達人さんの掲示板より
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker
<転載開始>
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| http://turu1000.at.webry.info/201110/article_12.html 癌の特効薬は発見済みだ << 作成日時 : 2011/10/23 11:44 >> なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 3 / コメント 2 ネットで話題になっている「癌の特効薬は発見済みだ」という本があるのを知って注文した。 わたしが読んだブログの方はこんなふうに紹介していた。 がんの特効薬は発見済みだ!: 岡崎 公彦 さんの紹介 癌遺伝子はすべての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいます。通常、ヒストンなどの蛋白質により強い抑制を受け静かにしているが、何らかの原因で抑制が除かれると、癌遺伝子が活動し始め、発癌すると考えられている。 チロシン・キナーゼが発癌プロセスを進行させる。 ベンズアルデヒドもベンゼン核にアルデヒド基がつく構造を持っており、チロシンと似た構造であるため、酵素の基質受容体がチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容するので、本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素活性が低下し、ひいては発癌プロセスが低下する。 これがベンズアルデヒドの癌特効薬としての作用メカニズムです。 なかでもパラヒドロキシベンズアルデヒドは、よりチロシンに似ており、より強くチロシン・キナーゼを阻害し、より強い制癌作用を発揮する。 癌治療に有効なベンズアルデヒドは、少量ではあるものの、生アーモンドに含まれている。毎日、30-50個の生アーモンドを食べれば、初期の癌は治ります。 東和製薬:ビオトーワ 三共製薬:ビオタミン も制癌作用を発揮する http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/36019890.html <著者紹介> 岡崎 公彦(おかざき きみひこ) 1933年3月23日、大阪市生。1959年、京都大学医学部卒。1960年4月~1981年7月、同学部、ピッツバーグ大学医学部、愛知医科大学において、大学院生、大学助手、リサーチフェロー、助教授などとして生化学的研究に従事。その間に“パン酵母における新補酵素の発見”“白ネズミの肝再生端緒因子の発見”等の業績を挙げる。 1981年8月以降、関西医科大学附属病院内科勤務。内科医員、医長、部長、副院長、院長などとしての民間病院勤務を経て1989年9月、京都市右京区にて内科開業し、現在に至る。 とても薄い本らしい。 エドガーケーシも毎日生のアーモンドを2,3個食べる人は癌の心配をしなくてもよいと言っていた。 これを読んだときわたしの頭の中では「ベンズアルデヒドの癌特効薬としての作用メカニズム」というのが 突然びわと結びついた。 たしかアミダクリンの成分にあったはずだと思い。 家にある本を開いたり、ネットで検索したりした。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 - びわの効用 - |
引用:「たま出版」現代に甦る仏教医学Ⅱ食餌療法 著者:島田修氏
1.びわ種療法
アミグダリンが豊富に含まれるびわの種。ビワ療法というとビワ葉が多くもてはやされて、種の方がすっかり脇役に回っているようですが、実は種の利用価値はビワ葉よりも遙かに多く多岐にわたっています。
びわの種はガンだけでなくぜんそく、肝硬変、糖尿病など慢性の難病にも薬効があります。摂取の仕方としてはそのまま食しますが、乾燥種のままだとかなり堅いので、保温ポットなどで一昼夜蒸して柔らかくしたものを1日に3~10個を目安に食べます、また、砕いて粉末にして飲んでもよいでしょう。
びわ種は季節の一時期にしか入手できません。
2.びわ葉の有効成分を科学する
びわは、バラ科に属する植物で『最新和漢用植物』によると、ビワの葉の成分は、ブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石鹸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン酸となっており、文献によっては、去痰作用のあるサポニンも含まれていると記されているものもあります。
