飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2012/06/24(日) 鷲は霧島にいるんだが…
日曜日。ふとTVをみると、関口宏・サンデーなんたらで、内閣報償費を
もらっている国家権力の広報員・岸井成格(しげただ)が、
「日本人は歴史の教訓を忘れているんじゃないか?!」
とかと、いけしゃあしゃあとしゃべっている。鷲は…、
「おめえが歴史の教訓を忘れている筆頭じゃねーーか!」
とTVにむかって怒鳴ってしまった。
マスコミ人にとって歴史の教訓とは、国家権力ベッタリで批判を忘れた
戦前の大新聞の歴史。これを反省し教訓とすることなのだ。
まったくもーー。朝っぱらから不愉快な日曜日だ。

このところ、鷲をたよってかかってくる電話も不愉快なヤツが多い。
「放射能の検査を拒否された」というのはメデタい話だが…、
「あなたのお子さん(1才)、甲状腺が異常に腫れている!」
と臨床検査技師に言われたのだが…、という電話もあった。
「爪の検査でウラニウムが検出された…」 とか、
「尿の検査でセシウムが出ていると言われた。もー駄目ですか?!」
という鳴き声の電話もあった。鷲は…、
「おめでとう! よかったね! それ、セシウムが排出されたんだよ!」
と、明るく笑いとばしてやった。

たしかに日本列島は未曾有の放射能地獄だ。
心筋梗塞で老人どころか若年者までもが死んでいる。
この情報をネットで知った「意識の高い母親」は、不安でたまらない。
そこへ木下黄太東海アマが、さらに危機と不安をあおる。
これで益々不安感が亢進、いてもたってもいられず病院へ駆け込む。
この母親の「煽られた不安感」が子供に感染し、子供が病気になる…。
こういう“悪循環”が、いま、日本中に蔓延している。

いっぽう、
ネットにかじりついて「放射能意識」が高くなった母親の子供よりも…、
放射能意識ゼロの脳天気お母さんの子供のほーが、はるかに元気!
こういう皮肉な分裂現象が、いま、日本のあちこちに蔓延している。

どうしたらEーのか?
おいおい書いていくので…、
とくに「意識の高い」おかーさんは、よーく読んで猪(ちょ)
ほんじゃ股寝! (これから鷲は日曜日の朝寝を楽しむから寝。)
<転載終了>