NEVADAブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4338226.html
<転載開始>
中国の汚職天国ぶりが、中国国営通信社(新華社)により明らかにされています。

処分された共産党党員 66万8429人

そして人民日報は習近平総書記が以下のように述べたと報じています。

『物が腐れば虫がわく』
『腐敗問題が深刻になれば、最終的に党や国が滅ぶ』

規律検査委員会によれば、過去5年間に立件された贈収賄事件数は8万1391件に上り、その額は222億300万元、円換算で2900億円に上り、摘発された公的機関の裏金は315億8600万元にも上るとしています。

これだけでも驚くべき数字ですが、次の数字を見ればけた違いの金額となっています。

2010年 4356億ドル(円換算35兆円)
2011年 6029億ドル(円換算48兆円)

これは中国国内から海外に不正に流出した金額ですが、過去11年間では総額3兆7889億ドル、円換算で303兆円もの資金が不正に中国からタックスヘイブンを経由して海外に流れ出したとアメリカのシンクタンクは計算しているのです。

冒頭の数字が「端数」に思えるほどのけた違いのお金が中国から世界中に流れ出しているのです。

中国人資産家は、あらゆる手段を使って資金を海外に疎開さそうとしており、【現物資産】を使った資金疎開も始まっており、今後、この勢いが加速していけば中国国内は気が付けば資金がなくなり、スカスカになります。

専門家は、『中国経済は時限爆弾だ。社会的、政治的、そして経済的秩序が維持可能ではない』としていますが、バブル崩壊が本格化した際には、とてつもない破壊が中国を襲うことになります。




<転載終了>