ROCKWAY EXPRESSさんのサイトより
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/802/
<転載開始>

イランのブシェール原発
◆9月3日
ジョン・ボルトンというアメリカの元国連大使が、アメリカはやりそうにないから、自衛のための正当な権利としてイスラエルはイラン攻撃をせよ、とイスラエルに激を飛ばした。お馬鹿な戦争屋の典型例として挙げた。こういう無責任な者たちがアメリカの外交部門でうろうろしているから、まだまだアメリカは危険である。
イランが核兵器を開発しそうだから、それを「阻止」するために先制攻撃せよ、という論法はまったくの暴論でやくざの論理である。それを言うのであれば、イスラエルは核兵器を保持しているから、使用する前に先制攻撃をせよ、とイランに言うべきだろう。
イランはここ300年間他国へ攻撃を仕掛けたことはないが、イスラエルはパレスチナはいうに及ばず、先の第二次レバノン戦争をを見ても、とにかく好戦的かつ攻撃的侵略国家で、上記と同じ論法でイラクとシリアに先制攻撃をしている(シリアの場合は核施設でもなんでもない工場だった)。だから当然、イランは自衛のために核保有のイスラエルを先制攻撃する正当性がある、となる。
しかし、イランは自国が攻撃されるまでは何処の国に対しても攻撃はしないであろう。反対にイスラエルがイランを攻撃すれば、遅いかれ早かれ、イスラエル自体が崩壊・滅亡していく過程に入るであろうことを警告しておく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●米元国連大使からイスラエルへ:イランを攻撃せよ、貴国の権利だ
http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/159493#.UEDQ1iJE4g1
【8月31日 Gil Ronin – Israel National News】
元米国連大使のジョン・ボルトンは31日、オバマ大統領がイラン攻撃を命令するとは思えないから、将来必要ならイスラエルはイランの核施設に対する攻撃を独自に実行するように、とイラン攻撃を促した。
インタビューでボルトンは、「この段階で軍事力の行使なしにイランが核能力を獲得するのを阻止する手立てはない」と語った。
私としては残念なことだが、オバマが軍事力を使用する可能性はないと考えるので、イスラエルがやるしかないのだ。米政府が封じ込めはアメリカの政策ではないと言っていても、イランが核兵器を所有するようになったら、その翌日には、その政策を採用せざるを得なくなる。彼らはそうしたくないだろうが、核を保有するイランは封じ込めることができると考えている。丁度、冷戦時代に核保有のソ連を封じ込めていたように。
「一発や二発の爆弾の製造競争をイランがしているわけではない」とボルトンは語った。「彼らは時間は自分たちに有利に作用すると考えているし、彼らはよく考え抜かれた計画と思われるもので動いている。それはオバマ政権下では何もしないとイランは考えているからだ。勿論彼らはイスラエルを恐れている、しかしイスラエルが攻撃しないようにオバマが圧力をかけると信じているし、今のところそれは正しかったことを証明している」
「イスラエルは、他のどんな国と同様に、自衛の正当な権利を持っている」とボルトンは語った。「イスラエルは核兵器を開発していた敵を二回叩いたことがあったが、今回もそうする権利がある」と語った。
他のインタビューで、ボルトンはアメリカがイラン攻撃をするだろうと見ていた:「アメリカはイスラエルよりずっと大きな軍事力を持っている。それでイスラエルはアメリカが攻撃をすることを願っているのだ。いずれにしてもアメリカが非難されるのだから、私はアメリカがやるべきだと考えている。だからやるとなったらうまくやり遂げなければいけない」
「私はオバマだけを非難しない。ブッシュ政権もだ」と彼は語った。「制裁はそれが包括的で速やかに実施され厳しく維持されればいいだろう、と言える。オバマはこういった条件をどれもクリアーできていない」
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<転載終了>
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/802/
<転載開始>
イランのブシェール原発
◆9月3日
ジョン・ボルトンというアメリカの元国連大使が、アメリカはやりそうにないから、自衛のための正当な権利としてイスラエルはイラン攻撃をせよ、とイスラエルに激を飛ばした。お馬鹿な戦争屋の典型例として挙げた。こういう無責任な者たちがアメリカの外交部門でうろうろしているから、まだまだアメリカは危険である。
イランが核兵器を開発しそうだから、それを「阻止」するために先制攻撃せよ、という論法はまったくの暴論でやくざの論理である。それを言うのであれば、イスラエルは核兵器を保持しているから、使用する前に先制攻撃をせよ、とイランに言うべきだろう。
イランはここ300年間他国へ攻撃を仕掛けたことはないが、イスラエルはパレスチナはいうに及ばず、先の第二次レバノン戦争をを見ても、とにかく好戦的かつ攻撃的侵略国家で、上記と同じ論法でイラクとシリアに先制攻撃をしている(シリアの場合は核施設でもなんでもない工場だった)。だから当然、イランは自衛のために核保有のイスラエルを先制攻撃する正当性がある、となる。
しかし、イランは自国が攻撃されるまでは何処の国に対しても攻撃はしないであろう。反対にイスラエルがイランを攻撃すれば、遅いかれ早かれ、イスラエル自体が崩壊・滅亡していく過程に入るであろうことを警告しておく。
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●米元国連大使からイスラエルへ:イランを攻撃せよ、貴国の権利だ
http://www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/159493#.UEDQ1iJE4g1
【8月31日 Gil Ronin – Israel National News】
元米国連大使のジョン・ボルトンは31日、オバマ大統領がイラン攻撃を命令するとは思えないから、将来必要ならイスラエルはイランの核施設に対する攻撃を独自に実行するように、とイラン攻撃を促した。
インタビューでボルトンは、「この段階で軍事力の行使なしにイランが核能力を獲得するのを阻止する手立てはない」と語った。
私としては残念なことだが、オバマが軍事力を使用する可能性はないと考えるので、イスラエルがやるしかないのだ。米政府が封じ込めはアメリカの政策ではないと言っていても、イランが核兵器を所有するようになったら、その翌日には、その政策を採用せざるを得なくなる。彼らはそうしたくないだろうが、核を保有するイランは封じ込めることができると考えている。丁度、冷戦時代に核保有のソ連を封じ込めていたように。
「一発や二発の爆弾の製造競争をイランがしているわけではない」とボルトンは語った。「彼らは時間は自分たちに有利に作用すると考えているし、彼らはよく考え抜かれた計画と思われるもので動いている。それはオバマ政権下では何もしないとイランは考えているからだ。勿論彼らはイスラエルを恐れている、しかしイスラエルが攻撃しないようにオバマが圧力をかけると信じているし、今のところそれは正しかったことを証明している」
「イスラエルは、他のどんな国と同様に、自衛の正当な権利を持っている」とボルトンは語った。「イスラエルは核兵器を開発していた敵を二回叩いたことがあったが、今回もそうする権利がある」と語った。
他のインタビューで、ボルトンはアメリカがイラン攻撃をするだろうと見ていた:「アメリカはイスラエルよりずっと大きな軍事力を持っている。それでイスラエルはアメリカが攻撃をすることを願っているのだ。いずれにしてもアメリカが非難されるのだから、私はアメリカがやるべきだと考えている。だからやるとなったらうまくやり遂げなければいけない」
「私はオバマだけを非難しない。ブッシュ政権もだ」と彼は語った。「制裁はそれが包括的で速やかに実施され厳しく維持されればいいだろう、と言える。オバマはこういった条件をどれもクリアーできていない」
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