これらの成分の中で特に有効なものは、アミグダリンをはじめとするクエン酸、リンゴ酸、酒石鹸などの有機酸です。有機酸はタンパク質を消化するために欠かせない成分です。
今から、五十年ほど前、大阪大学の安田寛之博士は、家兎を使った次のような実験を行いました。その実験とは、ビワの生葉75gを金属性の円筒の中で加熱し、円筒の先から出る熱せられたビワの葉の成分を含んだ蒸気を、家兎の腹部に約9センチのところから吹きつけるというものでした。
この実験の結果、濁った血液がわずか5分でアルカロージス(弱アルカリ体質)に変わり、骨組織も体内臓器も健康になり、体重が増えることがわかりました。
まさにこの方法はビワの葉の温圧効果であるといえます。ビワの葉が持つ成分の特殊作用と、生体を加熱することの有効作用の為なのです。
そして、もうひとつ注目すべきなのがアミグダリン。これこそ、ガンに画期的な効果をもたらす物質と言われるビタミンB17のことです。
アメリカの生化学博士エルネスト・T・クレブスⅡ世は、
「ガンの原因はビタミンB17の欠乏症にある。腫瘍はその防御反応があらわれるためである」
として、ビタミンB17を用いたガン治療を提唱しました。また、アメリカのガン治療の専門医ジョン・A・リチャードソン博士は、
「ビタミンB17はすべてのガンに100%近い制御率を示した」
として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、医学界だけでなく一般の人達にも大きな衝撃を与えました。
3.ビタミンB17はガン細胞を撃退する
アミグダリン、つまりビタミンB17は、体の中でガン細胞だけを選んで破壊するところが特徴です。
ガンにはまだ、不明な点は多くありますが、体外から異物が侵入して発病するものでは無いという見解が多勢をしめ、体が何らかの原因で正常に働かず、代謝異常をきたしたときに細胞の不満分子が「反乱」を起こすのではないかと考えられています。
体が正常な代謝を行わなくなると、免疫力や抵抗力が衰え、ガンだけでなく心臓病、糖尿病、膠原病などの成人病や慢性病が発症してしまいます。
このような体内のトラブルに必要なのがアミグダリン、つまりビタミンB17なのです。
ビタミンB17は杏の種に多く含まれていますが、その他に多量に含まれているのがビワの葉と種です。また、ビタミンB17には、前述の家兎の実験で述べたように、あらゆる病気の原因となる汚れて酸性化した血液を弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることも証明されています。
つまり、ビワの葉の成分を皮膚を通して体内に入れてやると、驚異的な効果をもたらしてくれるのです。
ビタミンB17を化学分析してみると、その中に微量のシアン化合物(青酸配糖体)とベンツアルデヒドという猛毒物質が含まれています。このベンツアルデヒドはガン細胞の周辺で拡散して酸化し、無害な安息香酸に変化します。安息香酸は鎮痛効果があり、末期ガンに伴う激痛を抑制する効果があります。
このように、ビタミンB17は、ガン細胞を破壊する作用に加えて、私たちの体の健康な細胞に対しても強い抵抗力を与え、活性化する作用があることが認められています。
4.びわが含むアミグダリンの「有効成分」のガン撲滅効果
アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているので「アミグダリン青酸配糖体」と呼ばれます。
青酸というと「猛毒」と思われがちですが、ビワの葉のアミグダリン青酸配糖体は不活性の安定した物質で、青酸だけが遊離した状態で存在しているわけではありません。
アミグダリンは体内に入ると、特にガン細胞が多量に放出するベータブルコシダーゼという特殊な酵素で加水分解され、青酸とベンツアルデヒドという物質を発生します。この二つの物質は単独だと毒性の強い物質ですが、その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素ローダネーゼ(ガン細胞以外の体内のいたるところに多量に含まれる保護酵素)によって、シアン化合物は安息香酸に、ベンツアルデヒドはチオシアネートという安全無害な物質に変わることが実証されています。
アミグダリンは、正常細胞にとっては有益に作用しますが、ガン細胞の周囲ではベータグルコシターゼ酵素の作用で、青酸とベンツアルデヒドとに分解され、強烈な複合毒素となってガン細胞だけを選んで攻撃して撲滅させてしまいます。
このようにアミグダリンは、、健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、ガンの発育を間接的に抑制させる働きを持っています。それと、ベンツアルデヒドが無害物質に中和するとき、モルヒネ以上にガンの痛みを和らげる力も持っています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猫の額のような庭に一本しか木は植えられなかった。
