大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

好戦的国家への道に進むかどうかの分水嶺とみづのみたまのことば

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20527838.html
<転載開始>
2012_1023_095025-DSC03660

皆様、こんにちは。
ほぼ月一ブログと化してしまっており申し訳ありません…

更新が遅れている間に、野田首相によるサプライズ解散がありました。

年内の解散となったことで、脱原発、消費増税反対、反TPPを基本政策に掲げる小沢一郎代表の「国民の生活が第一」や 亀井さんの「反TPP」などの我々庶民よりの新政党が政府からの政党助成金を受けることができないまま衆議院選挙に突入してしまうことになってしまったようです。

野田さんの解散は、小沢代表の「国民の生活が第一」やそれと共闘する新政党に対し、選挙資金となる「政党助成金」を与えないことが目的の一つではなかったかと勘繰りたくなります…

下衆の勘繰りはさておき、今回の衆議院選挙は上述の庶民派政党に対し、自公民に石原・橋本維新を加えた、原発再稼働に積極的な右派勢力との一騎打ちとなります。自公民維新は米国主導のTPPを導入することで古き良き日本の伝統や社会制度が崩壊しようとも一顧だにしないような「右派」とは名ばかりの売国勢力とも見紛えるような状態です。

マスゴミが喧伝するような「争点が見えない選挙」でないことはネット利用者なら既にお気づきのことと思います。

しかし、まだまだTV、新聞を盲信する層は厚く、今回は自公民+日本維新の右派勢力が過半数を占めてしまいそうな報道がなされています。だからと云って諦めてしまっては既に財産と健康を破壊され続けてきた我々庶民の生活と命がもっと大きなリスクを背負わされることになってしまいます。
原発再稼働、消費税増税継続、TPP導入による日本社会の徹底的な破壊と戦争できる核兵器を持った日本を目指す石原・橋本維新プラス自公民右派連合が好き放題にこの国のかたちを変えてしまっては我々庶民の生活はますます厳しくなってしまいます。

「国民の生活が第一」や「反TPP」、日本新党、社民党、新党大地、減税日本の議員に一人でも多く当選してもらい、国会で、自公民・維新の右派連合の横暴を抑えるだけの勢力になって貰わないと困ります。

今日ツイッターで知ったのですが、アメリカ公民権運動の指導者キング牧師の言葉に

「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。  沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である」

と云う発言に出会いました。

今、日本が好戦的な国家へと向かう分水嶺だと気付いている人は少なくありませんが、それを阻止しようと行動に移している人はまだまだ少数です。一人でも多くの人が自分の友人、知人やせめて親族、家族にこのことを伝え拡散して行かなければ、後世の人々からの批判を避けることはできないでしょう。

マスコミの戦略は、小沢一郎氏の「生活」 を亡きものとし、できるだけTV新聞で取り上げないこと、「小政党が乱立して主張がわからないですね。。。」などと有権者を煙に巻き、真の争点である「原発、消費税、TPP」を隠すことにあります。

このようなマスコミの執拗な攻撃には、一人一人が口コミで勝負するしかありません。

どれだけ高いお金を積んでTVコマーシャルを流し続けても、不味いラーメン屋や毒入り食物を出すレストランや欠陥商品は口コミで淘汰 されるではありませんか?

だから、一人一人の口コミの力を過小評価しないで下さい。

諦めないで下さい。

諦めないと言えば…11/24に大阪市で放射性瓦礫の燃焼試験が実施されました。フィルターも付けず(付けても今の技術ではセシウムなどの微細な分子レベルをフィルターすることは殆ど不可能だそうです…)今後一年間で約三万六千トンもの放射能汚染瓦礫を焼却するそうです。

瀬戸内、神戸・明石名物の「いかなごの釘煮」ともこれでおさらばか…

こうなると、約3年後に福島や関東、東京で白血病や甲状腺癌が多発し、本格的な避難が必要だと分かった時には日本全国が汚染されて逃げる場所さえ無くなっていることでしょう。

そこまで手遅れになる前に、我々一人一人が口コミと投票行動やデモ、地元の議員さんを支援するなど、できる限りの行動を示さなければなりません。

「生活」などの新党は政党助成金がなく、お金のかかる日本の 選挙戦では大きな不安材料となります。供託金だけでも600万円必要なのです。欧州など先進国では供託金が全く必要のない国やあっても数万円程度の国が多いようです。これを見ても我々庶民を代表してくれる議員さんが育ち難いことは明白ですね。

お金がかかるのですから、沢山お金を出してくれる大企業などのスポンサーの意志を優先しますわね。

そこで、あなたの選挙区にこれら新党の候補者がいる場合には、是非候補者の名前をググってみてHPやブログを簡単に見て見て下さい。彼らが貴方の御めがねにかなうかどうかは、直ぐに判断できるでしょう。

