命をしなければ、せっかくの魂のパンは食べられないままである、というもったいない、親神に申し訳ないままであるということです。

神の働きは世界地理、日本地図の地形を眺めれば、ここに多くの神の顔等が表されていることで確認できます。図示しました↓
http://blogs.yahoo.co.jp/syuushigaku/43328225.html

もう一手(一考すれば)加えれば幸せのパンになります。秀思學、拝

2007/12/4(火) 午後 10:00 syuushigaku

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とても興味深く拝読しました。ところで、奈良朝の日本にペルシャ人が何人か来朝してきたことがわかっていますね。私は彼らが日本神話つくりに貢献して、ペルシャ方面のいろんな話やギリシャ神話を持ちこんだのではないかなどと、勝手に想像していたのですが、、、 当時ペルシャからローマへだした皇帝の手紙に、「日出る国の王(皇帝)、日没する国の王に、、、」という文で始まったのをどこかで読んだことがあります。これなども、ペルシャの慣習が日本に書かれたのでは??と思ったのです。ローマはペルシャ之にしにあり日が没する国です。

2007/12/20(木) 午後 10:28 Konnichiha

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面白い!宝箱のようなブログです。休みになったら、ゆっくり、読ませて頂きます(^^;)ゞ

2010/12/26(日) 午前 3:34 [ 竹光侍2008 ]

<転載終了>