二階堂ドットコムさんのサイトより
http://www.nikaidou.com/archives/30496
<転載開始>

カネにならん日本人でももはやお荷物という時代に、外人だ?そんなもんこの国にいらん。そんな無駄遣いはいらねぇよ。まぁ、カワイイ子だったら払ってもいいけど・・・あとはダメダメ!

蓮舫も言えよ!「口利きしちゃダメなんですか?」もとい(笑)、「支給額が2番目じゃダメなんですか?」って。

以下、われらの共同通信より引用。


年金保険料は全額免除に 生活保護の外国人 差別批判受け厚労省

 厚生労働省は20日までに、生活保護を受給している在日外国人の国民年金保険料について、本人が申請すれば自動的に全額免除とする方針を決めた。近く地方自治体に周知する。

 多くの自治体と日本年金機構の出先機関は従来、日本人と同様に申請なしで一律全額免除となる「法定免除」としてきたが、機構本部が外国人を適用外とする見解をまとめたため「国籍による差別だ」との批判が出ていた。

 機構本部の見解は8月10日付。国民年金法によると、法定免除となるのは生活保護法の対象者だが、外国人は日本国民に準じて生活保護を給付しているだけで生活保護法の対象ではないと指摘。法定免除ではなく、申請すれば前年の所得などに応じて免除の割合が決まる「申請免除」で対応する意向を明らかにした。

 批判を受け、厚労省は機構本部と協議。見解は変更しないものの、外国人受給者は国民年金法上、全額免除となる「保険料を納付することが著しく困難である場合」に当たると判断したという。

 生活保護に詳しい熊本市の外国人支援団体コムスタカの中島真一郎代表は「全額免除なら、保険料を払えずに無年金になることはないとはいえ、本質的な解決ではない。生活保護法の国籍条項を外して、外国人も準用ではなく、日本人と同じ扱いにするべきだ」と強調している。

 政府は1954年の旧厚生省通知で外国人にも生活保護法を準用。永住者や日本人の配偶者らには、日本人と同じ条件で給付している。

<転載終了>