山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!さんのサイトより
http://enzai.9-11.jp/?p=13043
<転載開始>

原発は原爆!

ミサイル攻撃で、日本壊滅のシナリオ。

第3国による攻撃→破壊されれば、巨大な核兵器爆発と同様、日本滅亡をもたらしかねない破壊力を持つ。

迎撃システムは絵に描いた餅である。

実弾が高速で飛来すれば、上空で迎撃するのは現実問題として不可能だ。

他国がもし、「日本の原発をターゲットにすれば、簡単に日本を滅亡させることができる」と考えたとしたら、日本滅亡シナリオは現実になる可能性はある。

だからこそ、我々、日本人には原発推進の選択肢はなく、全廃炉へ向けて工程表を作成し、緊急に国策転換するしか生き残る道はないのだ。

日本の喫緊の課題は、原発を止め、核廃棄物を密封し、廃炉ビジネスに邁進すること。禁原発、脱原発を急がないと、手遅れになる。日本人の染色体は傷つき、国土と環境は半永久的に放射能汚染され、日本人は絶滅する。

もう1つ、起きうる危機は「原発の制御プログラム“スタックスネット”を攻撃して原発を停止させてしまう」コンピュータ・ウィルスの存在。

これは実際、2010年秋にはイランのナタンズ原子力施設がウィルス攻撃され、停止している。

日本の原発で、いつ起きてもおかしくないスタックスネット攻撃。原発以外の公共インフラ(発電所、送電システム、配水・浄化・排水システム、ガス供給インフラ、銀行オンラインをはじめとする、あらゆる社会インフラ)を停止させ破壊する能力を持つコンピュータ・ウィルスが、米軍や各国諜報機関で既に実用化されている。

日本がターゲットにならない保証など、どこにもないのだ。

したがって、原発をやめる選択肢しか日本には残されていない現状を、全ての日本人が理解し、廃炉を急がねば、我々は地上から抹殺されてしまう運命にあると言っても、過言ではない。

以下に貼付する報道は、その警告が今日、明日にも現実になりうる、ほんの1例にしかすぎないのである。

日本は、「原発やめますか、日本を棄てますか?それとも、日本人抹殺を受け入れますか?」の選択を、実のところ(原発稼働中の)過去半世紀、問われ続けているのです。

「放射能被害のない安心・安全な地球で、健康に長生きしたい、してほしいからこそ、私は反核・反原発です!」と私は過去33年間、信念を貫いてきました。

読者の皆さんも、自問自答してみてください。

「原発やめますか、日本壊滅のシナリオを受け入れますか?」と。

2012年11月8日 11:45am 山崎淑子 記。

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MSN産経ニュースより以下、引用します:

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121107/kor12110721030001-n1.htm

【貼付転載開始】

「原発をミサイル攻撃すれば日本を消し去ることができる」 北朝鮮幹部、内部講演で

2012.11.7 21:02 [北朝鮮

韓国のネットメディア「デーリーアン」は7日までに、2007年に北朝鮮の朝鮮労働党宣伝扇動部が海外の同胞団体幹部向けに行った講演内容とされる音声ファイルを入手し、内容を報じた。消息筋から得たという。


報道によると、講師の宣伝扇動担当書記は講演の中で、北朝鮮のミサイルについて「日本全土を打撃できる」「北海道から九州の南端までを攻撃するならば(射程は)1500キロで可能で、(ミサイルは)すでに地下開発施設でできている」と主張。その上で、「ロケット(ミサイル)1発で、原子力発電所1カ所を攻撃すれば広島に落とされた原爆の320倍の爆発が起こり、日本という国を地球上から消し去ることができる」と発言している。

(ソウル 加藤達也)

【貼付転載終了】

<転載終了>