院長の独り言さんのサイトより
http://onodekita.sblo.jp/article/56053279.html
<転載開始>
原子力安全委員会の斑目委員長は、皆様よくご存じでしょう。
もう一つの組織に原子力委員会があります。

原子力委員会
1956年に設置された日本の行政機関。委員長及び委員4人の計5人で構成される(1960年5月10日から1978年10月3日までは委員6人で計7人)。
現在の原子力委員会委員長代理・委員 [編集]鈴木達治郎 - 原子力委員会委員長代理(2010年1月 - )元財団法人電力中央研究所研究参事
秋庭悦子 - 原子力委員会委員(2010年1月 - )元社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事
大庭三枝 - 原子力委員会委員(2010年1月 - )東京理科大学工学部准教授、東京理科大学専門職大学院総合科学技術経営研究科知的財産戦略専攻准教授
尾本彰 - 原子力委員会委員(2010年1月 - )東京電力株式会社顧問
http://onodekita.sblo.jp/article/56053279.html
<転載開始>
原子力安全委員会の斑目委員長は、皆様よくご存じでしょう。
もう一つの組織に原子力委員会があります。
原子力委員会
1956年に設置された日本の行政機関。委員長及び委員4人の計5人で構成される(1960年5月10日から1978年10月3日までは委員6人で計7人)。
現在の原子力委員会委員長代理・委員 [編集]鈴木達治郎 - 原子力委員会委員長代理(2010年1月 - )元財団法人電力中央研究所研究参事
秋庭悦子 - 原子力委員会委員(2010年1月 - )元社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事
大庭三枝 - 原子力委員会委員(2010年1月 - )東京理科大学工学部准教授、東京理科大学専門職大学院総合科学技術経営研究科知的財産戦略専攻准教授
尾本彰 - 原子力委員会委員(2010年1月 - )東京電力株式会社顧問
鈴木達治郎氏

元財団法人電力中央研究所研究参事(関連業界)
秋庭悦子氏で検索しますと・・・

のページから、

・・・・恐ろしいですね。秋葉委員、東電会長、敦賀市長、近藤委員長 集めようと思ってもできるものではありません。
大庭三枝 委員

尾本彰氏

この人を見てぶったまげました。この尾本彰氏は、武藤副社長が技術課長をしていたときの東京電力原子力建設部の安全関係の課長でした。

田中龍作「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染 ~その5~から
なんと、ほぼ全員が電力業界で占められています。この尾本委員には本当に驚きました。片や東電副社長、かたや東工大特任教授→原子力委員 への華麗なる転身。あり得ませんね。この人事は。全部仲間内で話し合って、自分たちの都合の良い結論を導き出す。ここまで、食い込んでいるのですね。心底恐ろしくなりました。
さて、近藤委員長

私が勤めているときにも、この先生は良く座長をしていました。議論百出の中で、ちゃっかりまとめる能力は確かに優れていたと思います。近藤先生が出ている委員会に、武藤さん、尾本さんが出ていたわけです。最終的には、仲良く揃ってお仕事です。
さて、この近藤委員長。次のような事前議事の漏洩を毎日新聞に指摘されました。
原子力委:大飯再稼働への影響懸念、議案隠し 新大綱策定
毎日新聞 2012年05月08日 02時30分(最終更新 05月08日 02時39分)
拡大写真 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働の妨げになるとして、内閣府原子力委員会が4月、有識者によって長期的な原子力政策を決める原子力委の「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案の一つから「(原子力と)地域社会との共生」を外していたことが、毎日新聞の入手した議案書で分かった。経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側に極秘で事前に議案を示したところ「『地域とはどこか』と論争が起こるのでやめてほしい」と依頼され隠蔽(いんぺい)したという。原発推進派に有利に働くよう、議案を恣意(しい)的に調整している疑惑が浮上した。
再稼働を巡っては政府が「地元の理解が必要」とする一方、どの範囲が地元かを明確にせず批判を浴びており、問題の議案を取り上げると動きに拍車がかかる可能性がある。近藤氏の了承を受け隠蔽した疑いが強く、原発事故後「ゼロからの出発で議論する」と公平な議事運営を強調してきた近藤氏の姿勢に重大な疑問が浮かんだ。

