http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3fba80b68b2fcf3f0e39723acf530224
<転載開始>
政治的公約や連帯の約束を一夜にして反古にすること、「勝ち馬に乗る」ことを
政治家として生き残るためには「当たり前」のことだと思っているような政治家達。
2012年11月19日 月曜日
◆幼児化する政治とフェアプレイ精神 11月19日 内田樹
できたばかりの石原慎太郎の太陽の党が解党して、橋下徹の日本維新の会と合流。太陽の党との合流話を一夜で反古にされた河村たかしの減税日本は「減税の看板をはずしたら仲間にいれてやる」と恫喝されて落ち込んでいる。渡辺喜美のみんなの党は維新への離党者が続出しているが生き延びるために維新との選挙協力の方向を探っている。
いわゆる第三極政局は「あの業界」の離合集散劇とよく似ている。党名を「なんとか組」に替えて、笠原和夫にシナリオを書いてもらったらずいぶん面白い映画ができそうである。残念なのは、登場人物の中に感情移入できる人物がひとりもいないことである。
状況的には河村たかしと渡辺喜美が『総長賭博』の中井信次(鶴田浩二)や『昭和残侠伝・人斬り唐獅子』における風間重吉(池部良)の役柄に近い「引き裂かれ」状態にある。甘言を弄しあるいは恫喝を加えて縄張りを奪おうとする新興勢力に抗して、なんとか平和裏に組を守ろうとするのだが、うち続くあまりの理不尽な仕打ちにぶち切れて、全員斬り殺して自分も死ぬ・・・という悲劇的役どころは彼らにこそふさわしいのだが、ふたりともそこまでの侠気はなさそうである。
この二人を見ていると、級友にいじめられて、「パン買ってこい」とパシリに使われている中学生が、それでも「オレはいじめられてなんかいないよ。あいつら、オレの友だちなんだから。みんなオレのマブダチなんだ」と言いながら、だんだん目がうつろになって、しだいに狂ってゆく・・・という姿がオーバーラップする。橋下徹という人はほんとうに「いじめ」の達人だと思う。どうすれば、人が傷つき、自尊感情を奪われ、生きる意欲を損なわれるか、その方法を熟知している。
ある種の才能というほかない。減税日本とみんなの党の「いじめ」方をみていると、それがよくわかる。人をいじめるチャンスがあると、どうしてもそれを見逃すことができないのだ。たぶんこれがこの人に取り憑いた病なのだろう。
テニスで、相手がすべって転んだときにスマッシュを控えるのは英国紳士的な「フェアプレイ」であり、これができるかどうかで人間の質が判断される。テニスの場合、強打するか、相手の立ち上がりを待つかの判断はコンマ何秒のうちに下される。政治的思量の暇はない。フェアプレイ精神が身体化されていない人間にはそういうプレイはしたくてもできない。だから、英国人は「そこ」を見るのである。テニス技術の巧拙や勝敗の帰趨よりも、そのふるまいができるかどうかが、そのプレイヤーがリーダーとしてふさわしいかどうかのチェックポイントになるからである。
(中略)
ただし、重要なことは、それは政治的オプションとして「選択」することができないということである。脊髄反射的にできるものでなければ、「フェアプレイ」とは言われない。熟慮の末に、「こうふるまえば自己利益が増すだろう」と思って選択された「敵に塩」的パフォーマンスはただの「マヌーヴァー」である。考えている暇がないときにも「フェア」にふるまえるか、「利己的」になるか、その脊髄反射にその人が受けてきた「統治者たるべき訓練」の質が露呈する。
