きのこ組さんのサイトより
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3612.html
忘れ去られる被災者!!
<転載開始>
新国立競技場のデザイン案最終11組決まる-妹島和世さんなど候補に /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 10月31日(水)18時23分配信

2012111902435181fs


プリツカー賞を女性で初めて受賞したことでも知られるザハ・ハディドさん率いるザハ・ハディド アーキテクスによるデザイン案


 建て替えに向けた基本構想デザイン案を公募していた「国立競技場」(正式名称=国立霞ヶ丘競技場・陸上競技場)の一次審査が終わり、二次(最終)審査の対象となる11点が決まった。(シブヤ経済新聞)

【画像】 妹島和世さんらが考案したデザイン案

 2020年のオリンピック・パラリンピック招致に立候補している東京都。国立競技場をメーンスタジアムに開・閉会式、陸上競技、サッカー、ラグビーの会場として機能することを計画しているが、老朽化・収容人数などの問題から建て替えを決定。今年7月から一級建築士事務所などを対象に、デザイン案を国際公募していた。新国立競技場の敷地面積は約11万3000平方メートル。2019年に開催が決定しているラグビー・ワールドカップのメーン会場にもなる予定。

 10月16日に1次審査を行い、応募作品46点の中から11点を選定。2次審査に進んだのは、ロンドン・オリンピックスタジアムなどを手掛けたイギリスのポピュラス(ロッド・シアードさん)、「建築界のノーベル賞」といわれるプリツカー賞を女性で初めて受賞したことでも知られるザハ・ハディドさん率いるザハ・ハディド アーキテクスほか。国内からは、Dior表参道(渋谷区神宮前5)、仏ルーブル美術館分館(今年12月完成予定)などを手掛けるSANAA(妹島和世さん、西沢立衛さん)+東京スカイツリー(墨田区)などを手掛けた日建設計(千代田区)や、TOD’S表参道ビル(神宮前5)などを手掛けている伊東豊雄建築設計事務所(渋谷1)など4組が残った。

 審査は、建築家・安藤忠雄さんを委員長に、青山学院大学教授の鈴木博之さん、日本サッカー協会名誉会長の小倉純二さん、作曲家の都倉俊一さん、英建築家のリチャード・ロジャースさんらで構成する委員会が行った。

 「意欲ある多くの応募があった」と振り返る安藤さん。周辺の交通計画や動線計画、文化的なプロモーションを行うための可動式屋根・可変的な観客席、環境システムなどを挙げ「新国立競技場は、いくつもの困難な課題に応えなければならない」とし、「審査委員会でさまざまな視点から検討を行い、困難さを超えて新しい時代の幕開けを告げる、ビジョンとメッセージを発信する11案を選んだ。地球の時代の、ひとつの見本となる建築が生まれることを期待する」とコメントしている。

 今後、11月7日に2次審査を行い、基本構想デザイン案に採用する最優秀賞(賞金2,000万円)1点、優秀賞1点、入選1点を選出。同月中旬に発表、下旬に表彰式を行う予定。現競技場は2014年7月~2015年10月に解体し、新しい競技場の建設工事は同年10月~2019年3月を予定。総工事費は解体費などを除いて1,300億円程度を見込む。

 最終審査に残ったデザイン案は、新国立競技場特設サイトで公開している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000049-minkei-l13

<陸前高田市>被災者のための集会所「みんなの家」完成

毎日新聞 11月18日(日)19時7分配信

201211190243543f1s


古里とコミュニティー再生の拠点と期待される「みんなの家」=岩手県陸前高田市で2012年11月18日、根本太一撮影


 岩手県陸前高田市に18日、東日本大震災の被災者のための集会所「みんなの家」が完成した。建築家の伊東豊雄(とよお)さん(71)らが手がけた設計は、今年8月にイタリアで開かれた第13回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展の国別参加部門で最高の金獅子賞を受賞した。

 津波の塩害で廃材となるはずだったスギの丸太19本を柱に使った建物は、高さ約10メートルの木造2階建て、延べ床面積は約30平方メートル。再生していく故郷を望める物見やぐら形式の外観で、1階に談笑スペースを設けた。

 陸前高田市民と話し合いを重ねる中で生まれたデザインを、伊東さんは「上に向かって伸び行く思いを込めた」と説明する。資金集めに奔走したサッカー元日本代表の中田英寿さん(35)は「人と人とをつなげる建物造りにひと役立ててうれしい」と話した。

 約200人が参加した式典では、地元住民が炊き出しをし、餅まきをして完成を祝った。【根本太一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121118-00000046-mai-soci


特定非営利活動法人これからの建築を考える 伊東建築塾
伊東豊雄、山本理顕、内藤廣、隈研吾、妹島和世
http://www.itoschool.or.jp/article/101

50万円の仮設住宅が
700万円で計上されました。
650万円がぼられました。

そのお金があれば、
被災者は中古住宅も買えたし、
家も修理できたし、
まともな賃貸を借りられました。

震災後、たった10日間で、
100兆円ものお金がどこかに垂れ流されました。

復興基金はいんちき除染といんちガレキ業者へ。


競技場だ?
1,300億円だと?

>これからの建築を考える

日本の建築基準で、
原発はたった震度6で大爆発です。

知識と知性を売りにしているなら、
まずはこれまでの「建築学」を、
根底から考え直してくださいな(爆笑)


素人でもわかるレベルなんで、
早急にやってみてくださいなw

<転載終了>