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<転載開始>
ほとんどの文章は、鷲の事実認識と、予想と予測である。
鷲が認識する事実と、その事実の先はどんな近未来になるのか?
その現実のなかで、鷲たちは一体どー生きていったらEーのか?
といったことを鷲は書いてきた。
あーすべきだ! こーすべきだ! という当為論や政策論、提言の類は
鷲は一切書かない。 (実際、ベキ論の類(たぐい)には、ゴミが多い。)
政府高官のベキ論・政策論、これは実現可能なので例外だが…。
さて、本日の本論にはいろう。
いまの世界の現状を、いったい鷲たちは、どー認識したらEーのか?
この認識の仕方によっては、鷲たちの人生が大きく変わってくるので、
「世界の現状を認識すること」は、非常に大切なことだ。
いま、世界の現状は、二つの大きな観点から見なければならない。
先ず一つ目。
世界は、今、アメリカと中国が壮絶な覇権争いの最中だということだ。
とくに日本は、米中の覇権争いに巻き込まれ、経済は疲弊の一途だ。
米国は、日中関係を悪化させよう!と必死だったが、石原慎をつかって
平穏だった日中の仲を見事に?最悪状態にした。
そして次は、日中を戦わせ、両国を疲弊させようという謀略に懸命だ。
北朝鮮を中国から引き離す作戦は、日本と北朝鮮を仲良くさせる工作
として現在進行中だ。 先ほど入った情報だが…、
北朝鮮に残留している日本人が、いま、北朝鮮政府や労働党の高官
になっていて、今後は、この日本人高官が日中交渉に出てくるという。
今回のモンゴルでの日朝協議も、米国の後押しで、北朝鮮とモンゴル
に残っている「残置諜者」が連絡しあっているという。
日朝の関係は、これから、今までとは全く違う関係になってゆく…。
核が出るか? めぐみさんが現れるか? 何があっても不思議ではない。
米中の激しい覇権争いの結果として、日朝関係を打開させる噴霧器は
日々たかまってきている。
身体だけは病気をしないよう、免疫力を高めておかねばならない!
分かった?>皆の衆
これを喜んでいる向きに、鷲は、「甘い!」と言いたい。
ヤツらは、手段を選ばず、小沢一郎を「犯罪人」にデッチアゲ、小沢の
政治行動を縛りたかった。
そうして、小沢が「カネに汚い政治家」だというイメージを、国民に植え
つけたかった。
そのための「暗黒裁判」が3年以上も続いた…。
したがって、ヤツらの目的は充分に達せられた、と。
ただし、あまりにミエミエの「政治裁判」なので、おかしい!と思う国民
も、少しは増えた。
問題は、総選挙で小沢一郎がどれだけ「挽回」するかである。
が、きたる総選挙は、小沢一郎の政治力を削ぎ、亡きものにする!と
いう目的と謀略もある。その第一弾が突然の解散劇だった、と。
そうして、マスコミを総上げし、「第三極」の動きだけに焦点を当てて、
小沢一郎を徹底的に無視し、有権者の目を徹底的にそらす…、と。
野田佳彦が「12月はじめにサプライズ」と言ったという噂も、政界雀は
ソレは、北方四島のうち二島返還が決まる!の、めぐみさんが現れる!
のと、小沢一郎隠しのビッグニュースを様々に予想している。
なかには、小沢一郎に期待する国民感情が想像以上に高いので…、
松下金融相が突然死んだ、あの「注射針」が刺されて、心筋梗塞! と
いうサプライズだってある、と予想する雀もいる。
万一、小沢一郎の国民の生活が第一が大勝したときは、総選挙自体を
無効にする! という強行手段をアーミテージが命令するだろう、とも。
<転載終了>