そこで選んでうえてるのが びわの木である。
びわの木というのは 強い。
温暖な土地でしか育たないというが、東北の雪が積もる時期の長いこの土地でもすくすく
育ってくれる。
毎年 沢山の実もつけてくれる。
わたしは びわの葉で薬酒を作る。実を食べて種も薬酒にしている。
種を粉にしたものを買って きな粉と一緒に蜂蜜で食べている。
生のアーモンドは、なかなか手に入らないし、おいしいので家族みんなで食べてしまって
長続きしなかった。
それでこちらにしている。
種は 食べ過ぎてはいけないと聞いたのでほんの少しだ。
アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているのでアミグダリン青酸配糖体ということなので
食べ過ぎないようにしている。
いろいろ他にも調べていると興味深い記事にであった。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
●杏(あんず)をよく食べるインディアンはガンに罹らない。
●毎日新聞経済部の記者だった小泉貞彦氏が書かれた「第三の制がん剤・ベンズアルデヒド」(かや書房)という本に東風睦之博士のことが触れられているらいい。
●ベンズアルデヒドから水素原子が一個欠落した状態のものが「ビオタミン」もしくは「ビオトーワ」という安価な薬(というかサプリメントに近い。栄養ドリンクに入っているビタミンB1誘導体)に入っており、これを最初一日1錠の内服を3週間続ける。
●かつて、俳優のユル・ブリンナーが肺がんの治療のため西ドイツで受けた特別治療の内容は、アーモンド、アンズの種などから抽出した「レトリール」という成分を内服、または注射する療法だったらしい。一定の効果があったようだ。米国では30年も前からとかく評判になっている。レトリールの実体は、アンズの種の核(杏仁)をすりつぶして抽出したアミグダリンという物質。アミグダリンはシアン化配糖体で、分解するとシアン(青酸)とローグルコース(糖分)ベンズアルデヒドになる。これはアンズのほか、梅、桃、リンゴなどバラ科の食物に含まれ、とくにベンズアルデヒドはそうした果実が放つ芳香の成分。
●メルマガ「伝道研究」より
(旧約聖書からヒント)
日本では千葉県市川市にある一条会病院の東風睦之院長がこのベンズアルデヒド療法を手がけているが、私は6年ほど前、ほぼ半日にわたって、そこに至った経過や実績について聞いた。そこで、まず旧約聖書の記述にヒントを得たことと、薬を長期投与しても副作用や耐性がみられない点に興味を抱いた。クリスチャンでもある東風氏は旧約聖書の「列王の書下」を読んでいて、ヒゼキア(ユダヤの王)が死の床につき、神に祈り、病める腫物の上に「干しいちじくのかたまりをのでよ」という教えによってよみがえり、その後15年生き長らえた、とあったのにハッとした。死ぬほどの腫物ならがんに違いない。そのがんにイチジクが効くことを、この聖書は示しているのではないか。
(イチジクの実から抽出)
それから東風氏はイチジクの実をしぼった液をネズミに注射するなどの実験をくり返し、有効であるという確信を得て、昭和40年からイチジク溶液から抽出した揮発油成分をがん患者に注射する治療を続け、一定の効果をおさめた。そこで50年から理化学研究所と共同で、その有効な物質は何かと研究、その正体の一つがベンズアルデヒドであることを突きとめた。
かつてレトリールについて否定的な報告書を出した米国立がん研究所は、昨年10月、東風氏のほぼ2年半にわたる臨床成績をまとめた論文を、同研究所が全世界の医師、研究者向けに出している「キャンサー・トリートメント・リポーツ」誌に掲載することを決定した。
いまのがんの特効薬の発見に多くの研究者がとりかかりながら、いまひとつ壁を乗り越えられないでいる。見方を変えて聖書の時代から結果として実効をあげているものを、一概に非科学的と捨てずに科学の光で検証してみてはどうか。自然の摂理に沿った発見には自然が内包した療法があるのかもしれない。(経済部 小泉貞彦)
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この本は一読してみる価値の高い本ではないかと思う。
ネットで探すと治療を受けた人のブログとかいろいろのっている。
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なお アミグダリン - Wikipediaにはこんなふうに書いてある。
アミグダリンを体に良い成分として扱われる場合もあるが、いずれも根拠の無い俗説であるとの見方が強い。