その上で、HPなどに記載されているボランティアや、それが出来ない人は友人・知人を紹介したり、それも気まずい人は、お好みで、千円でも二千円でも個人献金することも 可能です。勿論あなたが自公民・維新の方が好きならそれも可能ですが…

私の思いは、人の命と健康、平和への願い、我々庶民が不当に搾取され続けないように頑張ってくれる人達、少なくとも口でも文章でも立場を明確にし、どれだけTV新聞に悪罵されても、検察、官僚や大企業に虐められ、脅されたとしてもブレない人達を支持したいと思います。

さて、今日は日本が「いつか来た道」を戻りかけている事を皆さんに再認識して頂き、手を拱き、沈黙を続ける事こそが戦前の軍国主義の暴走に繋がったということを思い出して頂きたいと思います。そんな中、真実を話せる人、不撓不屈の精神で悪罵にも耐え忍び、国民の善意を信じ続ける人への支持を具体的に行動に移さなければならない、そんな時代にもう待った無しで差し掛かっていることに気付いて頂きたいと思います。

では、好戦的国家への道を突き進むかどうかの分水嶺に来ていると言うことを皆さん、強く強く御認識の上、以下の出口王仁三郎による「みづのみたまのことば」をお読みください。

(出口王仁三郎著 「道の栞」 (あいぜん出版=現みいづ舎)第三巻上下巻より抜粋)

【第三巻上】

四一 天の岩戸開きあるまでに、みなその罪を悔い、行状を改めおくべし。

四二 軍備なり戦いは、みな地主と資本主とのためにこそあるべけれ。貧しきものには限りなき苦しみの基(もとい)となるものなり。

四三 軍備や競争のために、数多の人は徴兵の義務を負わざるべからず。一つより無き肉体を捨てて、血の河、骨の山をつくらねばならざるなり。おおくの税金を政府へはらわざるべからず。

四四 世の中に戦争ぐらい悪しきものはなく、軍備くらいつまらぬものはなし。今や世界の国々軍備のために、三百億ドルの国債を起こしておれり。その金の利息の支払いのみにても、日々三百万人以上の人の働きを当てはめざるべからず。

四五 世界幾千万人の若き者は、たえず兵役に服し、人殺しの業(わざ)ばかり稽古をなさざるべからず。人殺し大悪(だいあく)の稽古にかかりて、多くの者は常に艱難苦労をなさざるべからず。四方(よも)の国、軍備ほどつまらぬものはあらざるべし。

四六 世界中いずれの国も、みな壮健なる身体(からだ)の者を選りぬいて兵士に徴集せざるべからず。田や畑や山河海などに働く者は、白髪(しらが)まじりの苦労人や、聾(つんぼ-聴覚障害者のこと)や片目やいざりや、女や子供ばかりなり。今の世ほどつまらぬ世の中は後先になかるべし。
(*差別用語も当時のまま掲載させて頂きましたこと、ご了解お願い致します。差別を助長する目的ではありません。)

四七 この世をこのままに捨ておけば、人民は残らず共倒れとなり、修羅の巷(しゅらのちまた)とたちまち変ずべし。

四八 この悪しき世を、松の世、神世となさんために、天より瑞の御霊(みづのみたま)を降(くだ)したまえり。

【第三巻下】

三十四 人を憐れみ救いたるものは、また天の誠の神よりその身を憐れみ救わるべし。

三十五 神と親しみ和らぐ者は幸いなるべし。神に親しまんと思うものは、神にひとしき正しき心ならざるべからず。

三十七 正しき事をなすがために、悪魔たちに責めらるるを喜びとせよ。

三十八 真理を取りしために責めらるるを喜びとせよ。その人は神の御力を与えらるる人なればなり。

三十九 誠の道のために尽くし、正しき教えに従いたるために汝等を罵(ののし)りつつ、あるいは責め苦しめあるいは強いて悪しきように言いなし、あるいは筆紙をもって責むるものあらば喜びとすべし。誠のために責められしだけ、天においてそれより多く酬(むく)わるべし。

(初出:大正14年8月31日)

いかがでしょうか、王仁三郎の言葉をしっかり味わって頂けましたでしょうか。
では最後に王仁三郎の和歌を2首ご紹介致します。

● 如何(いか)ならむ涙の中に沈むとも夢な忘れそ神の恵みを

● 何事も神のみむねにまかすべし人の身をもてままならぬ世は

聖師さまS17

最後 までお読み頂き有難うございました。

<転載終了>
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