ふりかえってわが国の「ウッドビー統治者」たちのうちに「フェアプレイ」を身体化するような訓練を受けてきた政治家がいるだろうか。繰り返し言うが、それは「上品な政治家」とか「清廉な政治家」とかいう意味ではぜんぜんない。統治者としてリアルな力量があるかどうかを「フェアプレイ」を物差しで見ようとしているだけである。その基準で言えば、「政治的技術としての身体化されたフェアプレイ精神」を示すことのできる政治家はいまの日本にはほとんどいない。ほんとうを言うと、「ひとりもいない」と書きたいところである。だが、どこかに「フェアな政治家」がまだ絶滅危惧種的に残存しているかもしれないので、そのわずかな希望を「ほとんど」に託しているのである。
繰り返し書いていることだが、また繰り返す。今の日本の政治システムが劣化しているのは、システムのせいではない。人間の質が劣化しているのである。だから、制度の改変や政策の適否について、百万語を費やしても無駄である。政治的公約や連帯の約束を一夜にして反古にすること、「勝ち馬に乗る」ことを政治家として生き残るためには「当たり前」のことだと思っているような人間たちばかりが政治家になりたがっている。統治者になるための訓練を受けたことがない人間たちが統治システムに群がっている。中学生的な「いじめの政治学」には長けているが、「フェアプレイ精神」については聴いたこともないという「こども」たちが政治の世界に跳梁している。
日本の政治は12月の総選挙で少しは変わるのだろうか?私にはわからない。これ以上政治が幼児化することがないように祈るだけである。
◆元盟友の亀井静香 「石原よ、お前ひとりで死ね!」〈週刊朝日〉 10月30日
辞職表明の前夜に石原から連絡があって、「明日午後3時から記者会見をする。都知事を辞めて、新党を作る」って言う。俺は「そりゃあ、トゥー・レイトだぞ」って言った。
翌日会ったら、「一緒にやろう、一緒にやろう」って言うばかり。「いまさら言われても、ハイハイと言うわけにはいかねえよ。国民は政党や政治家を信用してないから、国民の大きなうねりに決起して、政治をやろうと思っている」って俺が言ったら、今度は「じゃあ、仲間に入れてくれ」って言うからさ、「そう簡単にいくかよ」って断ったんだ。
6月13日、石原に呼ばれて都道府県会館の東京都事務所へ行ったら、「新党を結成する。日本維新の会だ。都庁の会見でぶち上げる」と政党名まで自分で言うんだよ。なのに翌日、園田(博之「たちあがれ日本」幹事長)を通じて連絡があってさ、「23日に維新政治塾の入塾式で講演を頼まれているから、会見で言うのは先延ばしにする」って言うんだよ。
コイツ始まったなと思った。すぐ石原に電話して、「昨日決めたことを、翌日にひっくり返すのはどういうことだ。去年から、あんたが『この日本を命懸けでやり直す』と言うから、俺も一緒に命を捨ててやろうと思っていたのに。だったらお前ひとりで死ね!」と言って電話を切った。
石原は威勢のいいこと言って極右みたいに思われてるけど、ありゃ、上から目線なんだよ。国民目線に立って、国民に“大政奉還”しようと本気で思うなら考えてもいいですよ。そりゃ長い付き合いですからね。
(私のコメント)
かつて佐藤総理は、政治家には寛容と忍耐が大切だと言いましたが、石原氏が総理になれなかったのは寛容と忍耐がなかったからだ。自民党にいれば確実に総理になれたのは明らかだったが、当時は経世会の天下であり、経世会の若頭の小沢一郎の天下でもあった。しかしその小沢一郎はやはり忍耐が足らずに自民党を飛び出した。小沢一郎はいつでも総理になれるのにならなかった。
小沢一郎は自民党から政権奪取に成功して鳩山政権の幹事長になりましたが、最後は野田総理に民主党から追い出されてしまった。鳩山氏も民主党の公認を得られるか分からずにいますが、ヤクザの世界は裏切りの世界であり誰もが信用できずに党を割ってしまう。まさに東映のヤクザ映画を見るような光景ですが、橋下氏と石原氏も同じであり、一夜にして意見をころっと変えてしまう。これでは政権を任せるわけには行かないだろう。