例えば癌(悪性腫瘍)に効く成分とされる事があるが、米国国立癌研究所(NCI)[1]によると、癌への治療や改善、延命などに対して効果が無く、逆に青酸中毒を起こし死に至る恐れがある事を指摘している[2]。
また、アミグダリンをビタミンB17として扱った事があったが過去の話で、現在では否定されている[2]。健康食品(サプリメント)などに配合される事もあるが、生体の生命活動に必須となる栄養素ではなく、欠乏症の症例も出ていない事からビタミンの定義から外れてしまう。つまり、アミグダリンはビタミンとは言えない。それどころか、サプリメントとして使用したために青酸中毒となり、健康障害を引き起こしたり、場合によっては死に至るなどおよそ健康とはかけ離れた結果となった例が多数報告されている。[3][4]なお、米国では米国食品医薬品局(FDA)により、アミグダリンの販売は禁止されている[4]。
そのほか、ビタミンCと共に摂取すると、相互作用によりアミグダリン由来の毒性が高まる例が報告されている[5]。
国立健康・栄養研究所は、「癌に効き、癌細胞だけを攻撃する」「ビタミンの一種であり、アミグダリンの欠乏が癌や生活習慣病の原因となる」などといったアミグダリンの持つとされる健康効果について、その科学的根拠が確認できない、あるいは否定されているにもかかわらず、その健康効果を強調した健康食品が後を絶たないことや、そのような健康効果について特別な期待をして過剰摂取することは健康障害を招く危険性があるとして注意を呼びかけている[4]。
追加情報です。
http://turu1000.at.webry.info/201206/article_4.html
http://turu1000.at.webry.info/201206/article_7.html
<転載終了>
1.びわ種療法
アミグダリンが豊富に含まれるびわの種。ビワ療法というとビワ葉が多くもてはやされて、種の方がすっかり脇役に回っているようですが、実は種の利用価値はビワ葉よりも遙かに多く多岐にわたっています。
びわの種はガンだけでなくぜんそく、肝硬変、糖尿病など慢性の難病にも薬効があります。摂取の仕方としてはそのまま食しますが、乾燥種のままだとかなり堅いので、保温ポットなどで一昼夜蒸して柔らかくしたものを1日に3~10個を目安に食べます、また、砕いて粉末にして飲んでもよいでしょう。
びわ種は季節の一時期にしか入手できません。
2.びわ葉の有効成分を科学する
びわは、バラ科に属する植物で『最新和漢用植物』によると、ビワの葉の成分は、ブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、でんぷん、デキストリン、酒石鹸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン酸となっており、文献によっては、去痰作用のあるサポニンも含まれていると記されているものもあります。
これらの成分の中で特に有効なものは、アミグダリンをはじめとするクエン酸、リンゴ酸、酒石鹸などの有機酸です。有機酸はタンパク質を消化するために欠かせない成分です。
今から、五十年ほど前、大阪大学の安田寛之博士は、家兎を使った次のような実験を行いました。その実験とは、ビワの生葉75gを金属性の円筒の中で加熱し、円筒の先から出る熱せられたビワの葉の成分を含んだ蒸気を、家兎の腹部に約9センチのところから吹きつけるというものでした。
この実験の結果、濁った血液がわずか5分でアルカロージス(弱アルカリ体質)に変わり、骨組織も体内臓器も健康になり、体重が増えることがわかりました。
まさにこの方法はビワの葉の温圧効果であるといえます。ビワの葉が持つ成分の特殊作用と、生体を加熱することの有効作用の為なのです。
そして、もうひとつ注目すべきなのがアミグダリン。これこそ、ガンに画期的な効果をもたらす物質と言われるビタミンB17のことです。
アメリカの生化学博士エルネスト・T・クレブスⅡ世は、
「ガンの原因はビタミンB17の欠乏症にある。腫瘍はその防御反応があらわれるためである」
として、ビタミンB17を用いたガン治療を提唱しました。また、アメリカのガン治療の専門医ジョン・A・リチャードソン博士は、
「ビタミンB17はすべてのガンに100%近い制御率を示した」
として、250例中、248例に効果があった臨床報告を発表、医学界だけでなく一般の人達にも大きな衝撃を与えました。
3.ビタミンB17はガン細胞を撃退する
アミグダリン、つまりビタミンB17は、体の中でガン細胞だけを選んで破壊するところが特徴です。
ガンにはまだ、不明な点は多くありますが、体外から異物が侵入して発病するものでは無いという見解が多勢をしめ、体が何らかの原因で正常に働かず、代謝異常をきたしたときに細胞の不満分子が「反乱」を起こすのではないかと考えられています。
