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<転載開始>
いっぽう、「外圧」があると、ガラリ(コロリ)変化する。そういう国だ。
江戸時代、「黒船という外圧」で鎖国をやめ開国し、大変化。
明治になると英仏の「指導」で近代化し、昭和の時代は米国の狡猾な
圧力で戦争に突入、敗戦後も米国の「圧力」で憲法をつくり、その後の
冷戦で米国の「命令」が変わると、そのとおりに軍国化してきた。
「外圧」とか「圧力」とか「命令」は唐突に出されるので、日本の変化は
唐突に、突然はじまる。
だから、唐突かつ突然の変化が始まったら、強い「外圧」があった!と
思ってEー。
そーいえば…、
・石原慎の「尖閣買収発言」。あれは、ほんと、唐突で突然だった。
・野田総理の「尖閣国有化」も閣議も諮問も議論もせず突然の決定。
・石原の都知事辞任も、新党結成と国政へ転出会見も、唐突で突然。
・今回の解散だって、直前まで輿石幹事長も知らない突然の解散。
・マニフェスト違反の消費税増税も、TPPも、根回しも何もなく、突然!
・オスプレイが突然ブンブン飛び回り、馬毛島の軍事基地化も突然!
これ↑ ぜーんぶ、「外圧」なのだ。
上に書いた一連の「外圧」によって、どのよーな変化がおきるのか?
結論を先に言おう。
来月の総選挙後、自公民と「第三極」が野合、中国との戦争を準備
する“戦時体制内閣”が必ずできる!
石原慎の尖閣買収発言→野田の尖閣国有化→石原慎と橋下の野合
→突然の解散総選挙。←これら全てが「外圧」によって進められてきた。
その目的は、中国包囲網を形成し、中国に軍事的圧力をかけ、戦争も
厭(いと)わぬ戦時体制内閣をつくる! そのための総選挙なのだ。
総選挙のあと…。
海上自衛隊所属の超巨大なヘリ空母が二隻! 新たに就航する。
その巨大な航空母艦の上で、老いた老人が、敬礼だけは見事に、目を
パチパチさせ、「日本は支那には絶対に負けない!」などと訓示する…。
ヒジョーに好戦的な発言だ。石原慎が好む人物、好ましい発言でR。
石原慎と橋下徹は「好戦的」という点で、相性がピッタンコなんだわな。
この二人が自公民と大連立し、非常時内閣を組むことになる。
で…、
国内の利敵中国人の暗躍を取り締まる!とかと好戦性をムキ出しに
して、戒厳令を発動! こんな事態が来なきゃEーけどな…。
<転載終了>