確かに素人の試合ではこれは必要だが、生活が懸かっているプロでは違う。フェアプレーは試合が終わった時に、勝者はおごらず、敗者をいたわり、インタビューにもそう答えるということだろう。
政治家はいい人では務まらない。
中国、韓国、北朝鮮という敵性暴力反日国家が隣にいる環境を忘れてはならない。
つけこまれて、損をするのは国益であり、国民だ。
バカな詐欺鳩が実力もないくせに大きなことを言ったことで、どれだけ国益を損したか。
当人はバランスをとるための一種のフェアプレーと思っているかもしれない。
こんな人間を党首にしていた、綱領もない民主党は、ばらばらになるべき。勝ち馬に乗ってもいい、とにかく綱領がある政党に入ってきっちりすべきだろう。
どうぞあなたのお好きなアイドルの握手券をかってください
今は選ぶのに困らないくらい政党がありますのでね
・解散総選挙で落選した現職総理として歴史に名前を刻んでやるから、楽しみにしてろ
・TPPは例外無き関税撤廃を参加条件とし、米国様から一方的に軽自動車制度の廃止等を要求される不平等条約だわな
・TPP交渉参加前に日本側から米国様に何も要求できないアメポチ腑抜け売国奴どもめ、恥を知れ
・アメポチ操り人形の官僚原稿ボー読みノータリン総理よ
・TPP加入で国内に外来種が大増殖し、ドジョウが死滅するぞ、バーカ
・TPP加入で、"安全・安心"な国内農産物が減少して国内自給率が低下いざというときに、外国から兵糧攻めにあったら、降参するしかないぞ
・TPP加入で外国の有害農薬入り・遺伝子組換農産物だらけになるぞ
・TPP推進で大企業をスポンサとするマスゴミが金稼ぎのために
・TPP反対の議員は農民票目当てだと偏向キャンペーンしているが
・TPP賛成派は、財界の提灯持ちの議員と御用学者だけだ
>先ず…、
石原裕次郎の手術の執刀医がオウムの林郁夫。これが縁で石原慎は、
オウム真理教への資金提供をはじめる。
そのオウム真理教が宗教法人になれたのも石原慎太郎の圧力だった。
そして、あの凄惨な地下鉄サリン事件がおこる。
つづいて、日本中をワカせた上九一色村での大捜索劇。
その第7サティアンで、石原慎の4男、延啓クンが“救出”される…。
延啓クンは、なんと! オウムの幹部(官房長官副秘書官)だったのだ。
で、麻原の瞑想座の後ろの曼荼羅絵は、画家でもある延啓クンの作。
地下鉄サリン事件の数日後、石原慎太郎は”謎”の議員辞職をした…。
この理由が「オウムとの親密すぎる関係によるもの」であること、さらに、
石原慎の議員辞職が「司法取引」の結果で、石原慎を不問に付したの
が、当時の野中広務国家公安委員長だったことも、みーんなバレバレ。
地下鉄サリン事件は、石原慎の一家にとっては、何が何でも隠蔽して
おきたい事件なのだが、トラウマ(精神的後遺症)になってしまっていて…、
長男の石原伸晃クンが東電福島原発を「サティアン!」と言ってしまった
のも虎馬の暴走だろーな。
トラウマだけなら、まだEー。
「オウムの秘密」。この弱みをネタにされ、ハマコーや米国戦争屋にオド
されてきた石原慎太郎。
「尖閣買収」発言も、「弱み」を握られたからなんだろーが、恐いのは…、
「弱みを握られた男」は何をするか分からない!ということだ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-06-28/2012062815_02_1.html
>大阪市の橋下徹市長がすすめた公募区長24人が21日に発表されました。そのなかに霊感商法な ど反社会的行為が問題になっている統一協会(世界基督教統一神霊協会)と深い関係のある人物が含まれていることが27日、本紙の調べで明らかになりました。
統一協会との関係が指摘されているのは、住吉区長に就任する吉田康人氏(47)です。同氏は、 大阪府高槻市議を1期目の任期中に辞職し、衆院大阪10区補選(02年10月)、高槻市長選(0 3年、07年、11年)に立候補し、いずれも落選しています。