体が正常な代謝を行わなくなると、免疫力や抵抗力が衰え、ガンだけでなく心臓病、糖尿病、膠原病などの成人病や慢性病が発症してしまいます。
このような体内のトラブルに必要なのがアミグダリン、つまりビタミンB17なのです。
ビタミンB17は杏の種に多く含まれていますが、その他に多量に含まれているのがビワの葉と種です。また、ビタミンB17には、前述の家兎の実験で述べたように、あらゆる病気の原因となる汚れて酸性化した血液を弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることも証明されています。
つまり、ビワの葉の成分を皮膚を通して体内に入れてやると、驚異的な効果をもたらしてくれるのです。
ビタミンB17を化学分析してみると、その中に微量のシアン化合物(青酸配糖体)とベンツアルデヒドという猛毒物質が含まれています。このベンツアルデヒドはガン細胞の周辺で拡散して酸化し、無害な安息香酸に変化します。安息香酸は鎮痛効果があり、末期ガンに伴う激痛を抑制する効果があります。
このように、ビタミンB17は、ガン細胞を破壊する作用に加えて、私たちの体の健康な細胞に対しても強い抵抗力を与え、活性化する作用があることが認められています。
4.びわが含むアミグダリンの「有効成分」のガン撲滅効果
アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているので「アミグダリン青酸配糖体」と呼ばれます。
青酸というと「猛毒」と思われがちですが、ビワの葉のアミグダリン青酸配糖体は不活性の安定した物質で、青酸だけが遊離した状態で存在しているわけではありません。
アミグダリンは体内に入ると、特にガン細胞が多量に放出するベータブルコシダーゼという特殊な酵素で加水分解され、青酸とベンツアルデヒドという物質を発生します。この二つの物質は単独だと毒性の強い物質ですが、その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素ローダネーゼ(ガン細胞以外の体内のいたるところに多量に含まれる保護酵素)によって、シアン化合物は安息香酸に、ベンツアルデヒドはチオシアネートという安全無害な物質に変わることが実証されています。
アミグダリンは、正常細胞にとっては有益に作用しますが、ガン細胞の周囲ではベータグルコシターゼ酵素の作用で、青酸とベンツアルデヒドとに分解され、強烈な複合毒素となってガン細胞だけを選んで攻撃して撲滅させてしまいます。
このようにアミグダリンは、、健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、ガンの発育を間接的に抑制させる働きを持っています。それと、ベンツアルデヒドが無害物質に中和するとき、モルヒネ以上にガンの痛みを和らげる力も持っています。
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猫の額のような庭に一本しか木は植えられなかった。
そこで選んでうえてるのが びわの木である。
びわの木というのは 強い。
温暖な土地でしか育たないというが、東北の雪が積もる時期の長いこの土地でもすくすく
育ってくれる。
毎年 沢山の実もつけてくれる。
わたしは びわの葉で薬酒を作る。実を食べて種も薬酒にしている。
種を粉にしたものを買って きな粉と一緒に蜂蜜で食べている。
生のアーモンドは、なかなか手に入らないし、おいしいので家族みんなで食べてしまって
長続きしなかった。
それでこちらにしている。
種は 食べ過ぎてはいけないと聞いたのでほんの少しだ。
アミグダリンは微量の青酸を含む糖質から成っているのでアミグダリン青酸配糖体ということなので
食べ過ぎないようにしている。
いろいろ他にも調べていると興味深い記事にであった。
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●杏(あんず)をよく食べるインディアンはガンに罹らない。
●毎日新聞経済部の記者だった小泉貞彦氏が書かれた「第三の制がん剤・ベンズアルデヒド」(かや書房)という本に東風睦之博士のことが触れられているらいい。
●ベンズアルデヒドから水素原子が一個欠落した状態のものが「ビオタミン」もしくは「ビオトーワ」という安価な薬(というかサプリメントに近い。栄養ドリンクに入っているビタミンB1誘導体)に入っており、これを最初一日1錠の内服を3週間続ける。