現代はネット時代です。この次に行われた委員会の動画までインターネットで簡単に閲覧できました。
20120509 第18回 新大綱策定会議の近藤駿介委員長... 投稿者 Beaucoup11
内閣府の音声ストリーミング
見ていただければわかりますが、声が震えていますし、つまりまくっています。当たり前ですね。この委員会の構成メンバーを見れば、電力関係者が二人もいるんですから。
そして、本日の熊日夕刊にも次のような記事が載りました。

規制と推進がずぶずぶとなった原子力委員会に信頼が残っているのでしょうか。しかし、この近藤委員長が未だにトップでいると言うことは、原子力部門の深刻な人材難を示している気がしていけません。
◆関連ブログ
もと東芝社員-奈良林直氏が北海道大学教授に就任してから・・2012年04月10日
NHKスペシャル原発危機_安全神話~当事者が語る事故(出演者の背景をひもとく)2011年11月29日
<転載終了>
元財団法人電力中央研究所研究参事(関連業界)
秋庭悦子氏で検索しますと・・・
のページから、
・・・・恐ろしいですね。秋葉委員、東電会長、敦賀市長、近藤委員長 集めようと思ってもできるものではありません。
大庭三枝 委員
尾本彰氏
この人を見てぶったまげました。この尾本彰氏は、武藤副社長が技術課長をしていたときの東京電力原子力建設部の安全関係の課長でした。
田中龍作「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染 ~その5~から
なんと、ほぼ全員が電力業界で占められています。この尾本委員には本当に驚きました。片や東電副社長、かたや東工大特任教授→原子力委員 への華麗なる転身。あり得ませんね。この人事は。全部仲間内で話し合って、自分たちの都合の良い結論を導き出す。ここまで、食い込んでいるのですね。心底恐ろしくなりました。
さて、近藤委員長
私が勤めているときにも、この先生は良く座長をしていました。議論百出の中で、ちゃっかりまとめる能力は確かに優れていたと思います。近藤先生が出ている委員会に、武藤さん、尾本さんが出ていたわけです。最終的には、仲良く揃ってお仕事です。
さて、この近藤委員長。次のような事前議事の漏洩を毎日新聞に指摘されました。
原子力委:大飯再稼働への影響懸念、議案隠し 新大綱策定
毎日新聞 2012年05月08日 02時30分(最終更新 05月08日 02時39分)
拡大写真 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働の妨げになるとして、内閣府原子力委員会が4月、有識者によって長期的な原子力政策を決める原子力委の「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案の一つから「(原子力と)地域社会との共生」を外していたことが、毎日新聞の入手した議案書で分かった。経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側に極秘で事前に議案を示したところ「『地域とはどこか』と論争が起こるのでやめてほしい」と依頼され隠蔽(いんぺい)したという。原発推進派に有利に働くよう、議案を恣意(しい)的に調整している疑惑が浮上した。
再稼働を巡っては政府が「地元の理解が必要」とする一方、どの範囲が地元かを明確にせず批判を浴びており、問題の議案を取り上げると動きに拍車がかかる可能性がある。近藤氏の了承を受け隠蔽した疑いが強く、原発事故後「ゼロからの出発で議論する」と公平な議事運営を強調してきた近藤氏の姿勢に重大な疑問が浮かんだ。
現代はネット時代です。この次に行われた委員会の動画までインターネットで簡単に閲覧できました。
20120509 第18回 新大綱策定会議の近藤駿介委員長... 投稿者 Beaucoup11
内閣府の音声ストリーミング
見ていただければわかりますが、声が震えていますし、つまりまくっています。当たり前ですね。この委員会の構成メンバーを見れば、電力関係者が二人もいるんですから。
そして、本日の熊日夕刊にも次のような記事が載りました。
規制と推進がずぶずぶとなった原子力委員会に信頼が残っているのでしょうか。しかし、この近藤委員長が未だにトップでいると言うことは、原子力部門の深刻な人材難を示している気がしていけません。
◆関連ブログ
もと東芝社員-奈良林直氏が北海道大学教授に就任してから・・2012年04月10日
NHKスペシャル原発危機_安全神話~当事者が語る事故(出演者の背景をひもとく)2011年11月29日
<転載終了>