>文鮮明夫妻が00年に国賓として訪問したマーシャル諸島共和国へ...吉田氏がツアーの団長だったことが記載されています。
生い立ち
東京都渋谷区幡ヶ谷の六号坂通り商店街近くのアパートで幼少期を過ごした。物心ついた頃には両親が離婚しており、母子家庭の長男として、四つ下の妹を含めた三人家族で育った。
橋下が小学2年生の時、暴力団組員の父親が自殺、母親が苦労して家計を支えた。小学5年の頃大阪府吹田市に引っ越し、1年後に大阪市東淀川区に移り住んだ。府営住宅から地元の公立学校に通った。
実父については後述。
>橋下が小学2年生の時、暴力団組員の父親が自殺、・・・
>橋下が小学2年生の時、暴力団組員の父親が自殺、・・・
>橋下が小学2年生の時、暴力団組員の父親が自殺、・・・
実父・叔父
実父とその弟(叔父)は土木・水道工事の仕事をしていた暴力団組員だった。実父は橋下の幼時期に家庭から離れ、八尾市の同和改良住宅に住み、橋下が小学校2年生の時に死去。自殺だったという。実父は現在、同和地区住民のために建設された八尾市の市営墓地に眠っている。 橋下の実父と、その弟の両方を知っているという地元住民によると、「弟は○○(地区)で水道工事会社をやっていたが、今は倒産してない。この水道工事会社は、実は兄、つまり橋下知事の実父が段取りして設立した会社や。暴れん坊で、ある組織の三羽烏といわれたほどの男や。立場上、名前を出せなかったので弟に会社をやらせていたんや」という。
>実父とその弟(叔父)は土木・水道工事の仕事をしていた暴力団組員だった。
>実父とその弟(叔父)は土木・水道工事の仕事をしていた暴力団組員だった。
>実父とその弟(叔父)は土木・水道工事の仕事をしていた暴力団組員だった。
来月には選挙だというけれど、
一体誰に投票すればいいんでしょう?
私は「東京5区」に住んでいるんですが、
前回の総選挙の際は、
民主党圧勝が確実視される中、
民主党に勝たせたら、
ろくなことにはならないぞ!
と、すごい危機感を持って、
背に腹は代えられぬと、
大っ嫌いな佐藤ゆかりに
投票しました。
結局、佐藤ゆかりは落選、選挙は民主党が圧勝し、その結果、予想通り、ろくなことになりませんでした。
そして今回。
自民党圧勝が確実視されてますが、自民党政権になったら原発再開は確実、TPP反対も怪しいし、
何と言っても最悪なのは、間違いなく女性宮家創設がつぶされ皇統断絶への道へ進んでしまいます!
そうなると、ここは少しでも
民主党に勝たせないといけない、と思うのですが・・・
そうなると、今度は私は、手塚よしおに一票を投じなければならなくなるんですよ!
もう20年以上、近所に手塚よしおのポスターを見ない日はないのですが、私はあの顔が大嫌いなのです!
20年以上、近所を歩いては不快な思いをしてるんです!
しかもこの人、
議員会館で政策秘書使って、
ネットオークションやってたんですよ!
ヒマなのか!?
それでも政策がいいなら、我慢して投票しようと
ホームページ見てみたら、
「むだ遣い一掃で財源は確保できる」
なんて前回選挙の詐欺マニフェストをまだ載せてます。
手塚よしおに福岡のWeb製作会社「チャレンジ21」が原発政策について公開質問状を出したら、回答しなかったそうです。
前回選挙で
佐藤ゆかりなんかに投票して
相当な屈辱感を感じたのに、今度は手塚よしおなんかに入れなきゃならないの!?
選択肢ゼロ!!
どこに投票したらいいのか、わかりません!
誰か、有意義な選択肢を提示してくれないのでしょうか!?
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1608&comment_flag=1&block_id=736#_736