●かつて、俳優のユル・ブリンナーが肺がんの治療のため西ドイツで受けた特別治療の内容は、アーモンド、アンズの種などから抽出した「レトリール」という成分を内服、または注射する療法だったらしい。一定の効果があったようだ。米国では30年も前からとかく評判になっている。レトリールの実体は、アンズの種の核(杏仁)をすりつぶして抽出したアミグダリンという物質。アミグダリンはシアン化配糖体で、分解するとシアン(青酸)とローグルコース(糖分)ベンズアルデヒドになる。これはアンズのほか、梅、桃、リンゴなどバラ科の食物に含まれ、とくにベンズアルデヒドはそうした果実が放つ芳香の成分。
●メルマガ「伝道研究」より
(旧約聖書からヒント)
日本では千葉県市川市にある一条会病院の東風睦之院長がこのベンズアルデヒド療法を手がけているが、私は6年ほど前、ほぼ半日にわたって、そこに至った経過や実績について聞いた。そこで、まず旧約聖書の記述にヒントを得たことと、薬を長期投与しても副作用や耐性がみられない点に興味を抱いた。クリスチャンでもある東風氏は旧約聖書の「列王の書下」を読んでいて、ヒゼキア(ユダヤの王)が死の床につき、神に祈り、病める腫物の上に「干しいちじくのかたまりをのでよ」という教えによってよみがえり、その後15年生き長らえた、とあったのにハッとした。死ぬほどの腫物ならがんに違いない。そのがんにイチジクが効くことを、この聖書は示しているのではないか。
(イチジクの実から抽出)
それから東風氏はイチジクの実をしぼった液をネズミに注射するなどの実験をくり返し、有効であるという確信を得て、昭和40年からイチジク溶液から抽出した揮発油成分をがん患者に注射する治療を続け、一定の効果をおさめた。そこで50年から理化学研究所と共同で、その有効な物質は何かと研究、その正体の一つがベンズアルデヒドであることを突きとめた。
かつてレトリールについて否定的な報告書を出した米国立がん研究所は、昨年10月、東風氏のほぼ2年半にわたる臨床成績をまとめた論文を、同研究所が全世界の医師、研究者向けに出している「キャンサー・トリートメント・リポーツ」誌に掲載することを決定した。
いまのがんの特効薬の発見に多くの研究者がとりかかりながら、いまひとつ壁を乗り越えられないでいる。見方を変えて聖書の時代から結果として実効をあげているものを、一概に非科学的と捨てずに科学の光で検証してみてはどうか。自然の摂理に沿った発見には自然が内包した療法があるのかもしれない。(経済部 小泉貞彦)
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この本は一読してみる価値の高い本ではないかと思う。
ネットで探すと治療を受けた人のブログとかいろいろのっている。
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なお アミグダリン - Wikipediaにはこんなふうに書いてある。
アミグダリンを体に良い成分として扱われる場合もあるが、いずれも根拠の無い俗説であるとの見方が強い。
例えば癌(悪性腫瘍)に効く成分とされる事があるが、米国国立癌研究所(NCI)[1]によると、癌への治療や改善、延命などに対して効果が無く、逆に青酸中毒を起こし死に至る恐れがある事を指摘している[2]。
また、アミグダリンをビタミンB17として扱った事があったが過去の話で、現在では否定されている[2]。健康食品(サプリメント)などに配合される事もあるが、生体の生命活動に必須となる栄養素ではなく、欠乏症の症例も出ていない事からビタミンの定義から外れてしまう。つまり、アミグダリンはビタミンとは言えない。それどころか、サプリメントとして使用したために青酸中毒となり、健康障害を引き起こしたり、場合によっては死に至るなどおよそ健康とはかけ離れた結果となった例が多数報告されている。[3][4]なお、米国では米国食品医薬品局(FDA)により、アミグダリンの販売は禁止されている[4]。
そのほか、ビタミンCと共に摂取すると、相互作用によりアミグダリン由来の毒性が高まる例が報告されている[5]。
国立健康・栄養研究所は、「癌に効き、癌細胞だけを攻撃する」「ビタミンの一種であり、アミグダリンの欠乏が癌や生活習慣病の原因となる」などといったアミグダリンの持つとされる健康効果について、その科学的根拠が確認できない、あるいは否定されているにもかかわらず、その健康効果を強調した健康食品が後を絶たないことや、そのような健康効果について特別な期待をして過剰摂取することは健康障害を招く危険性があるとして注意を呼びかけている[4]。
追加情報です。
http://turu1000.at.webry.info/201206/article_4.html
http://turu1000.at.webry.info/201206/article_7.html
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